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2006年W杯アズーリ優勝記念Tシャツがpumaから発売されると聞いて、探しまくっていたのですが、ようやく通販で購入することが出来ました。人気があって完売後、少しだけ再販した模様です。
これは、コレクション決定です


祝優勝・アズーリ


満男もイタリアに行ったし、お休みしていたイタリア語会話勉強を復活しようかな。ジローラモさんとダリオさんと山口もえちゃんの頃は、毎週ビデオに撮って勉強していたんですよね。
ああ、懐かしい…。まだ教材はあったはず。
いくつになってもチャレンジしないとね。
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ジャンル:スポーツ

タグ:サッカー イタリア アズーリ

心のベストゴール 第1位はいつもあのチームだった…♪

という訳で2006年W杯のベストゴールはアルゼンチンの23本連続・カンビアッソのゴールです!
カンビアッソというよりは、事実上はその前のサビオラとクレスポが良かったんですけどね。
やべっちでゴン中山がサビオラのボールを受ける時のターンが素晴らしいとシビレてましたけど、私も同じ感想です。そしてセンターへのパス。視野の広さに感激します。
クレスポは魅惑のヒールパスですね。あれをやるとカッコイイと思っている選手は多いようですが、両刃の刃であることを忘れてはいけません。
そういう意味では適材適所のパスであったと思います。
連動するという魅力が今回のW杯では少なかったけど、これが出来るチームというのはそうはいません。
って訳で第1位!とします。

あと、第2位はイタリアの準決勝・ドイツ戦での2ゴール
ピルロの絶妙ノールックスルーパスから原田泰三グロッソの「この軌跡しかない」ゴールと、2点目のジラルディーノのノールックパス&絶対外せないデルピエロゾーンからのデルピエロのシュート。

50m近くを走ってきたデルピエロ(私の中では”アレックス”なんですが、分かりにくいので)の嗅覚にも巧です。

そして第3位は日本対ブラジルの玉田のゴール
これもまた「ここしかない」ラインを描いて通っていきました。
玉田が好きなこともありますが、ジーコが悩んで選んだ選手が成果を上げたことも、何かの縁なのでしょうか。
思いや悩むことなく振り抜いたシュートは確かに、調子の良い彼そのもの。
あまり考え込むことなく、シュートに専念すれば、かつての輝きは戻ってくると思います。


あと忘れられない事をいろいろ書いてみると、

・エクアドルの楽しそうなサッカー
熟したバナナみたいに好調だったので応援してました。
2002年でも頑張っていた姿が忘れられなくて、バナナ買うときも、まずエクアドル産を選んでいました。また来てね!

・イタリアに破れた後に、イタリアサポへ手を振るシェフチェンコの後ろ姿
泣きました。ただ、ただ感動。

・ネドベトとロシツキー
決勝Tにいけなかったのが不思議なくらいのチームでした。その活躍ぶりは記録より記憶に残るものでした。

・決勝戦、PKの時のカンナバーロに後ろから抱きつくピルロ
萌えました。アウアウしちゃいました。ピルロになりたい気持ちとカンナバーロになりたい気持ちが交錯…。






実は私、ドイツ行きのチケットを持っていました。
といっても日本サッカー協会枠の準決勝戦。つまり日本が準決勝に進出した場合のみ有効ってヤツです。
これしか抽選が当たらなかったのもありますが、私は真面目に信じていたんですよ。日本の活躍を。
そんなの買って無謀という人もいたけれど、それくらいバカでもいいじゃない。どうせ利口じゃないんだし。
本当に何かが好きになったら、端から見たらバカみたいで当たり前。まあいい思い出にはなりました。

そして、6月中に初めてのチャレンジで梅酒を漬けたのですが、ここでもW杯を記念したモノをつくりました。
レベルの高い試合に似合うように、南高梅、米焼酎、アカシア蜂蜜などで合計5,000円くらい掛けてます。
もちろん、飲むのは2010年の開幕試合の時! 
名付けて、リキュール・ド・ジュール・リメ。楽しみだなぁ…。上手くできますように…!!
その時はどんな選手が南アフリカのピッチを駆け回っているんだろう。


テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー
ジャンル:スポーツ

更新しようと思っていたら、仕事が忙しいとか、鹿島が勝って喜びのあまり深酒してしまったりとかで、ついつい日にちが経ってしまいました。

で、W杯については、あと2つだけ書きます。

2006年のW杯のワタクシのMVPはカンナバーロです!!

元々好きな選手だったのですが、キャプテンとして、DFとして一番良い状態なのかもしれません。
イタリアはマルディーニが長くキャプテンを務めていたので、カンナバーロはやりにくい部分もあったのかもしれませんが、文字通り身体でキャプテンシーを表した事に、チームがまとまったんだろうと思います。

無理にまとめようとしなかったのが良かったのかもしれません。
まあ、個性的な選手ばかりですからまとまる訳無いんですが、みんなが慕って付いてくるように自分を高めたのが良かったでしょう。

あとは冷静な読みですよね。
そして一番好きなところは身体を投げ出してクリアしに行くところです。
ゴム鞠みたいって言ってた人もいましたが、多少の擦り傷はいとわないという思い切りの良さが泣かせるじゃありませんか。

実はカンナバーロは私と同じ誕生日。(他に松坂大輔、深井正樹、植木繁治監督、玉置浩二など)
手前みそっぽくなりますが、責任感が強い方で、「やるときはやるよ」という気迫をもつと同時に冷静な分析をするという傾向があると思います。
(まあ、私はどれも低レベルなんですが…)


今回のイタリアはピルロという指揮者を得たことで攻撃的カテナチオを完成させることが出来ました。
トッティとデルピエロが共存出来たのはピルロが攻撃を裁き、ガットゥーゾが相手の攻撃の起点を潰せたから彼らに対する負担が減ったというのも大きいと思います。
あとは共に怪我明けで全身全力ではなく、75%程度の力の発揮で済んだこともあるでしょう。

それにしてもイタリアは、守備に専念していると見せかけて、機を見ると攻撃に転じる、その役者具合がお見事でした。
ドイツもフランスも、オーストラリアも、その配分に翻弄されていた。

技術や気迫に加えての勝負スタイルの確立。ああ、ぜひ日本も身につけたいものです。

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2006年W杯のワタクシのベストゲーム、
それは【アルゼンチン対メキシコ】です!


ミドルシュートが多いのは、それはそれで面白いし、良いと思うのですが、中盤を省略して放り込み系のスタイルが多いのは好みではなかったと言ってしまえばそれまでなんですが。

どちらもパス回しに定評があり、ぐいぐい攻撃するタイプ。
好きな2チームが対戦してしまうのは、とても残念でした。

試合展開は開始早々、トップギアでの攻め合いで点の取り合い合戦。
まだR16というのに、こんなに最初からハイテンションでいいんだろうかと
思うほどの迫力のプレーの応酬。
細かい正確なパスワークのアルゼンチンを早い寄せでボールを奪取するメキシコ。
そして素早く攻撃にシフト。
そんなメキシコを安定した守備でくい止めるアルゼンチン。
というループが延々続いていたけれど、スピードがあるから飽きさせない。
延長に入ってしまうゲームはグダグダサッカーだったりするのだけどスリリングで素晴らしいプレーの連続だった。

勝負を決定づけたのも、また今大会No.1ゴールと言われているマキシ・ロドリゲスのトラップ→スーパーボレーシュート。

ほんと、何処をとってもワクワクできた「美味しいサッカー」でありました。
アルゼンチンといえばタンゴ、メキシコといえばルチャ・リブレ。
ジャンルは違うけれど、どちらも情熱的だ。
それぞれの良さがほとばしる華麗なるエンターテインメント的な試合だった。



層の厚いアルゼンチンFW陣の中、サビオラに出番はあるのかな、と思っていたけれど1試合を除いてスタメンだったのは嬉しかった。
細かい球さばきと身体の反転は実に上手い彼なので、クレスポの良き衛星になっていたね。
2002年に彼がいたら、決勝Tに進出できたはず、と今でも思ってます。
でも、選手の「あれもこれも」はバランスが取れないんでしょうね。
今回はアイマールがベンチウォーマーになるという、贅沢な状況だったのも、そういう事だと思う。

W杯が終わってから「日本は体型的に似ているメキシコを見本に…」という解説者もいましたが、
それは無理でしょ、と思っております。
だって、この試合でもメキシコの1点目を決めたマルケスがゴール後、喜びを走って表現していたけど、その後ろからボルヘッティが、同じく走りながら肩車しに飛び乗るんですよ!
私はこのシーンを見ながら「やっぱりミル・マスカラスの国の人だ!」とニコニコしてましたが、これを日本人が出来るのでしょうか? 
また、飛び乗りを受けたマルケスも、そのまま倒れずにちょい早歩きをしているんですね。
こんな強靱な足腰が、メキシコを支えているんだなぁと思うと羨ましい限りでございます…。

そうそう、ボルヘッティの悪人風だけどカワイイ感じは大好きです

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2006年W杯のワタクシのMIP、
それはC・ロナウドとジダンのお二人です!!


ああ、こう書くと「騒ぎになったからね」と思われるでしょうけれどもそういう意味ではなくって、そのプレーの新鮮さに驚愕したからなのです。

C・ロナウドは去年の鹿島対マンU戦で見たときは、足の速いやっちゃなぁ、ぐらいの印象しか無かったのですが、今回は、ある意味ゲームメイカーとして堂々たるプレーをしていた。
ポルトガルの華麗なパスサッカーは、姿を潜めてしまったけれど、

サッカーにはパワーや勢いも必要なんだよ!!

と言いたげなプレーは新鮮で、見ていて結構小気味よかった。
彼が怪我で途中リタイアした試合では、ポルトガルのメンバーが一丸となってまとまったのが凄かった。
まるで「てめえら、ウチの若頭になにしやがんでい!」と言わんばかりに…。

PKの前に一声吼えるのも、またカワイイものに映りました。
一瞬、義経が一ノ谷のヒヨドリ越えに挑んだときって、こんな風だったのかも!と思わせる気合いがTVから伝わってきたのでした。
まあ、確かにプレーは荒っぽいけれど、彼がどう変わっていくかも今後の楽しみであります。

そしてジダン
一度死んだ男は予選中に甦った。だからだろうか、清々しさを漂わせながらプレーしていた
その姿がとても新鮮に思えた。
それはまるでお坊さんのように達観した姿だからと思っていたのだけれど違っていた。
生まれ変わったから、若く青い自分をコントロール出来なかったんだね、きっと…。

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プロフィール

ジュニパー

Author:ジュニパー
神奈川県藤沢市在住。女性・年齢over 30(笑)。
Jリーグ開幕直前にジーコの出ていたCMがきっかけで、サッカーを知る。鹿島以外もサッカー全般が好き。AEAJアロマテラピー・インストラクター資格あり。Rockn'roll好きですが、嵐、椎名林檎、吉川晃司も熱烈応援中です。

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