FC2ブログ
2011.11.08 02:26|鹿島アントラーズ
…すみません、流行のセリフを使いたかっただけのタイトルです。(^_^;



もちろんナビスコカップ決勝のジャッジについては、鹿島サポだけじゃなくて浦和サポさんや、各種メディアにおいても、久しぶりに「あのジャッジはないでしょう!」と記事にしていただいて、ある意味爽快という感じでした。

ああいうのをJリーグの審判でどう対応していくのか、今後、非常に気になりますね。
それはそれとしてはっきりしておいていただきたいと思います。


ま、ともかくナビスコカップ優勝ということで、本当によかったです。

対戦相手の浦和さんもメンバーを見たら、原口選手とセルヒオ選手を押さえておけば良いのは試合前から読めていたとおりでした。
マゾーラ選手がいたらもっと怖かったんですが、最近出ていないようですけど、どうかされたんでしょうか。
最近は鹿島以外のチーム事情にうとくなってしまいました。


鹿島は本当に苦しい試合が続きました。
チームに勢いのあるときは、ほんの少しのことでも自分たちに有利な展開に持って行けるものですが
(それは先日の万博でのガンバさんを見て実感しました)、今季の鹿島にはそういう展開がほんの少し足りないために引き分けたり、負けてしまったりが続いてしまっていました。

もちろん、チーム自体が被災した事、満男を始め、被災地に家族や友人達を残している選手達が多かった事、
いろんなことで身も心もいっぱいいっぱいになっている感は漂っていました。
チームの20周年というのも良いモチベーションになった時もあれば重圧であったのではないかと想像したりも出来ました。

しかし、怪我人が多かったり、コンディションが不安定な状況だったりの中、タイトルを取った事の意味は本当に大きいと思います。
チームとしての総合力が問われるナビスコカップというタイトルだから尚更のことです。

鹿島の選手としての魂の継承は満男を始め、ベテランの選手が示してくれているとおりですし、
若手が期待に応えながら成長していくのは誓志が代表に選ばれたことなどで示されていると思います。
代表に行って、クラブに帰ったらスタメンでなかった、というのは、かつての本山などにもあったことで、鹿島というクラブにとっては珍しい事ではありません。

今季は天皇杯を取ることも必須になってきましたが、来季への希望が沢山芽吹いた年であったと感じています。
それをまず確信できた15冠目。
リーグでも良い試合をして天皇杯を取って、アジアに大きく羽ばたいていきたいですね。


さて、ナビスコカップ決勝戦については追記の中で写真を交えて触れてみます。
この日デビューとなったNikon D7000は良い仕事をしてくれたと思いますが、レンズが古いのでちょっと苦しいかもしれません…

(追記へ続く)
スポンサーサイト

続きを読む >>

テーマ:鹿島アントラーズ
ジャンル:スポーツ

タグ:鹿島 アントラーズ

2011.10.02 00:24|鹿島アントラーズ
鹿島アントラーズ 創設20周年 おめでとうございます!


思えば私がサッカーを好きになったのも鹿島、ジーコのプレーがきっかけでした。
気がつけばどっぷりサッカーに浸かり、サッカーの事を考えない日はないようになってしまいました。

鹿島との出会いがなければ、日本国中が熱狂した2002年日韓W杯も、ここ最近のなでしこも
「ふ~ん、流行っているのねぇ」くらいにしか感じなかったと思います。


普通に仕事をしていただけでは出会えなかった多くの方々も鹿島がきっかけで会うことが出来ました。
もちろん、このブログをご覧いただいてる方々ともそうです。本当にありがとうございます。
2000年にはミラノへ行き、レオナルドと会うことも出来ました。


鹿島の事で泣いたり、怒ったりしたこともあったけれど、多くの感動と笑顔の瞬間も迎えることが出来ました。

鹿島というクラブの存在に深く深く感謝します。
人生が幅広く豊かなものになったと実感しています。

*******************************

ここ最近、大迫や柴崎のインタビューを聞いていて感じたのは
チームの絆が脈々と受け継がれているということでした。

「先輩が、思うようにやっていいぞと言ってくれました。後は自分たちがなんとかするからと」という内容のものは、多くの記事にも書かれているように、かつて満男や本山たちが本田泰人さんや秋田豊さんたちから言われていたことでした。

満男達も、自分たちが言われてきたことをやっているだけ、と淡々と当たり前のように答えていました。

多分、この話は受け取る人のサポーター歴によっても感じ方が違うと思いますが、
私は古い方なので、満男達が成長し、鹿島の未来をつなげていく存在になったことに若干の寂しさを感じつつも、頼もしく、嬉しく感じています。

人は環境や立場によって成長すると言われますが、鹿島というしっかりとした組織に入ったことで、より逞しくなっていったんだろうと思います。
もちろん、それは満男だけじゃなくて、どの選手も皆、同じなのだと思います。



今週のエルゴラッソのスカパーの広告記事に秋田さんのインタビューが掲載されていました。

最近、負けている試合が続いていたので秋田さんが満男に大丈夫かと声をかけたら、次のように答えたそうです。

「大丈夫ですよ。
ちょっとした浮き沈みはあるけれど、それは歴史の一部でしかないので。
100年経っても(鹿島)は変わりませんよ。」


鹿島のサッカースタイルだけでなく、今まで築いてきたものは受け継がれているし、続けていく。
満男の意思の強さと100年という、一般には考えないような超長期スパンを見据えた意識の高さに驚きました。

(だから視野が広くて銅像シュートが打てるのか…って、脱線(^_^;)


もちろん、時流に合わせた事柄、例えば海外移籍や国内移籍については鹿島創設の頃と大きく変わっているので、組織のあり方についてはPDCAサイクルのように、随時見直しを図らなくてはならないのでしょうけれど、鹿島がしっかり築き上げたものは、そう簡単には揺るがないし、変える必要がないと思います。


20周年を記念して行われた企画のうちのオープンスタジアムで好評だった、興梠・田代・杉山・遠藤で構成された”NEWYORKERS”の嵐の歌と踊りのパフォーマンス。
(体調不良で寝込んでいた我が身が恨めしい…

ここで歌われた嵐の「One Love」の歌詞には


100年先も愛を誓うよ 君は僕のすべてさ
信じている ただ信じてる 同じ明日 約束しよう
世界中にただ一つだけ 僕は君を選んだ
君といればどんな未来も ずっと輝いているから



と、奇しくも100年先というフレーズが登場します。

これは私から鹿島へのラブソングでもあるのですが、鹿島からサポーターへの気持ちもこうなっていたらいいなと改めて実感しました。
多分、きっと、これに近いことをクラブも感じていてくれているはずだと思います。

節目の年にタイトルが取れればもちろん素晴らしいのですが、まず目の前の試合に勝つ事が大事。
明日の試合に勝利することが出来ますように…!



テーマ:鹿島アントラーズ
ジャンル:スポーツ

タグ:鹿島 アントラーズ 小笠原満男

2011.07.13 00:07|鹿島アントラーズ
今日はイバちゃんのお誕生日ということで、ちょっこし更新してみました。


最近、ある種の人々がいなくなってきたな、と感じることがあった。
もちろん私が知らないだけかもしれないけれど、なんとなく少なくなったと感じるタイプの人がいる。

自分がやらなくてはいけないことを率先してやる。
でも、決して目立とうとせず、淡々とこなす。
困難なことでも黙って取りかかり
責任の生じるような事でも黙って引き受け、やり遂げる。
時には泥をかぶるような事があっても、臆せず向かっていく。

賞賛されても「自分の仕事をしただけですから」で終わってしまう。


私にとって新井場徹はそんな男に思えてならない。

パク・チュホが在籍したときのエピソードを多くの鹿島サポは覚えているでしょう。
自分と同じポジションを争うライバルに対して、助言を惜しまずにいたことを。

世の中、相対的に自分がいかに不利にならないよう
計算して振る舞う人が多くなってきた中、彼の姿勢には驚かされました。
でも「チームの勝利のため、普通の事をしているだけ」というような事を言っていたように記憶している。
そう、淡々と仕事をこなしただけなんだと。

そして彼の凄いのは、しっかり周りが見えており、その中で自分のやるべき事を見いだしていること。
他の人の領域には踏み込まず、誰もが手を付けていない部分を開拓し、ケアすること。

この、独特の目の付け所がファンにはツボなのだ。

また、79年組の他の選手と同じように、「永遠の少年」を維持し続けていることも素敵だ。
モトが「永遠の19歳」、満男が「永遠のやんちゃ坊主」であるならば
イバちゃんは「永遠のいたずらっ子」という感じだろうか。


写真は6月4日開催のSMILE AGAINでの1シーン。
大勢の子供達とのサッカーゲームを行っている中、大いに笑わせてもらいました。
もちろん、サッカー的には反則で近くのサポーターからはブーイングを浴びていたけれど
こんな、奇抜なアイディアを考えて実行してしまうのも彼ならでは。
子供たちも「ズル~~~イ」とか言いながら、盛り上がっていたことでしょう。


最近は怪我という情報もあり、試合でその姿が見られないのが寂しいけれど
彼の復調も鹿島を動かす大きなポイントだと思うので、とても期待しています。
どちらのサイドもこなすけど、個人的には左をやってもらいたい。
この一年間に幸多かれと願います。


RE1-DSC_0020.jpg


テーマ:鹿島アントラーズ
ジャンル:スポーツ

タグ:サッカー 鹿島 アントラーズ

2011.06.03 02:01|鹿島アントラーズ
いったい何なんだろう、今年の鹿島は…という気持ちで一杯なサポさんも多いことでしょう。

まあ、今のままでは本当に・真剣に・そして初めて降格という事を意識したリーグとなると思われます。

79年組に頼りすぎていたのも、もちろんあるでしょう。
ここ最近、海外から来る外国人選手が、あまりパッとしなかったのもあるでしょう。
(マルキーニョスは日本歴が長いので、もう日本人扱いで良いと思いますが)

ジウトン、アレックスとヒヤヒヤさせれる左サイド。
中田浩二のケアがなければ、今のとおりの状況となってしまう。
79年組というか、本山や中田みたいなバランス取れる選手がいないとダメって事ですよね。
(別に青木や伊野波が悪いってことではないのだけれど…)

満男のパフォーマンスは確かに落ちているけれど、怪我を急に直しての復活から
かなり無理をしているのに、さらに満男頼みの試合運びばかりだったのはクラブとしてなんとかならないのでしょうか。
昨年も大岩さんが「満男ばかりに無理をさせている」という発言があったというのに。

若いFWも今までとは違う役割をこなさなければいけないので、簡単にはいかない。

広島戦は誓志や岳ちゃんが言いプレーを見せてくれたのはよかったのですが、
閉塞感漂うプレーの雰囲気に結構ショックだったのですよね。



と、いうモヤモヤした気持ちで寝付けなかった、先の日曜日に
ふと思いついて、オラクルカードを引いてみました。

オラクルカードは予言の書というか、大天使やら妖精やらが守護となって導きを与えるための言葉を選ぶカードなのですが、
私は天使とかについては、そんなに思い入れはなく、自分の心と向き合う神聖な時間として私は捉えています。
そのせいか、ここで得た言葉にはいつも考えさせられたり、励まされたり、叱咤されています。


45枚のカードから、聞きたいこと、知りたいこと、自分がどうしたらよいかなど、を心に唱えながら
カードをシャッフルし、1枚を直感で選びます。


詳しく知りたいかたはコチラでどうぞ。→ ドリーン・バーチューHP


私は問いかけました。「今の鹿島アントラーズには何が必要でしょう」 カードを1枚引いてカードの解説を読み、納得しました。

そして、次にそのカードを戻して、さっきと同じようにカードを切りながら問いかけました。
「満男が笑顔になるためには、何が必要なのでしょう。」

すると、さっきの質問の結果と同じものが出ました。
カードの切り方も選んだ位置も最初と2番目では、全然違う場所だったのに。
確率は1/45なのですが偶然でしょうか。
いえ、物事は全てそうだと思いますが、偶然では無く必然なのです。
本当に驚きました。

出てきたのはこちらです。

2011060222300000.jpg

Life Review  人生を顧みる

「人生の棚卸しをしましょう。変化を覚悟して、調和が取れていない部分を癒やしましょう」

自分の人生を見つめるのは勇気がいるものですが、
慈しみの心とユーモアがあれば、自分の過去を顧みることから学ぶものは沢山あります。
そうすることであなた自身が輝きます。
(中略)
今まで何を学んできたか、
それが今のあなたとこれからのあなたにとって、
どれほど大きな価値をもたらしているかを一緒に見ましょう。
もう必要がない癖を手放します。



この土曜日の記念すべきSMILE AGAINの試合を前に、なんとありがたく、また状況をしっかり捉えたカードが出たのでしょうか。
ビスマルクのお祈りポーズをしたくなるほどです。

ジーコやアルシンド、トニーニョ・セレーゾなどなど、多くの鹿島OBや日本サッカーに貢献した方々がカシマスタジアムに集まってくださいます。

ただ、集まって懐かしんで、楽しかったねで終わるにはもったいなさ過ぎですよね。

クラブとしての鹿島、そして現役選手、スタッフ、監督、サポーターみんな。
鹿島を、サッカーを通して振り返る中で、これからの方向を見いだして欲しいし、きっと出来ると思います。


そして自分を顧みるというのは東日本大震災の後、多くの人が行ったことだと思います。
地震、災害などは本当に辛く厳しい状況ですが、希望を持って生きていけるように、
自分自身をメンテナンスした状態にしておくのは有効な事でしょう。
もちろん、まだそれが出来る人とそうでない人がいると思いますが、出来る人ははじめていきましょう。



それこそが、本当に「笑顔がよみがえる日」への一歩なのだと思います。


私としては「もう必要がない癖」を早く手放したいですね。
顧みるのは大変ですが、しっかり自分に向き合っていきます!

テーマ:鹿島アントラーズ
ジャンル:スポーツ

タグ:鹿島 サッカー 小笠原満男

2010.12.24 01:31|鹿島アントラーズ
マルキーニョスの退団が発表された後、数日は失恋後みたいな喪失感を持って過ごしていました。
実はマリノスにいた頃から良い選手だと思っていたので、鹿島に来てくれて本当に嬉しかったから。

でも鹿島に来たら、それまで見ていたプレーとちょっと違う気がしていた。
「あれ? こんなにプレスをする選手だったんだっけ?」

それまでの印象は他チームさんの試合をそんなじっくり見る時間がなかったとはいえ、
ポジション取りが良くて、来たボールは正確に枠を狙ってゴールを奪う。
それから、華麗なバク宙をする、そんなイメージだった。


イケメンで服を脱いだら腹筋が割れまくりの素晴らしいボディという見た目の派手さからは
想像できないくらい堅実で献身的なプレーをする選手なのだなぁと印象が変わった。

そして鹿島で初めての得点王を取り、優勝に貢献した功績の大きさからリーグMVPを取る素晴らしい選手となった。

鹿島に来て、怪我のケアと予防がしっかり出来る環境に来たことからゴールを量できたと、
何かのインタビューで読んだことがある。
また、オリベイラ監督への信頼が深いものであったというのも、最近のエルゴラの記事でも知った。



マルキーニョスが日本に来るきっかけは、
当時のヴェルディのスタッフが彼のゴール後のバク宙パフォーマンスを見て、
「バク宙が出来るくらいの身体能力なら、なんとかモノになるだろう」と判断したからなのだという。
そんな、ほんのちょっとした理由で日本に来て、怪我や戦術に合わないなどの理由から才能を開花させられない日々が続いていた。


でも、鹿島に来たら流れが変わった。


マルキはそんな感じでいたのかもしれない。
だからこそ、脚を痛めた時でも前からも厳しくチェックにいって、
カウンターのチャンスがあれば、試合が終盤でどんなに疲れている時でも走ってシュートにいって、
勝ちゲームになっていれば味方が疲労しないように、自身でボールをキープしていった。
お父様が亡くなられたのに帰国せず、試合に出続けた事もあった。


それは彼の、チームへの愛、鹿島というクラブへの愛。
そう受け止めるのは妄想だろうか。

もう一年くらいはプレーを継続出来たかもしれないが、
きっと鹿島というクラブのために契約を継続しない道を選んだのかもしれない。
そう思うことにしたい。



DSC_0633_convert_20101224003709.jpg
本当にありがとう。
本当に本当に沢山の幸せな時間をありがとう。
貴方のこれからの道に豊かな恵みが訪れますように。


テーマ:鹿島アントラーズ
ジャンル:スポーツ

07 | 2019/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール

ジュニパー

Author:ジュニパー
神奈川県藤沢市在住。女性・年齢over 30(笑)。
Jリーグ開幕直前にジーコの出ていたCMがきっかけで、サッカーを知る。鹿島以外もサッカー全般が好き。AEAJアロマテラピー・インストラクター資格あり。Rockn'roll好きですが、嵐、椎名林檎、吉川晃司も熱烈応援中です。

FC2カウンター

フリーエリア

mayu4010min1302をフォローしましょう Jリーグ2010特命PR部員 ジュニパー

FC2ブログランキング

ランキング参加中です。 このブログが気に入ったら↓をクリックしてくださいネ(^^)

FC2ブログランキング

リンク

最近のコメント

最近の記事

カレンダー

07 | 2019/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のトラックバック

星に願いを★

FC2ブログジャンキー

「アクセス数が全然伸びない…」そんな悩みをブログジャンキーが解決します!

ブログ内検索

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード