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5月28日?30日までNHKスペシャルでW杯の特集を放送していた。

  第1回目:ロナウジーニョ特集
  第2回目:故郷の人たちの期待を背負う選手達
       (アクワ、シェフチェンコ、バラック)
  第3回目:日本の攻撃ポイント「プレス」特集

     ※6月3、4日にBSで再放送あり

最初、”プレス”と聞いて加茂元監督を思い出してしまったりもしたのですが、この放送を見て、対ドイツ戦を見た人はラッキーだと思います。
番組で言っていた「日本の攻撃の起点はコンパクトで、早いプレスをかけること」が、そのまま実現したような試合だったからだ。解説をじっくり前もって聞けた事は試合を見ていて、とても面白かったと思う。
まさに、熟成された感のある試合展開で、今後に向けては大きな収穫になったと思う。守備の課題もあるけれど、課題はあって当然。まだ時間はある。

加地の怪我が心配ですが、代わりに入った駒野もいいプレーをしていた。昔はスタメンと控えに結構差があったけど、今は違うんだなぁ?、日本も成長したなぁ?と思うと嬉しくなりました。

そして柳沢。ピッチで走っている姿が信じられない。奇跡の様な復調に、周囲の人たちへの感謝の気持ちで一杯です。
眠い眼が一気にさめるような、ナイスバディーなサービスショット(?)もありがとう。(しかし、あれでイエローは変!!)

田中誠の離脱は、悔しいだろうけど勇気ある決断だと思います。早く良くなってください。

ああ、それにしても代表にも前哨戦だったろうけど、私にとってもW杯前哨戦。
毎日、早起き観戦の日々がまた始まるのだから…!
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テーマ:サッカー日本代表
ジャンル:スポーツ

2006.05.31 21:10|鹿島アントラーズ
いやぁ、一瞬我が眼を疑いました。

石川竜也選手は2006年5月29日より東京ヴェルディ1969への期限付き移籍が決定しましたのでお知らせいたします。



鹿島アントラーズのHPを見たときに、じゃあ左サイドは控えなしなの??と即座に思ったから。

しかし…。それって石川には失礼な話ですね。彼は控えではなくスタメンを目指していたのだから。
でも、新井場とのスタメン争いから、一歩後退していたのも事実。鋭い攻撃参加は好きだったけど、多少ムラがあった気もしたから。
新しい地での活躍を願っています!!

それにしても、鹿島の左サイド帝国には、相馬王の療養不在の時も含め、中村祥郎・根本裕一・石川竜也、そして新井場徹と日本人選手が挑戦してきたけど、なかなか乗り越える事は困難のようだ。
アウグストという、左サイドの概念を覆すような革新的選手は別格ですけどね。
そりゃあ、長く代表をも支えた選手以上に活躍するのは至難の業というのはある。
でも、日本はサイド、特に4バックの左サイドは人材不足なのではないのだろうか。

左右はともかく、労することは多くても、ゴールという果実に直結しない、ある意味、地味で損な役割に加えて、相当な体力を要求される。そして、統計をとった訳ではないけど、なんとく怪我も多そうな気がする。例えば市川大祐のように。

そんなポジションを希望する選手は多いのだろうか。
今、Jリーグでプレーしている選手でサイドをやるようになった理由が「自分から進んで」という人は何人ぐらいなんだろうか。
篤人も高校の監督からの指示だったし…。

今、少年サッカーをやっている諸君、サイド、特に左をやると重宝されるよ! 

テーマ:鹿島アントラーズ
ジャンル:スポーツ

20060528113308
ウォーキングに来てます。江ノ島まで家から35分程度。
砂浜では地元少年サッカーチームがビーチサッカーでトレーニング中

テーマ:本日の日記
ジャンル:日記

2006.05.27 23:45|鹿島アントラーズ
今日は我が家でお誕生日会。といっても主賓はいないんですけどね(笑)
ワインで乾杯いたしました


「あっちゃん、やっぱりカッコイイ!」
ドイツでゴール! 武勇伝! デデン♪デンデンデデデン♪


そういえば、ヤナギの奥さん、小畑由香里さんを一度お見かけしたことがあります。
以前、横浜の事務所にいるときに、ロケしているところをランチに出る時に見かけました。ホント、お人形みたいで可愛かった…!
そのときはまだ結婚前。そしていろんな報道でヤナギとつき合っていることは知っていたので

「ヤナギをよろしくお願いします!! 彼は鹿島の、いえ日本の宝なんです!!」

と、言いに行こうかどうか悩んだけどヘタレな私には出来ませんでした。
でも、ヤナギが怪我したときに献身的にバックアップがあったそうですので、余計なおせっかいオバさんにならずに済んだのかもしれないかな?。

テーマ:鹿島アントラーズ
ジャンル:スポーツ

2006.05.27 17:21|ついったー
職場で「献血のお願い」のチラシが回覧されてきた。この数年、なんだかんだで薬を飲む機会があって、なかなか献血が出来ず、ちょっと気になっていたところだった。
花粉症も一段落したし、献血行こうかな?♪と思い、チラシを良く読んでみると裏になにやら表が載っていた。そして、そこにあったのは

昔、イギリスに旅行した人は献血出来ません

という事だったのだ。

ええ??!! 私は新婚旅行でイギリスに7日間も行っていたけど!!!

日本赤十字社のホームページを見ると

献血される方、輸血される方の安全のため、以下の事項に該当する方には、献血をご遠慮いただいています。ご理解宜しくお願いします。

■ 特定の病気にかかったことのある方
■ 服薬、妊娠中・授乳中、発熱等の方
■ エイズ、肝炎などのウイルス保有者、またはそれと疑われる方
■ 輸血歴・臓器移植歴のある方
■ ピアス
■ 1年以内にいれずみを入れた方
■ 1年以内に予防接種を受けた方
■ 出血を伴う歯科治療(歯石除去を含む)をした方
■ 海外旅行者及び海外で生活した方
■ クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)の方、またはそれと疑われる方



この、「海外旅行者及び海外で生活した方」に該当して、なおかつ、

(3)変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)について
近年、英国を中心に発生している変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)については、輸血による伝播に関して未知の部分が多い一方、牛海綿状脳症(BSE)との関連も強く指摘されていることから、安全が確認されるまでの間献血をご遠慮いただいています。
(1) 英国に昭和55年(1980年)から平成8年(1996年)までに1日(1泊)以上の滞在歴のある方。


      に、当てはまるので完璧にペケらしいのです。旅行に行ったのは1991年。ドンピシャリ!

15年前の旅行は、スコットランドからロンドンまでバスで各地を巡るというもので、前々から新婚旅行に行くならコレ!と決めていました。

   ・ネス湖でネッシーに会えるかもしれない!
   ・大好きだったベイ・シティ・ローラーズの故郷、エジンバラに行ける!!
   ・ピーターラビットの舞台、湖水地方に行ける!!!


と、私にとってはヨダレだらだらものの、ツアーだったのです。
(このときはまだ、サッカーバカにはなっていなかったので、今だったら、違う場所になっていたかも。)


しかし、何ですね?。暗に「あなたは狂牛病になっている可能性もちょびっとですけど、有るんですよ?」と言われているようで、ちょっとだけショックだったのは事実です…(*o*)
一瞬、頭の中を ”ヨレヨレして立てなくなった牛の画像” が浮かびました。

でも、因果関係はわからないし、それなら英国人みんなヤバイ訳だし、気にしないことにしましたyo!
ハハ、そうなりゃベッカムもジェフ・ベックも私も仲間だぁぁ??っと☆
と、いう事で、昨日はド?ンと焼き肉食べに行きました

ですので、どなたか、私の代わりに献血してきてくださいね?。


ウエッジウッド

新婚旅行で買ったスパイスセット。でも、綺麗すぎて飾っているだけです。

テーマ:海外旅行
ジャンル:旅行

2006.05.23 01:03|アロマテラピー
パルマローザを買ったはいいけど、実はいまいち出番がありません。
それは買うときの動機のせいかもしれません。
いつもは香りを試してみて気に入ったものを買うのですが、
この時は、まずブレンド本に載っていたかどうかを確認したり、
「あると便利かな…。ローズは高くて買えないけど、ローズの代わりになるだろうし。」というように頭デッカチで考えていたのでした。

やはり恋愛もそうだけど、出会うべくして出会う時は直感で「これだ!」と思うモノなのだなぁとつくづく思ったのでした。

でも、今日はパルマローザ 4、ゼラニウム 2、フェンネル 1のブレンドに挑戦。
すると、少し酸っぱいようなパルマローザの香りがフェンネルの甘さで気にならなくなりました!
それどころか、深く落ち着くような趣も感じさせます。

やはりアロマは奥が深いです…。
人間関係でも、人との組み合わせによって良くも悪くもなる。そんなのと同じかなぁ。

テーマ:アロマテラピー
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2006.05.22 20:47|鹿島アントラーズ
絶好調の川崎さんに、そう簡単に勝てるとは思っていなかったとはいえ…。2?1という点差以上にダメージが大きかった。
なに、このつまらない試合。みんなやる気あるの?
ウチに帰る途中で、夕食という名の宴会でヤケ酒&フテ寝してしまいました(^_^;

今日になって少し落ち着いて振り返ると、やはりチームとして若かった。若さが悪い方向に向いてしまった、という事が言えると思うのです。
パスミスやDFとGKの連携ミスなどの類ではなく、膠着状態になった時に打開する術がないという事。
経験があれば、いろいろなパターンで対応は出来るでしょう。昨日の試合でも一番頑張っていたのは経験豊富なアレックス・ミネイロだった。守備に戻るときや、ボールをもらいに行くときの気迫はとても凄かった。変な審判でなければ退場にはならずに済んだと思うと…

深井も気迫はあったけど、ちょっと空回りしてた。
篤人はやはり失点に繋がったクロスを上げさせたのは、やはり若さゆえだと思う。
若いから「育成中」。大事なことは解っているけど、イライラ感はいた仕方ない。その、難しい道のりが少しでも短くなるように願うしかないのかな。

まあ、経験といえば10番の選手も豊富なはずなのですが…。レギュラー定着年数からを考えると、やはり「若い」のか?
彼がキャプテンマークを付けないで入場してきた時に感じた事は「やっぱりヘタレなのか??」
そんな事ない!って結果で示してちょうだいね。待ってるよ!!

”若いという字は苦しい字と似てるわ…”
(い、いかん! 歳がバレる!)

まさに、ここが踏ん張りどころかな。
とりあえず決勝トーナメント進出を希望の光と考えよう。

テーマ:鹿島アントラーズ
ジャンル:スポーツ

2006.05.21 11:06|鹿島アントラーズ
日曜日のお楽しみ、それはスポニチの三輪明宏さんの「世なおしトーク」コーナー。毎週、ひれ伏したくなるような深い言葉をいただいています。
今日は「自分がブランド」 ブランド品に頼るのではなく、自分が輝きなさいということを説いています。
それまでも、「勝ち組より価値組」、「自分が文化財になりなさい」などがありました。
自分を高めるには努力が必要。ガンバラナクテハ。


で、サッカー欄を見ると
「代表の公開練習に13,000人!!」
ふぇ??、凄いなぁ。ん、ん、ちょっと待ってよ!!

鹿島スタジアムのお客さんと同じ位なの??

そりゃぁ代表だから注目を集めるのは判るけど…。
やっぱり身近にあるサッカーも大事にしてほしいなぁ…。Jリーグあっての代表なんだから

では、これから等々力に参戦してきます。
勝って予選リーグを突破するのダ!!

P1000105.jpg

近所のスーパーで売っていたダルマサイダー。なんでも合格祈願用で天神様に祈願済みらしい。
でも、「必勝」に掛けて「鹿島アントラーズ優勝」と書きました。
鹿戦士よ、よろしくね!

テーマ:鹿島アントラーズ
ジャンル:スポーツ

2006.05.20 22:33|お散歩
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今日の夕方6時頃、空を見上げると大きな虹を発見!
もしかして10年近く見ていなかったかも。
そして、何と、虹が二本あるのです!
「時間よ、止まれ」な瞬間でした。綺麗なものを見ると心も綺麗になった気になるのは何故かしら。
今日も明日も優しい気持ちでいられますように。

テーマ:こんなん見つけました
ジャンル:ブログ

2006.05.17 20:33|鹿島アントラーズ
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毎朝、通勤の途中で1歳くらいの子を連れたお父さんとお母さんに会います。ウチの近くにある保育園に向かっているのでしょう。
つい数日前、その親子とすれちがった時に「そういえば彩花ちゃんは元気かな。」と心に浮かびました。ほんの少し募金しただけど、思い出していました。そんな矢先の訃報でした。

小さい体でがんばったね。
可愛いお花を彼女のために買ってきました。

テーマ:ブログ日記
ジャンル:ブログ

2006.05.17 14:21|-
もう、何と言っていいのか。言葉がみつからない。

ご冥福をお祈りします。
旦那がテレビを見て「あっ!」と叫んだ。

私「何?何??」
旦那「ほら、エイリアン!!」

画面には報道ステーションで横顔を向けるヒデ…中田ヒデ。

確かに、そこにはエイリアンのようなヘアスタイルラインがっ!!

テーマ:サッカー日本代表
ジャンル:スポーツ

3度目の切ない瞬間がやって来た…。
久保よ、なんでそんなにしゃべるんだ。いつもと違うじゃないか。余計に痛々しいじゃないか。
テレビを見ていて涙が出てしまった。
君無しでは予選突破は出来なかったんだ。誇りに思っていてほしい。
そして早く、あの憎たらしいほど豪快なシュートを打てるように再起してもらいたい。

私は、ジーコは福島合宿の間は様子をみるのだろうと思っていた。
でもそれは甘かった。世界に向けての戦いには一刻の猶予も許されなかったのだ。
そういえば、ジーコは選出においては鬼になると言っていた。勝負の世界とはそういうものだと私たちに伝えているのだろう。

慢性疲労と骨折なんて五十歩百歩な気がする。でも骨折からの復帰の方がより完璧に復帰できる。そんな紙一重の重たい選択。

世間は巻サプライズというようだけど、今まで選んでいた中から選んでいるのだから、サプライズでも何でもない。
(巻のお父さんが反町氏にそっくりというのは、確かにサプライズだったけれども
久保に近い、高さと泥臭さを持った選手が巻だったというだけなのだ。調子が悪かったのが大黒なら佐藤が選ばれていたと思う。
だから、やはり誰が選ばれていても遜色はなかったのだろうな。
もちろん、巻には巻の良さがある。個人的には2002年のW杯の隆行のような”サプライズなゴール”の予感がしているのだけど。

我が愛読書「エースをねらえ!」で世界を目指す主人公の苦悩を表現する絵に、急な山道を大きな岩を背負って登っていく姿があった。
まさしく、それと同じような事が起きているのだろう。
巻だけではなく、選ばれた選手には選ばれなかった選手と共に戦わなくてはならない。
相手の強さとの戦いと自分の弱さとの戦いも待っている。

でも、侍は敵に背を見せてはいけない。
凛々しく進んで、世界に恥ずかしくない姿を見せて欲しい。


それにしても、記者会見の生放送を録画を見ていて、発表前のジーコの日本と日本のサッカーに対する愛情の深さ溢れるコメントに感動しました。メディアはこういう所を無視しがちだけど、しっかり伝えるべきではないのだろうか。
選手とスタッフだけでなく、日本のサッカーを構成する多くの人々、それこそが「真のファミリー」であり、その人たちと一緒に仕事ができて嬉しい、要約するとそういう内容の事を言っていたのだ。
中でも『この記者会見場でも浅野さん、北澤さん、相馬さんなどなどが来席しているが、その人たちとサッカーに関われて幸せだった。』(という類の発言)には、ジーーーンときた。
相馬さんなんて泣いてたんじゃないだろうか(笑)




P1000090.jpg


満男さんに業務連絡です。藤田俊哉さんと三浦淳宏さんに、きちんとお礼の電話をしておいてくださいね。
腐りそうだった予選の日々を、支えてくれたのは彼らだったのよね。あ、もう報告済みかな。

テーマ:サッカー日本代表
ジャンル:スポーツ

しかし、あんた、本当に世渡り上手やね…。それも才能かいな。

鹿サポならみんな大好き、めおとフーリガン工房さんの「蹴球戦隊カシマレンジャー」が私のパソコンの壁紙です。その中にいる、今回代表選出された中田浩二…。

さすが、めおとさん、
「するっと、まるっと、お見通しだっ!」ったのでしょうか…?

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2006.05.15 23:25|鹿島アントラーズ
車の修理の件でディーラーに行かなくてはならなかったので、泣く泣く参戦出来ませんでした…。しくしく。
某掲示板で様子はうかがっていたけれど、先ほどやべっちを見て、アレ様の神ぶりに超感激!
田代も動きはわからないけど、得点ゲットで自信をつけただろうし、深井の切り裂くようなドリブルもカッコよかった!!
さ、4年後は南アフリカのピッチが待っているよ!
その前にナビスコ予選突破!!だけどね

テーマ:鹿島アントラーズ
ジャンル:スポーツ

負けなければいい、という相手に何が出来るか。
雨の中で、どのように戦えばいいのか。
上背で負ける相手に何をすればいいのか。

勉強は出来たかな?

なんか、みんな自分のことで一杯一杯だったような気がするなぁ。連携云々以前に可愛そうなくらい余裕がなかった。
だから負けても怒る前に”しょーがないか”で納得してしまう。それも情けないのだけど…。

久保は明日、名前を呼ばれるだろう。
でも、今のままでは「過去の英雄」でしかない。
爆弾を抱えているから対応が遅れるのか、それとも勘が戻らないままなのか…。
もちろん再起して欲しい。
柳沢と同じで、他にいないタイプのFWであり、結果も沢山出している。満男や俊輔との相性もいい。
しかし、不安がないと言えばそれは嘘になってしまう。
怪我による選手交代はオーストラリア戦直前まで可能だという。
ジーコはじっくり待つタイプだけど、どこまでを期限と考えているのだろうか。

テーマ:サッカー日本代表
ジャンル:スポーツ

2006.05.15 01:46|ついったー
母の日記念で旦那の実家系で1泊旅行に行きました。

山中湖と河口湖の間にある鐘山苑がお気に入りの宿。まったりお庭を見て、温泉入って久々に会う家族でリフレッシュしてきました。(義母、義兄夫婦、我が家夫婦、義弟夫婦の総勢7名)
こういう時のコーディネーターは、自然と私に決まってしまっています。嫌いじゃないから良いけれど、みんなに気に入って貰える名所や食事どころをチョイスするのに少し疲れてしまったのは事実です…(^_^A
ま、これも経験さ
みんなにも気に入って貰えたようでホッとしてます。
また来年もみんなが元気で集まれますように

それにしても、空気の綺麗な場所に行ったせいか、花や緑がとても鮮やかに映りました。

しかし、久保田一竹美術館は何度行ってもいいですね。
着物というキャンパス、なんてもんじゃない。あれはすでに小宇宙となっている。
展示だけでなく、例えば茶房のテーブル、窓の飾り、とにかく細かいところ全てが見る者を現実から解き放ち優雅な世界に誘っている。華美すぎず、地味すぎず。
今度はゆっくりお茶してきたいな。何時間でも居られそう…。

テーマ:雑記
ジャンル:日記

2006.05.13 13:36|-
20060513133612
時間の経つのを忘れてしまうほど、夢のような空間です。
2006.05.13 09:12|-
20060513091210
何度でも来たい温泉♪
2006.05.11 22:03|ついったー
なんか、彼、急に二枚目になった気がしませんかね。
痩せたから?
NHKの朝ドラに出てるから??

あの、奥田民生系の顔が気になって、気になって…。

私の好きな顔はキアヌ・リーブスなのに違いすぎやん!

テーマ:独り言
ジャンル:ブログ

実は本文↓に書き漏らしてたことがあったのですけど…(汗)。改めて追加しちゃいます。

===================================================

玉田も巻も、そして星飛雄馬のような目をした佐藤寿人も、”サバイバル・サバイバル”としつこく、うるさいマスコミに言ってやんなさいな。
「ドイツへのサバイバルは、プロとしてピッチに立ったときから始まっているんです!」と。
そのくらいの気合いで一瞬一瞬のプレーを大事にして欲しい。

=====================================================

文章つながらないですね…。スミマセン。ショボーン。

テーマ:サッカー日本代表
ジャンル:スポーツ

玉田も巻も、Jで活躍し始めた頃に「ジーコ、代表に呼ばないと!」と熱望していた選手だった。
スピードスターと言われる玉田だけど、私にはフェイクドリブラー。 独特なリズムが日本人の選手にしては珍しく小気味よく響いた。

巻は我が分身・深井正樹(と、勝手に命名。誕生日が同じだけやんけw)の相方だったというのもあるし、大きい選手の割には身体のキレがいい。あと、いつか頭でアシストしたような度胸…というかキップの良さが実に気に入った。

早々に失点したこともあり、この2トップに声援を送り続けた。
「玉ちゃん! アジアで終わりたくないだろっ!!」
「巻タン! ドイツに行けなくなっちゃうよ!!」

試合後、声援疲れでグビグビとビールを飲んでしまった。
連携不足は、選手の立場に立っていないゲーム日程に寄るところが大きいとは思う。
でも、やはり日本ってチームはさ、国内組でも海外組でも、急に集まって試合しましょ、じゃ機能しないんだな…としみじみ実感したのです。
集まって話し合って、じわじわと連携を高めていく。
ジーコがドイツメンバーにサプライズは無いと言っているのも、際だって優れた個人技を持った選手がいないというだけでなく、「メンバーの和」を重んじなければ機能するチームが造れないというのを知っているからなのではないだろうか。


それにしても、ブルガリアの1点目の大きなサイドチェンジ。
あれはお家芸? それともストイチコフの指導ならでは?
昔、鹿島対柏(@国立)のナイターを一人で観戦するのがイヤで、会社の後輩、今は故人となったタカハシ君に声をかけてみた。
「俺、その2チームにあんまり興味ないなぁ。」
そりゃそうだ。彼は沢登が大好きな清水サポだったのだから。
「今年、柏にストイチコフ来たでしょ。老いたとはいえ、結構渋いプレーするらしいよ。これはサッカー好きなら見ておかなくっちゃ!」と口説き落とした。会社のサッカー部でプレーする彼の心をくすぐったようだ。
そして、ストイチコフは見せてくれた。距離もスピードも目を見張るような見事なハイパーサイドチェンジを。
「見た!?」
「すげぇ??!!」
「ああいう選手が日本にも出るといいよね。」
「おお!絶対見てみたいよな!」

タカハシ君はそれを、いや、日韓ワールドカップを見ることなく交通事故で他界してしまった。
その件については、いろいろ書きたい事があるけど、脱線するので、このあたりで。

まあ、人生なんてあっけないのだから、玉田や巻だけでなく、どの選手にも一瞬一瞬のプレーを大事にして欲しいなと思う。そうすれば、どんな形になるかは別として結果は必ず付いてくるはずだから。

最後に、村井さんに鶴×1,000。早くよくなってください。
 

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ジャンル:スポーツ

2006.05.09 01:07|アロマテラピー
まあ、いろんな事があって心が疲れていたので、自然とイランイランに手が伸びました。
で、あとはゼラニウムとジュニパー。
3つの瓶をもって、クンクンしてみたら、結構良い感じ。
今夜はこのブレンドにしてみました。

いちおう確認のため、アロマ本をチェックしてみると…。

イランイラン:心配事や不安から解放し、元気づける。
         極度の緊張やストレスを和らげる。

ゼラニウム:うつを和らげ、明るく盛り上げる。
ジュニパー:気持ちをリフレッシュさせる。
       気持ちを前向きにさせる。


いやはや…。からだは正直ですね(^_^;

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2006.05.09 00:55|鹿島アントラーズ
今日は微熱と頭痛で半休を取りました。風邪薬でなんとか出社。
さいたまの冷たい雨と精神的ダメージで体調を崩してしまったようです。

ベストメンバーじゃないとか、入り方が悪かったとかは関係ない。試合に出られるメンバーがベストメンバーだし、修復する力があればいい。ただそれだけ。

まだ怖くて録画を見直してないのですが、前半途中でサイドを出そうになったボールを”とりあえず”という感じで追いかけていたのは興梠だったのかな。あれを見たときに、瞬間「今日はダメかも?」と思ってしまった。いつもは、そんな事、絶対思わない前向きなこの私が。
気持ちで負けてしまったと思いたくないけど、選手からの強いオーラは感じなかった。


浦和美園駅まで旦那と私は無言で歩いていた。
私は歩きながら、吉田秋生作の漫画「夜叉」を思い出していた。人として禁断の品種改良を受けた双子の数奇な運命の物語だ。
その中で、主人公は抜群の運動能力を見せる。そして、それを見ていた「普通の人間」が、>『運動能力の高さは神経細胞の伝達速度の速さで決まると聞いたけど、まさにその通りだ。』と呟く。うろ覚えであるけれど、そんな場面がふと頭をよぎったのだった。

アレックス・ミネイロやワシントンを見ていて、他の選手と違うなと感じたのは、次の動きを考えていない、オートマチックに身体が動いているところだ。
やはり小さい頃から自分の発想で自由にボールを扱っていた経験の差なのだろうか。自然に身体が動いているとすれば、判断という行為の無い分、神経伝達速度は速いはずだ。
これではかなわない…。

日本でも育成システムは改善しているだろうけど、まだまだチームや組織中心なのだと思う。草サッカーや鳥かごを、子供達が自然と行える環境が出来ないと難しいのかもしれないんだろうな。(三都主やトゥーリオは日本の高校を出ているので、そういった意味で先の二人とは違いが生じている。)

この日の小野伸二は、オートマチックに身体が動いていた気がした。のびのびとやっている充実感が満ちていた。満男は「俺がやらねば」という気合いが、少し重荷だったのか、悲壮感をも漂わせていた。
しかしそれは満男が小野に比べて弱いという意味ではない。
満男が自由に戦えれば展開もまた違っていたかもしれない。


勝ち負け以前に、お互いに良い状態で戦う二人を見れなかったのは、少し残念だった。
そんな事が成立する確率が低いのは充分承知しているけれども…。

テーマ:鹿島アントラーズ
ジャンル:スポーツ

心配だった前節は71fp。ま、なんとか良しとしますか。
今節は、篤人vs三都主。
疲れが見える部分もあるけど、気にせず普段どおりにプレーして欲しい。篤人の間合いと三都主のそれは違うから。当たられてくるのが心配ですけどね。
これは駆け引きの定説だけど、攻撃すれば相手は守らざるを得ない。ズルズル引いたら相手の思うつぼ。「サイドを抜くよ!」という気合いと走りを繰り返して、篤人ルートを形成して欲しい。

そして満男と誓志のボランチです。私的には、後ろの方でどっしり構えて前線を操るのは満男に合っていると思うんだけど…。

天気予報はとうとう雨。雨のさいスタには、良い記憶が無いけど、新しい歴史を作ればいいんだから気にしていません。
さあ、いざ勝負!


GK 小澤 英明    鹿島
DF 大岩 剛    鹿島
DF 伊藤 宏樹    川崎F
DF 内田 篤人    鹿島
MF 小笠原 満男  鹿島   C
MF 小林 大悟   大宮
MF 枝村 匠馬   清水
MF 家長 昭博   G大阪
MF 増田 誓志   鹿島
FW 深井 正樹   鹿島
FW 田代 有三   鹿島

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2006.05.04 00:45|-
はぁ?。グダグタサッカーを通り越してダメダメサッカーでした。
チャンスはあったのにパスミス、連携ミスの連続。野沢も田代も石川も前節とは別人でした。
本山は今日はゲームを締めてくれてた。毎試合お願いしますm(__)m

ストレスの溜る試合のせいか、帰りの駐車場で車をぶつけられてしまいました。同じ駐車場で二件も接触事故があったと、鹿嶋警察の方が話してました。
幸い物損のみで、お互いはもとより歩行者を巻き込まなかったのを良しと捉える事にします。

今日のアロマは不安を打ち消すマジョラムスイートとベルガモットに、明日への希望の意味を込めて、安らぎと安眠の使者・オレンジスイートをブレンドしました。
それにしても事故は嫌なものです。皆様もどうぞご無事で…!
今日、5月2日の神奈川新聞でヤスの特集があった。
”元ミスターベルマーレ高田 点取り屋 輝き再び”

初めて見たのは99年ワールドユースだった。
出場時間はたしかに短かったけど、よく走るのが印象的な選手だった。
地元ベルマーレなのか、よし、ちゃんとJで見てみよう。最初はそんな出会いだった。

そして、無駄走りをいとわないでゴールに向かっていくその姿に、試合がうまく進んでいない時でも必死な姿に心を打たれた。
よし、決めた。彼を応援しようと。
サッカー好き少年がそのまま成長したような彼のことを。

ベルマーレがJ2に落ちてからも、鹿島が遠くの遠征の時は平塚に足を運びチームとヤスを応援した。
鹿島スタジアム→大洗泊→ひたちなかで水戸対湘南参戦、なんて事もやりました。(帰りのフレッシュひたちで選手と一緒になり、パラシオスに会釈をしたら笑顔が返ってきて喜んだのも懐かしいなぁ。)

でも、最近はヤスの良さが活かされていない気がした。ヤス自身もチームに遠慮しているような感じを受けた。単なる印象なので根拠はないのですが、釈然としないものがあった。
ベルマーレフロントの選手への対応にも?な気がしていた。せっかく完全移籍した栗原を手放す事とか…。いろいろ事情があるのだろうけど、なんか納得できない、と思った。

そんな中でのヤスの戦力外通告。

「今、やめようと思えばサッカーをやめられちゃうんだ…」

戦力外通告を受けてのヤスのつぶやきだそうです。見た方が悲しくて驚いてしまう、こんな言葉を発していたなんて。
ヤスは草津からの誘いに「いい機会なのでチャンスを広げてみたい。」とトライアウトに挑戦したのだった。このどん欲さが彼らしくて良いと思う。
そして複数のチームからの誘いを受け、今後の自分に手応えを感じた所で待っていてくれた草津へ。
中途半端な実力では迷惑だから、という彼の律儀さの現れなのかもしれない。

そして植木新監督の存在は大きい。ヤスに対して

「FWで勝負させてやる。ケンカをしてでもいい。自分が点を取れる環境をつくってくれ。」

と口説いたという。

監督やチームの期待に応えるように、まだ爆発とはいかないけど、確実に点に絡むようになってきているみたいだ。
4月18日の平塚での対湘南戦では、1G1A。
そのときのゴールはボールに食らい付くように足を合わせ、結果としてループシュート。ある意味魔法のような、奇跡のようなゴールだった。
意地を見せてくれた。それがとても嬉しかった。

草津の今年の目標はまず10勝することだそうですが、
ヤスは「言い方は悪いけど、目標が低いことを、うまく利用させてもらう」と笑い飛ばしたそうです。
いいじゃないの、ヤス。大きくなっているよ。
サッカーをあの時やめなかったことを、誇りに感じる時はきっと、すぐそこに来るよ。
いつかホームにも応援に行くからね。


あ、ホームといえば、草津のサポさんの試合前の歌声(♪草津よいとこ、のメロディー)は実に朗々としてカッコイイです。心意気を感じますね。


P1000045.jpg

テーマ:J2
ジャンル:スポーツ

2006.05.01 13:55|鹿島アントラーズ
試合が始まって少しした頃に大岩が相手に足を踏まれた後で、辛そうに立っていたので交代は彼だと思っていたのが、新井場out、石川inだったのに、まずびっくり。
イバちゃん、大事にしたってな。

前半30分過ぎ、福岡陣内に満男が潜入したとき、石川が左サイドを駆け上がっていくのが見えた。
私は2B席だというのに「イシ、行くよっ!!」と叫んだ。そしてすぐ後、満男からのボールが石川に渡った。
そして、そして、今までの彼のクロスからは想像も出来ないくらい正確な(ゴメン)、ピンポイントな軌道がアレックスめがけて進んでいく。

パウロになってから両サイドの活躍がめまぐるしい。
篤人の才能だけでなく、新井場も石川もそれまでが嘘のように、かかんなく持ち味や技量を発揮している。
セレーゾ時代と違って、今の誓志&青木のボランチであれば、青木が大岩政ラインに混じって守備に入るため、サイドは守備の呪縛から解放されているのだろうか。
これもまた、ポジションに捕らわれない流動的なサッカーの賜物なのだろう。

しかし、ヒヤヒヤする場面も沢山ありましたよ、ええ。
主導権は福岡が握っていた。でも勝てた。
3冠取った時もこんなサッカーの時はあったよね。
結果は自信となり、修正できるようになるはずでしょう。
そう、修正は早くしてもらわないと。
何しろ、あと1週間で浦和戦なのだから。
もちろん、その前に大分戦もあるのは承知しています。
ナビスコのリベンジをしなくてはならないし。
でも、でも、浦和戦では悔しい思いを沢山しているので、もう負けたくない…。だから力が入ってしまうのです。


それにしても、満男のFKは凄かったなぁ。
前からW杯でスタメンになるには、FKの制度を高めて、かつ多彩な種類?特に早さのあるもの?を蹴られるようにしないといけないのではないかと思っていた。
今回は早くて、カクッと落ちるもの。おお!と思っていたらGKはパンチングが精一杯。そして落ち着いて決めたアレ様が綺麗なゴールを生むことが出来た。感謝・感謝!

そして、後半のFKでは満男のFKで福岡陣は混乱していたのか、田代は自由人となり、技ありのきわどいシュートを決めてくれた。しかし、あの位置どりはすごいな??。満男を信じて走ったに違いない、きっと。
前節の不調もなんのその。
やはり満男はやるときはやるなぁと感心ものでした。


P1000044.jpg

簡単なシュートを外して、難しいボレーをしれっとした顔で決める。
そして、まか不思議な踊りを見せる天才ノザー・タクヤ。
周囲を脱力させるその力…。これも才能か??
ゴールを決めるとペコちゃんになるのは何故かしら。

テーマ:鹿島アントラーズ
ジャンル:スポーツ

今のところ、47fpと、過去最低。
ああ…。大宮ダメだったかぁ。大吾に期待していたのになぁ。
深井も新井場→石川の交代がなければ出場していただろうに。イバちゃんの怪我はどの程度なんだろうか。心配です。
3試合連続ゴールの田代に、沢山ボーナスポイントが付きますように!!(-人-)

テーマ:ファンタジーサッカー
ジャンル:スポーツ

2006.05.01 11:08|お散歩
高校まで、この近くに住んでいたので私にとっては庭みたいなところです。
広すぎないエリアに沢山の花が咲いていて、とっても充実した気持ちになります。
昨日は単に花を見に行っただけですが、気持ちが落ち込んだときにもよく来ています。
花や草木に励まされる気持ちになります。
P1000030.jpg

藤の花って甘い香りがして大好きです。
藤棚の下にいると一日中、ここにいたいなぁという気になります。


P1000027.jpg

これぞ、ハンカチの木。フラワーセンターにあるような大きな木は、かなり珍しいそうです。

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テーマ:写真ブログ
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ジュニパー

Author:ジュニパー
神奈川県藤沢市在住。女性・年齢over 30(笑)。
Jリーグ開幕直前にジーコの出ていたCMがきっかけで、サッカーを知る。鹿島以外もサッカー全般が好き。AEAJアロマテラピー・インストラクター資格あり。Rockn'roll好きですが、嵐、椎名林檎、吉川晃司も熱烈応援中です。

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