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ここ1ヶ月くらい、週7?10時間の残業が続き、すっかり更新をご無沙汰してしまってすみません。
本気でポメラを買おうか検討してます。
でも、鹿島もいよいよシーズンに突入なので、気合い入れて書いてみます。

と、いっても、サッカーではなくオリンピック男子フィギュアの話です。


今回のオリンピックで一番楽しみにしていた種目でした。


日本人選手3人は個性がみな異なり、それぞれがどれだけ出来るのかが楽しみでした。

小塚くんは、オリンピックの家系なのに革新的な取り組みをしていて、気持ちもロックなところが好きでした。
SPではジミ・ヘン、フリーでは布袋寅泰のギター・コンチェルトと、クラシック系の多いフィギュア界では異色の存在でしょうか。
もっとも小塚くんのコーチの佐藤先生のお嬢さん、友香さんの教え子のアメリカのアボット選手もSPでジェフ・ベックが奏でる「A day in the life」を選んでいたので、もしかしたら佐藤親子がロック親子又は、ギター親子だったりするのでしょうか。

なんにせよ、初の四回転をオリンピックの舞台で決めるというのは、度胸もあるし、運もあります。
これからのスケート人生に大きな自信と確信となったことでしょう。

職場が電波が入らないオンボロビルなので、昼食を買いに行ったコンビニの前でワンセグを見ていた甲斐があったというものです。


殿こと織田くんも細かい技術が上手くなったと思うけど、やっぱり自己管理の甘さが、またもや不運を呼んでしまいましたね…。
彼は器用なタイプじゃないから、壁にぶつかりながら進歩していくことでしょう。
それでも進歩を続けていられれば良いのだと思います。
今回は持ち前のハツラツ感が出ていなくても評価は高かったので、これも自信を持っていいのではないのでしょうか。
四年後は天下統一目指してがんばれ?♪



高橋くんは、ケガ前はちょっとチャラい所もあったけど、大人になりましたよね。
本当に辛い戦いをよく耐えたと思います。
リハビリ中の映像を見ても「痛い! 痛い!」と叫んで足を動かせない時もありました。
リハビリが辛くて逃亡したこともあったそうだけど、それは誰も責めることは出来なかったでしょう。
それ以外にもコーチの件やなんやら、いろんな苦悩を乗り越えてきたからこそ、精悍な顔つきとなり、仕草でオーラを感じさせるような存在になれたのだと思います。
本当に、今回のフリーは今までの演技の中でも最高の出来映えだったような気がします。
もちろんジャンプに関してはミスがありましたが、そんなのが無かったかのように切り替え、しっかりやり遂げた精神力は素晴らしいと思いました。


でも、一番愛情を持って期待していたのはランビエールでした。
直前まで、復帰したのを知らなかったので、あまり心の準備が出来ていなかったんです。失敗…。
SPを録画しそびれてしまいました。
でも、ケガの影響なのか、彼らしいスケートが出来なかったのが残念だったと思います。
自分の中でも不完全燃焼な感じだったのでしょう。
演技終了後のあの切ない顔…。胸が痛みました。


さて、ここで話題になっている四回転議論についてですが、
スケートの未来は四回転が創るというプルシェンコの意見はまっとうだと思いますが、
それと五輪の採点とを天秤にかけるのはお門違いな気がします。
プルシェンコの四回転は素人眼でも、完璧なジャンプではなかったと思います。
三回転だろうが四回転だろうが、正確な技術と技量の高い表現力を持っていれば優勝できるのではないでしょうか。
もちろん表現力は審判によって、大きくポイントが異なるとは思いますが、
それは技術の判定においても条件は同じことが言えるばずです。
四回転だからといって、免罪符にはならないでしょう。

今回、審判への意義はその前からの審判とのトラブルが発端となっているようですが、真の勝者は謙虚な者であると思います。
批判する前に、誰にも文句を言わせない演技をすればいいのです。

プルシェンコは「四回転も飛ばず、無難にまとめるのはアイスダンスだ」と言ったそうですが、
辛口に言わせてもらうと「サーカスじゃなくてフィギュアスケートしてください」って感じなんですよね。

まあ、いろんな問題があるのは当然で、選手も審判も切磋琢磨して未来を創造していけるといいなと思いました。


最後に余談を2つ

1 パーツは違えど、プルシェンコと闘利王ってなんか雰囲気が似ている気がしています。

プルシェンコ    闘利王


2 金メダルを取ったライサチェックを我が家では「クモ男」とか「コウモリ男」と呼んでいました。ごめんなさい。
そして、彼のように手足が長くて背も高い人を見ると、ついこう思わずにはいられないのです。

「ええい、なんで君はサッカーのキーパーにならなかったのかい????」

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テーマ:バンクーバー冬季オリンピック
ジャンル:スポーツ

鹿島がリーグ優勝したり、満男がMVPになったりの後、仕事もバタバタしていて優勝記念雑誌系も、未だに読み切っていないまま年越しをしそうです。
いろいろ書きたいこともあったのですが、一つのショッキングなニュースでしばらく、いえ正確には今もまだ完全には立ち直っていない状況で、書きたい気持ちにブレーキが掛かっていました。


それは阪神の赤星の引退のことです。


盗塁の数だけ車いすを寄贈するという心優しき彼は、まさに全身全霊でのプレーをモットーとしていました。
体格差や技術をカバーするには研さんを尽くし、足りない部分を気迫溢れるプレーで補っていました。
その彼が試合中、懸命のスライディングで守備をしていたとき、事件は起きてしまいました。
当初は首の捻挫とかヘルニアとか言われていたのですが、結果は中心性脊髄損傷というもので、今まで通りのプレーを続けていたら不随どころか生命に関わる恐れがあるということで、引退を決意したものでした。

阪神はご存じのとおり、鹿島と違ってブレているところも多々あるチームで、ファンである私も時々は
「あ??、もうやってられない!」と思うこともあります。
しかし、そんな中でも赤星の懸命や姿に心を打たれ、感銘し、応援を続ける気持ちが復活していました。
(もちろん、他の選手の活躍や気持ちにも感動した部分も沢山ありますが、彼はある意味特別でした。)

通常の生活には支障がないそうですが、引退会見後に出演したテレビでは、まだ腕にしびれが残っているという発言もあって、事の重大さに気が遠くなりそうです。

自分を鼓舞するためや誰かを励ますために
「神様は試練は乗り越えられる人にしか、それを与えない」と言ってきたりしましたが、
そんな事を軽々しく言えるような状況ではありません。

赤星には感謝の気持ちを表すことしか出来ません。物理的に届くのかどうかはわかりませんが。

確かに彼は強い気持ちを持っている男なので、これからの自分に何が出来るのかを考えながらリハビリを続け、また野球選手として復活できる奇跡が起こるのを信じて過ごすだけだとも語っていました。

本当にそのために祈るだけです。


ケガで引退する選手は沢山いると思います。
でも自分の好きな選手には、そんなことを体験して欲しくない。それが本音です。
大好きな野球のために行ったことが、それを諦めなければならなくなってしまうなんて、本当に彼の気持ちを思うと胸が痛みます。
しかし、これは現実なのです。どんなに残酷でも。
本当に、赤星のこれからの人生が、辛いことが多くあっても実り多きものとなってくれるよう願うばかりです。



そんなことがあったので、ケガとか病気とかには結構ナーバスになっています。

盛商出身のジュビロの山本修斗選手も一時期、病気が再発していたのですが、選手としての活動を再開できるそうでホッとしています。

スカパーのアントラーズリポートの本山の回では、数年前から水腎症の兆候が出ていたと知り、愕然としました。
私は腎盂腎炎をやったことがありますが、歩くだけでも腰が痛くて、病院に行く途中で休み休みして通っていました。
そして番組で彼のCT画像を見たときの衝撃…。
本当にくらくら、目眩を覚えました。本当によくあんな状態でプレーが出来ていたと思います。
まだ、片方の機能は低下したままだということで心配です。
そしてヘルニアの手術を受けたという話がどうなったのか、非常に気がかりです。


赤星の件は、ニュースから記事にするまで時間が掛かっていますが、
彼のことを思うと泣いてしまって収拾がつかなかった状態でした。
やっと、自分の中で落ち着きを少し取り戻せた感じです。

こういう事を考えると、満男がリハビリから復帰してプレーを継続出来て、優勝することが出来たというのも奇跡に近いように思えてしまいます。
本山も中田浩二も、その他のアスリートも。

どうか、たくさんの奇跡がたくさんの人々に訪れますように。




※引退した選手だから「赤星さん」と呼ぶのが適切なんでしょうけれど、まだそんな気持ちになれないので、「赤星」って呼んでしまっています。気になる方もいると思いますが、大目に見ていただけるようお願いします。

テーマ:小笠原満男
ジャンル:スポーツ

タグ:サッカー 鹿島 アントラーズ 小笠原満男

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まさに「マー君神の子」ですね。

元ソースは時事ドットコムさんのページです。  →コチラ

楽天のみなさん、お疲れさまでした。
プロ野球は試合数が多いからモチベーションの維持が大変だと思うのですが、
やはり勝負事は諦めずに戦うことが大事だと教えて貰いました。

野村監督も本当にお疲れ様でした。
阪神の監督時代よりも楽天の方が馴染んでいたように思えました。
裁量の範囲が多かったのでしょうか。
リーグが終わっていないのに、球団批判がマスコミに出回ったときには
楽天は終わったかと思いましたが、よく持ちこたえましたね。


田中選手は注目されていても、ふ?んという感じだったのですが
NEWS ZEROの櫻井翔のインタビューを見ていて
真面目かつ若いのに懐の広い選手であると知って応援するようになりました。

悔し涙をステップにして、より大きく羽ばたいてくださいね。


阪神も「クライマックスご一緒に」したかったんですけどね。
真弓監督はどうなるのかなぁ…。
(阪神について愚痴を言い出すとキリがないので終わります。)




テーマ:プロ野球
ジャンル:スポーツ

代表の岡崎選手とサントスさんの記事のところで、もりっちさんからいただいたコメントを読んで、プロ魂について考えていたこの頃でした。



三沢さんが亡くなったすぐ後で、プロレス・ノアの興業は行われました。

社長を亡くした中で、誰も皆辛かったことでしょう。

でも、みんなはプロ。
中止にすることは三沢さんの本意ではないだろう。


以前見た、「誰も知らない泣ける歌」(もう終わったらしいけど、なんてあざといタイトルなんだろうか)という番組で、これまたノアに所属する小橋健太さんが甲斐バンドの「熱狂(ステージ)」という歌に励まされ、ガンとの闘病を続けていたという話をやっていました。


次の町へ 次の町へ
バスに乗って夜汽車に揺られ
俺たちが生きる場所へ
俺たちが歌う場所へ
めざして進んでいく






甲斐バンドが、ライブに集う人たちをいかに愛していたかという歌ですが、
小橋さんは巡業に出る自分の気持ちと同じものがこの歌にはあって、
早くリングに立ちたいと思って、この歌を聴きながらリハビリをしていたそうです。

リングの上こそが、小橋さんの生きる場所だからなのでしょう。
そう、小橋さんもまた素晴らしいプロなのだ。
それはタッグを組んでいた三沢さんも同じであったことでしょう。


リングの上で亡くなった三沢さんが本望だったのかどうかは、わからない。


でも、
最後まで素晴らしいレスラーで有り続けたんですよね。

三沢さん。熱い戦いをありがとうございました。
辛いときには思い出して、心を奮い立たせてみます。

テーマ:プロレス
ジャンル:スポーツ

タグ:甲斐バンド ノア

13日午後8時半すぎ、広島市中区の広島県立総合体育館で、ノアの三沢光晴さん(46)が試合中に相手の技をかけられて頭を強打。病院に運ばれたが、間もなく死亡が確認された。

    (日刊スポーツさんより)





ガチなプロレスを目指してノアを旗揚げした三沢さんがリングの上で帰らぬ人となってしまうなんて…。






ああ、どうぞ安らかにお眠りください。


あと、対戦相手の選手のショックもとても大きいと思います。
どうぞ思い詰めないでください。


今年はプライベートでも訃報が多くて、しんどいです。

テーマ:つぶやき
ジャンル:ブログ

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プロフィール

ジュニパー

Author:ジュニパー
神奈川県藤沢市在住。女性・年齢over 30(笑)。
Jリーグ開幕直前にジーコの出ていたCMがきっかけで、サッカーを知る。鹿島以外もサッカー全般が好き。AEAJアロマテラピー・インストラクター資格あり。Rockn'roll好きですが、嵐、椎名林檎、吉川晃司も熱烈応援中です。

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