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ああ、なんて良い試合だったのだろう。
別れるのが辛すぎる。ありがとう、メヒコ!!
4年後も会おうね!!

カラス天狗


あの?、どう見ても人じゃないんですけど…

ま、おんぶおばけならぬ「肩車おばけ」がいるくらいだから、こんな選手もいるかもネ!(イネェ!)
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テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー
ジャンル:スポーツ

3試合の中、ジーコが信じていた選手の技術は体力の消耗の経過と共に姿を見せなくなった。
こんなサッカーをしたかったんじゃない。ジーコも選手も同じ思いをしたことだろう。
体力差を乗り越えるための方策が通用しなかった、という事実が明確になった。
ジーコの退任会見での「選手に必要なのはフィジカル」という発言を聞いて、とても納得できた。
基本をしっかりすれば応用も出来る。実にシンプルな結論になったのだ。
フィジカルの強化は単に4年で済む話でなく、サッカーを始めた頃の年齢から重視して欲しいというメッセージだ。
そして、それはジュニアレベルからワールドカップを目指して戦え、
ワールドカップは、それだけ真剣な気持ちで臨まなくては勝利できないぞ、というヘビーなメッセージなのだ。

選手にフィジカルが整っていれば、田中誠や久保をW杯のピッチに連れて来る事が出来た。
俊輔も実力を発揮できた。中田英寿を走り回らせることも無かった。
こんな悲しい気持ちを、二度と日本人にさせたくはないんだ。
あの言葉の裏に、そういう思いを感じるのは私だけなのだろうか。

そして、その先にある事も言いたかったと思う。
フィジカルが整っていればメンタルは崩れない。自信は揺らがない、と。

そして、もしかしてこれらの発言は、実はオシムへのアシストなのかとも思ってしまう。
「現状でフィジカルが強い…そう、それは走り負けしないこと。オシムさん、どうぞ気兼ねなく指揮してくださいね。」


事実はわからないけれど、いつか時が証明してくれるだろう。
そしてそれが、開拓の輝く歴史となってくれることを、今はただ祈るだけだ。

とにかく、ありがとうジーコ。今はゆっくり休んでください。

テーマ:サッカー日本代表
ジャンル:スポーツ

ジーコの日本への愛情に裏打ちされた自信は、オーストラリア戦の後で揺らいでしまう。
選手達からの手応えがアジアカップや昨年のコンフェデと違っているのを感じたからだと思う。
今まで出来たことが何故出来ないんだろうか、と思案したことだろう。
それは今、噂されている内輪もめだったりするかもしれないし、本番(あるいはその直前)にコンディションを崩す選手?つまり、プロの資格なし?を見てだったりしたのかもしれない。

戦術を教えていなかったという評もあるようだけれど、ブラジルの選手は好き勝手にやっているのではないから、その辺りはジーコも指示はしていたと思う。
例えばカカはインタビューで「自分の役割は右サイドを崩されないこと。ただそれだけ。カフーのバックアップも含めてやっている。」と答えている。(崩されないための攻撃だったのか…。)もちろん詳細は企業秘密だろうから答えないと思うが、「約束事」はおそらくとてもシンプルなものだと想像出来る。
サッカーの世界では何が起こるか判らないから、基本を忠実にすれば、応用も出来る、そんな考えだというのをどこかで見た気がする。
まあ、実にまっとうなものだ。

しかし、それを選手達がどう理解していたんだろうか、というのが疑問としてある。
トルシエはもとよりJリーグの監督には違うタイプの人もいるだろう。
詳細に指示をもらう気楽さに甘え、自分で考えることを放棄してしまっていたのではないか。
4年もやって来て、直前理解不能はないだろう、と思うかもしれないけれど、本番直前だから迷うということはいろいろな場面であることだ。
馬券の購入、結婚式の前の日の憂鬱、いや、「お客さま、お決まりですか?」とランチメニューを聞かれて、それまで決めていたものと違う品を注文することだって良くあることだ。
4年に一度の大舞台を前にして、堂々としていた選手は何人いたんだろう。

私はジーコの3試合の結果については、采配ミスというより、選手への指示が伝わりきらなかった為だと捉えている。
ただ1つ、4年前に苦水を飲んでようやくW杯出場を手に入れた選手二人を使い続けたことを除けば。

テーマ:サッカー日本代表
ジャンル:スポーツ

ため息の出る時を沢山過ごしています。
日本の戦いはあっけなく終わってしまいました。
もう少し良い形になるかと思っていたから残念でなりません。
ブログの更新もやっとやる気になりました。


サッカーが上手いだけじゃ駄目なんだよ。私の場合はね。

というCMを初めて見たときは、ジーコの事を言っているのかと思った。

名選手、名監督にあらず、というのが今回の結果の全てという人もいるようですが、私にしてみればちょっと違う。

立場は監督ではあったけれど、ジーコは鹿島に来たばかりの時と同じ、新しいチーム(日本)を一緒に作ろうという気持ちだったのだと思う。
その時の選手に比べれば、選んだ選手は技術もある。プロとしての生活も全うしている。
ましてや日本人でありながら海外でプレーしている。
鹿島でやって来たことをさらにレベルアップして実現出来る。これはいける!と考えていたのではないだろうか。

彼が世界を驚かせるとか、W杯で準決勝に出るとか言っていたのを、単なるビッグマウスだと思う人も多いでしょうけど
それを本気で、純粋に思っていたのがジーコという人なのだ。そういう気持ちがジーコスピリット。望みは高く、最後まで諦めない。
選手と共に苦労し、同じ目線で考え、一緒にワクワクしながらサッカーを作る。
おそらくそんな感覚だったのではないのだろうか。

ジーコは選手を大人として扱ったから、海外組だ、国内組だという枠組は選手個々でクリアする問題だと思っていた。

朝日新聞に「選手を信じすぎた」と評されたようだけれど、サッカーにおいてブラジル人が日本人を信じてくれること、それ自体がもう奇跡的な出来事ではないだろうか。

ジーコは本当に、日本の選手やサポーターたちとファミリーになろうとしていたのだ。

監督として君臨する気持ちがあれば、もっと選手をコントロールしていただろう。
本当は4バックがやりたかったのに、選手の意見を聞き、3バックにする事もなかっただろう
そして中村俊輔を、98年フランス大会決勝のロナウドのように体調不良なのに使い続けることもなかっただろう。

愚かな監督、と言ってしまうことは簡単だ。
しかし私にはそれが出来ない。
ジーコの、日本に対する深い愛情を感じているから。
真摯に人を愛する姿は、かなり滑稽なものだと知っているから。

テーマ:サッカー日本代表
ジャンル:スポーツ

申し訳ないが、君は思っていたタイプではなかったよ。
悪いがもうつき合うことは出来ない。
僕のことは諦めてくれ。


……って、ジーコに言われた気がする…orz。

きちんと日本代表とジーコについて書きたいけど、気持ちがまだまとまりません。

とりあえず、アルヘン対メヒコ、見ます。
どっちも好きだから複雑なんですけど???。

テーマ:サッカー日本代表
ジャンル:スポーツ

ドイツ代表、R16勝ち抜けおめでとうございます。
たしかに強かったですね。

でも、大変申し訳ないんですが素直に喜ぶことが出来ません。
加地さんを削ったシュバインシュタイガーが好調なのを見ると、はっきり言って面白くありません。
加地さんが万全だったら、もっと良い成績を残せたのではないかと思う私には、「優勝国・ドイツ」という予想は出来ません。狭量と呼ばれても構いません。
ごめんね、バラック。貴方の魅力は変わらないんだけど…。
ドイツの皆さん、それなりに頑張ってくださいね。

テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー
ジャンル:スポーツ

しかし、川淵キャプテン、上手いよ…上手すぎる。世論をしっかり新監督にすり替えていますね。
交渉途中の監督の名を、うっかりメディアに流しますかね。普通、極秘事項ですよね。
NHKで岡田監督が時期監督について「外国人がいいでしょう。監督の仕事は試合のことだけじゃないんですよ。いろんな対応を求められますから、日本人だと大変ですよ。」と発言していたけれど、その重みを実感しました。
ここでオファーを断ったら…尊敬します、オシム監督!

テーマ:サッカー日本代表
ジャンル:スポーツ

はぁ…。終わってしまいました。

監督云々をいう人もいるだろうけど、このメンバーなら結果はそんなに変わらなかったと思う。
メンバーを選ぶのは監督なので違う人選になっていた部分もあるでしょうけれど、中村、中田、小野、中澤、高原あたりは必ずいるでしょう。

もちろん、ジーコがすべて正しかったということではない。
初戦を落とした悔しさは、自分に向けてへのものだっただろうから。負けず嫌いなので、コメントはしないでしょうけれど。

ジーコ。
選手を信じ、サポを愛し、メディアと協調する。純粋にサッカーが好きな、「心は若者」。まるで哲学青年のように。

ジーコの判断をも狂わすW杯の重圧。
タヌキオヤジで独裁者のヒディンクなら良かったのか?

しかし、それでは日本は成長しないままだろう。
トルシエは過去の日本になかった競争意識を持ち込んだ黒船ならジーコは選手の創造性を持ち込んだ黒船。
ただ、挑んだ対象が大きすぎて散漫な結果になってしまったのは否めない。結果が適切だったのか、それは今の段階では判断できない。
でも、そういう命題をクリアする姿勢が、成長を生んでいくのだと思う。

2002年が出来すぎ、というか恵まれすぎだったのだ。
ポルトガルの決勝T進出は40年ぶり。日本より出場の多い韓国だって、ようやく他国開催で勝ち点を上げられたばかりなのだ。
これが世界のサッカー。W杯の怖さなのだ。


追記:言い訳とか愚痴っぽい書き込みになっているかしら?
   ボーゼンとしている中で、とりあえず思いついた事をひとまず。
   オーストラリア勝ち抜けですか。ウルグアイに勝ったくらいだからかな…。
   でもヒディンク好きになれないです。

追記の追記:以前、内田潤選手の記事で「経験を財産に変えるのは、その人間の器」と書いたけど、
      今、そんな気分でいます。

テーマ:サッカー日本代表
ジャンル:スポーツ

書き忘れていましたが、98年フランス大会でもクロアチア戦は第2戦目でした。
そしてその時のユニフォームも青・青・青だったんですよ。
ナラさんだったかと思ったけど、「白いユニ(アウェー用)なら体感温度は違っていたかも」というコメントを見た記憶があります。

それが事実かどうかはわからないけど、私としてはゲン担ぎという意味でも、あの組み合わせはやらないで欲しかった。
現地午後3時スタートというなら、協会もリサーチして選手に負担をかけない努力をしてもらいたかった。

名波選手の解説を読みました。
いやぁ、彼も大人になりましたね…。
さすが冷静な分析は相馬センセイの親友だけあります。
新聞とかいろんな人の意見をみたけど、初めて納得できるものを読んだという感じです。

http://sports.nifty.com/saposta/cs/japanreport/category/2/1.htm#1

テーマ:サッカー日本代表
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実は、クロアチア戦の前日から体調不良だったんです。
時々、寒いわけではないのに鳥肌が立って、少し気持ち悪い感じがしていました。

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テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー
ジャンル:スポーツ

イチローが言ったのは「3度」だったかな?
とにかく負けなかった。それは評価して良いと思う。

確かに柳沢が決めていれば、とか俊輔のFKが入っていればとか、レバー山盛りおかわり3杯ってな展開でしたけど
1対1に自信を持っている中田英寿でさえもパスミス、インターセプト、視野不足な部分が多々あったのだから、選手みんなが同じ状況でも、致し方ないのではないのかな、と思う。
気合いが入っていなかった訳じゃないでしょう。
後半バテバテだったけど、懸命にトライしていたと感じます。

交代のカードも最後の大黒を、あと10分早ければよかったのではないかと思うけど、それ以外は悪くなかった。
稲本は当たり負けせず、中盤をコントロールできた。彼が入ってボールをコントロール出来たのは効果が大きかった。
玉田は審判にブロックされなければシュートにいっていただろう。

開催地が欧州であることのハンデ。
前回のW杯で欧州陣が苦労し、疲労疲弊したように、他のエリアは圧倒的に不利なのだ。
同じ欧州でも東欧、北欧の国々も暑さに苦労している。
基礎体力と基礎技術のしっかりした国が優勝する大会なのでしょう。
そういう意味では、これからのブラジル対オーストラリアも順当にブラジルが勝つことが予想されます。(と、いうかもはや願望なのだけど。)

でもクロアチア相手でよかったのかもしれない。
これがアルゼンチンだったら、前半で5点くらい取られていたかも…

あとは、ジーコが高原に対しての過剰期待を押さえられるか、かなぁ。
とにかく次の試合も最後の笛が吹かれるまで何が起こるかわからないのがサッカー。
どんな事があっても最後まで凛々しく戦って欲しい。
能活も言っていた。「最後まで、足がつっても戦うと。」
侍とはそういうものなのだからね。

死して屍、拾う者なし (←また、歳がバレそうなネタを…)


追記/俊輔のFKを邪魔した三都主はモニワの後継者として「すーぱーさぶっ!劇場」でネタにされる確率…70%!!

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ランパードは惜しくもシュートならず。
クラウチ決めれど踊らず。
上川さん、まあまあかな。でもやっぱりカードを持つのが世界一似合う審判な気がします(笑)
伝統的な放り込みサッカーで勝つとは、やはりイングランド。ベッカムは止まってるボールを蹴るのはピカイチなのだから、プレスかけないとねぇ。


しっかし、アルゼンチン良いですね?(^^)
FW陣の充実さはもちろんだけど、それよりも華麗なパス回しにうっとりです。
このテンポのよさ。イメージの連動。美しい。お腹一杯。
サビオラもこの試合ではシュートは無かったけど、貢献してました! 
ペケルマンが彼を評価しているのは、決定力もそうだけど、労力を惜しまないプレーなのではないかしら。この分なら、次もスタメン大丈夫かな。途中で交代はありそうだけどね。
あと、メッシ。落ちつていて本当に18才なんでしょうか。
走る感じがスーーーーーーッて、忍者みたいな印象を受けました。ニンニン。

テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー
ジャンル:スポーツ

ただいま観戦中??
この試合の見所は、

1 ランパードが活躍するかどうか

2 クラウチがロボットダンスを踊るかどうか

3 上川主審が何枚カードを出すかどうか

って、とこでしょうか。

上川さんも前に裁いた試合はとても良かったと思うけど、
はっきり言ってJリーグの時とは別人!!!
これからも、そういう感じで冷静にお願いしたいモノです。


主審といえば、日本対オーストラリア戦のエジプトの人は誤審問題でいろいろ騒がれてます。
駒野がPKだったら、ドローになってた可能性が大きいと思うと
ゴメンじゃ済まないんだよ!と怒ってやりたいですね。
あと、私がムカッときたのは、日本のゲームのパスコースを確実に3本は塞いだ位置取りをしていたこと!
お前にイエローだぁぁ!
次は良い審判でありますように(-人-)

テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー
ジャンル:スポーツ

しかし、どうしてオージー戦の負けでかなり落ち込んだかというと監督がジーコだからだったんでしょうね。
私をサッカーに導いた御大。
彼に会って人生変わりましたからね。

98年は大好きだった相馬さんがいて、負けたときにはやはり凹んだけれど、相手が強かったからね、という気持ちもあった。
02年はトルシエの采配と、失点の起点となった”海外に夜逃げした選手”に対して、「ああ、彼らなら仕方ないか。」と諦めることが出来た。

でも、今回は勝っていたからこそ、勝ちきりたかったので悔やまれるのだと思います。

坪井のアクシデントの際に4バックにすれば、という人もいるようですが、練習してなかったみたいなので、そりゃあ無理じゃないの、と思った。

そして、さっきのニュースをみたら、とうとう4バックで練習を始めたとのこと。
坪井の不調、茂庭の不慣れ(これは、時間の問題で茂庭のせいではないけれど)という要因もあっての選択なのでしょう…。

そうするとあの男の登場ですね!
今までも、期待されて結果を出してきた、寡黙なあの男がいよいよ…!
暑さに、そして自分に負けずに思う存分戦うのだよ!!

ドドン、ドドンドン♪ 
お??がさわらっ!!!



そういえば、昨日書店にて、なにげに置いてあった雑誌の表紙に満男が載っていたので「あれ?」と思って見てみたら

「坊主ヘアカタログ 夏版」という若者男子向けのものでした。

代表では満男の他、ヒデ、高原、坪井、小野、三都主が載っていました。
「坊主にヘアカタログもないだろう?ww」と思ったら、モヒカン風とか、ライン入れとか、結構凝ると奥が深いものだと初めて知りました。
あと、髭の形を整えるのも難しいのだと…。あ、これは女性の眉毛と同じかしらね。

この雑誌を持って満男ヘアーと同じにする人、いるのかなぁ…(^^)

テーマ:サッカー日本代表
ジャンル:スポーツ

2006.06.15 01:20|ついったー
トラバの仕組みが良くわかっていないのですが、↓の記事はトラバさせてもらったモノです。

はは、勉強しておきますデス。

テーマ:つぶやき
ジャンル:ブログ

まず今日の試合はラストパスの精度が悪すぎたので仕方がない!!
駒野ふざけんな!!ほうりこめばいいってもんじゃないんだぞ!!
なんていってもしょうがない(言ってるけどw
これからどうやったら決勝トーナメントにいけるか書いていきたいと思います!!
決勝トーナメントに進む一番可能性のあるシナリオは
まずこのあとに行われるF組第1試合2試合目の
ブラジルvsクロアチアでブラジルが勝つ…?
F...
決勝トーナメントいくにはこれしかない!!

テーマ:サッカー日本代表
ジャンル:スポーツ

ああ、愛するシェフチェンコのウクライナも初戦を落としてしまった。
初めて出た大会で、スペイン相手にすんなり勝てるとは思わなかったけど、こんなにもボロボロになってしまうなんて…。ぐすん

というか、スペインの鬼プレスに改めて驚きました。
こんなに落ち着いたチームだったっけ??

でも、日本もそうだけど、まだまだ判らない!
少し他力に頼ってしまうところはあるけれど…。

ああ、この息詰まる緊張感がW杯なのですね。
Jリーグで鹿島を応援している時は、鹿島に対してだけなのだけど、W杯は、いろんな国や選手に対して想いを重ねてしまうので、寝不足に加えて疲れも結構溜まってしまいます。
でも取り憑かれてしまう…。
サッカー、恐るべし!

テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー
ジャンル:スポーツ

はぁ、やっと立ち直ってきました。
試合の後は悔しくて眠れなくて、友人達にメールしてたり、いろんなブログを訪問したりしてました。

旦那は泣いてる私を見て
「泣いたってしょうがないでしょ。負けた事実は変わらないんだから。さっさと寝るから!」と言って、本当にグーガーっと寝てしまった。(イビキがうるさいんです

でも、切り替えている人が多く、私も置いて行かれないようにしなくては!と思いました。

そしてメル友Y君の言葉が復帰の決定打となりました。

サッカーはリスクとチャンスは背中合わせ、それは人生においても同じ。だから、サイッコーにワクワクするんよね、サッカーは。



そうそう、歓喜も絶望も融合も混沌も、みんなサッカーの魅力なのです。
勝ち抜け確率4%? 上等じゃないの、0じゃないんだから!
折れない心で頑張るぞ!!

テーマ:サッカー日本代表
ジャンル:スポーツ

2006.06.13 01:43|アロマテラピー
と、いう訳で眠れそうにないので、アロマの力を借りてみます。
最近は、自分の感性を磨くために、精油を選ぶときは
目を閉じて、頭を無にして、浮かんだ香りを手に取るようにしています。
そして、選んだ数本の香りを併せて嗅いでみて、判断しています。

今日は、マジョラムスイートオレンジスイート、そしてカモミールローマン

どうやら、皆、気持ちを落ち着かせ、不安を取り除き、明るい気持ちに導いてくれるようです。

ジーコをはじめ、代表の選手やスタッフさん達にも、届けてあげたいな…。

テーマ:アロマテラピー
ジャンル:趣味・実用

終わった後、涙がしばらく止まらなかった。
崩壊…。まさにその言葉しか思いつかなかった。

ジーコの采配ミスといえばそれまでだけど、信じた選手が結果を出せなかった、つまり今までのゲームでの”勝利の方程式”が成立しなかったのだ。
甲子園に住む魔物はW杯にもいるのだろうか。

以下、雑感です。

今更、中田を2列目にする意図がわからない…。
ボランチなら遠藤でよかったのに。
暑さで走れない高原より大黒にすればよかったのに。

ヤナギが居なくなって、小野が入って流れが悪くなってしまった。

能活は2回目のファインセーブの時に小さくガッツポーズをしていた。
「勝てる!」と思ってしまったのだろうか。
その瞬間、無意識にもスキが出来る事を真の勝負師なら知っているはずなのに…。

中田は失点のあと、周りを鼓舞していたのかわからないが、全体的には一人だけ浮いている感じがした。

守備陣は、むしろ誉めてあげたい。よくやったよ。
3失点目を除いてね。

さあ…メイクドラマの始まりですよ。
まずはブラジルに大量得点でクロアチアに勝ってもらわないといけないけど。

でも、まだ数日は凹んだ気持ちを引きずりそうです。

テーマ:サッカー日本代表
ジャンル:スポーツ

明日、仕事なのに、面白くて見ちゃったよぉぉぉ!

両チームともスピードがあって面白かった!
しかしメキシコの方が一枚上手。
コンフェデでもいいなと思ったけれど、諦めない姿勢と勝負強さが決まり手だったかな。
走り負けしないところがミスを誘ったのかもしれない。

明日はいよいよ日本戦。
ドイツでの試合時間時予想気温は30℃くらいですって??
ミスした方が負け、みたいな試合かな。
信じているよ!!


ドイツ風煮込み

今日の晩ご飯はドイツ風煮込みでした。
やはりドイツで金賞をとった尾島肉店のウインナとベーコンは「まいう??」です(^^)

テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー
ジャンル:スポーツ

毎日、それも見ようと思えば最低3試合以上もテレビでサッカーが見られる。
そんな幸福な日々が、またやって来た。
しかし、それには大きな代償が…。

寝不足との戦い。

我々もまた、選手とは違う、実社会という名のピッチで戦っているのですね。

4年前とは違う時差との戦い。8年前より年取った身には結構厳しく実感…(>o<)

イングランド対パラグアイは途中で寝ちゃうし(まあ、試合がつまんなかったせいもあるけど)
ちゃんと90分見たのは、アルゼンチン対コートジボワールだけ(汗)
でも、サビオラが素敵だったのでよかった!
2002年だって彼を代表にしていれば、もっと勝てたはずだと思ってます。しかし、リケルメの風格は見事です。今年は勝ち抜けだぁぁ!
ドログバも良い選手ですよね…。素晴らしかった。
次のオランダ戦が楽しみです。

さ、身体にムチ打って頑張るぞ!!

テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー
ジャンル:スポーツ

完全移籍で新潟…ですか。
レンタルでなしに。ん??、ちょっと凹みますね…。
(タイトルはもう他チームの選手だから、「選手」が付いているのです。)

石川もそうだけど、自分のポジションを後から来た人に取られてしまうというのは、悔しい事だったでしょうね。
でも勝負の世界は厳しいものだし、スポーツ選手じゃなくても、社会では結構ある事だったりするからなぁ。
縁の下の力持ちで構わないよ、と言いたげな貴方のプレーは、私は好きだったよ。

2000年の夏だったかなぁ。マリノスのホームの国立でのナイトゲーム。同点のため延長に入ったとたん、スコールのような大雨が降り出した。雨の予報なんてなかったから、私と旦那は開き直ってずぶぬれのまま応援してた。
そして試合に勝ち、雨も止んだ。競技場のトイレで着ている服を脱いで、いちおう手で雨水を絞ってみた。Tシャツもジーパンも下着も全部。

まだ濡れ鼠で気持ち悪いはずなのに、勝利の余韻で気持ちよく外苑前駅を目指して歩いていた。
私は大きい声で「いや??、パンツもグショグショで参ったよぉ」と旦那に話しかけたのだけど高揚してたので、声も大きくなっていたようだ。
向かいから歩いてくる人たちが、一瞬こっちを見たようだった。で、私も目を向けるとそこにいたのは曽ヶ端と内田潤選手だった。
でも、二人はすぐ違う方を向き、知らない振りしてくれた。
恥ずかしくて、「頑張ってください!」とか「お疲れ様でした!」と声をかけることも出来なかったけれど、あれ以来親近感をもって応援していたんだよ。

なにはともあれ、新しいところで頑張ってくださいね。
苦境を財産に替えるのは、その人間の器。
あの時の優しさは、その可能性を秘めていると思っているよ。

テーマ:鹿島アントラーズ
ジャンル:スポーツ

2006.06.12 01:11|鹿島アントラーズ
いえ、もう遅い書き込みなのですが…、やっぱり書きたい。

ナビスコ準決勝進出おめでとう!!

1stレグの完封が自信になったのか、それとも皇帝青木の復活なのかはわからないけど、堂々とした勝利だったよ!

そりゃあ、ヒヤヒヤした瞬間は沢山あったけど、小澤さんの超ファインスーパーウルトラセーブで乗り切ると、徐々にチームにエンジンが掛かってきた。

アレックスのゴールはもちろん素晴らしいけど、この試合はみんなが出来ることを少しずつでもしっかり実践しようとしていた意図がはっきり見えたことが嬉しい。

曽ヶ端の復帰、青木の復帰でポジション争いというムードも出てきたことでしょう。
小澤さん、アレックスのベテランの活躍が若手を刺激しない訳もないでしょう。

そして、雨の中、一生懸命声を上げていたサポーターの気持ちが選手に通じた90分だったのではないかと思うのでした。(もちろん、私もTVから魂送り続けましたけどね。)

代表組無しで生彩を欠いた感のあるガンバに比べ、同じ条件なのに勝てたという事も実に大切なこと。

篤人始め、とにかく今はみんなゆっくり休んでくださいね。
よりパワーアップしたJ再開を楽しみにしてますよ!

テーマ:鹿島アントラーズ
ジャンル:スポーツ

ああ、近づいてきますね…W杯。
ドイツに行く目処は立っていないけど、全く諦めた訳ではありません。
ナンバーズ、ロト6、ミニロト。数字の神様、私をアシストしてください!!
テレビも新聞も雑誌も特集ばかりで凄いことになってます。
2002年より露出が多いです。
予選を勝ち抜いての本戦の意味は大きいですね。注目度が違います。

さて、我らが日本。いろんな情報が流れてくるけど、それはチームの一部分。
とにかく、みんなが自分を信じて、思い切り力を発揮できますように。そして怪我無く戦えますように。
信じることしか、私には出来ないから…。


加地さん、三都主は大丈夫かな。
でも、もし二人が出られなかったら、こんなスタメン見てみたいな…。


    ヤナギ   大黒

 小野    俊輔    満男

    福西    ヒデ

       DF3名様

      ポーツマス!ニャー

ごめん、駒野…。君が悪いわけじゃないのヨ。
ただ、こんな中盤がちょっと、ちょこっと見てみたいって、ただそれだけデス。

とにかく、魂をドイツへ送るからねっ

テーマ:サッカー日本代表
ジャンル:スポーツ

2006.06.08 01:04|ついったー
笑顔のキュートなお友達のエンドウ豆ちゃんからオークスハートのお酢をいただきました。
高島屋でなんとなく見てたけど飲むのは始めて。

頂いた「飲む森のフルーツビネガー」はラズベリー、リンゴ、クランベリー、ブドウ、ブルーベリーがミックスされていて「まるで、フルーツビネガーの宝石箱やぁぁ!」という風格のあるものでした。

まずは、付属のオススメレシピにあるように水割りにしてみた。自然な甘みとさり気ない酸味が、とてもイイ感じ
しかし、私は見てしまった…。そのレシピの中にシャンパンやワインと合うビネガーがある事を
でも、この超オールスターのビネガーには、その事は書かれていない…。

確かにお酢が健康にいいのは解っている。サラダやヨーグルトにかけるなんて、オシャレで美味しい。

でも…、でも…、どうしても カクテルで飲みたいっ!!

飲んべえと言われようと何だろうがそれが私なのですっ!
じゃ、何と合わせればいいんだろ。と、小一時間考えて、頭に浮かんだのは、
「そうだ! 目には目を、リンゴにはリンゴを!」
リンゴからつくった発泡酒、シードルならぴったりのはず?

次の日、チャレンジしてみたら、これがもう大当たり。
すごく高級なロゼシャンパンかと思うような豊かな香りと、みずみずしいフルーツそのままの味わいにうっとり。

ああ、幸せ。
W杯の友の一人になりそうですワ


飲む森のフルーツビネガーカクテル

テーマ:カクテル
ジャンル:グルメ

2006.06.07 01:06|ついったー
村上ファンドの例の方、誰かに似ていると思ったら、旧オウム真理教の上佑ナンタラさんでした。
自分が頭が良いことを良く認識していて、相手を見下して、何かに取り憑かれたような眼をしていて。

新しい経済のあり方を示唆したのは、良かったのでしょうけれど、結局はイナゴの大群と同じ。
美味しいものを食べ尽くして、無くなればササッと移動してしまう。

お金儲けは悪い事じゃないけど、お金儲けだけを考えていたのは悪い事でしょう。
企業をお金儲けの手段にしか考えていない、というのは良くない事でしょう。

なんでこんな話を書くかというと、実は私、物心ついた時からの阪神ファンなんですよ。父親の影響で兄弟みんな虎キチです。
サッカー中心の生活になっても年に数回はスタジアムに行きます。さすがに甲子園は遠いから横浜になりますけどね。

村上さんは、他の企業だと社の方針が変わった時に消費者が離れてしまうけれど、野球、特に阪神ファンは絶対に離れないというのを知っていたから利用できると踏んだのでしょう。

そう、そうなんですよ。阪急と統合しようが、なんだろうが

阪神ファンは阪神じゃなきゃダメなんですよ。

だからこそ、なんか、ファン心理を小馬鹿にされているようで、非常に気分が悪かったのですが、とりあえずは安心かな。

あとは、優勝だ!!
今まで、アホなベンチでも見捨てずに応援してきた阪神ファンの心はこんな事では折れやしません。
でも、スカーっと気分良くなりたいから、優勝だぁぁぁ!

と、思ったらダルビッシュに負けちゃったのね…。井川ちゃん、しっかりしいや!

テーマ:阪神タイガース
ジャンル:スポーツ

アジアでも引いて守る相手からは、ほとんど得点出来てなかったのだから、ま?、こんなモンなんでしょうか。
自分たちで読んでいた展開と違っちゃうと、全く違うチームになってしまう。悪い癖が出てしまったね。

課題が明確になったのはかえって良かったのかもしれませんよ! と超前向きに考えてみましたwa。

ドイツ戦で良すぎただけに、あのままだったら危なかったんですよ、きっと。

これで対策は出来ることでしょうから(←これ、非常に大事!!)対戦国が
引いて守って日本のリズムにさせない → 隙をついてカウンター → 得点ゲット
なーーんて皮算用が出来なくなった訳なのですから。

ね、きっと、そうですよね…(^_^A

それにしても、小野も満男も「らしく」ありませんでしたね。
寒くて風邪引いたの? それとも焦っていたのかな?

チームにしても選手にしてもしきり直しだねっ。
さあ、メークドラマをよろしくね!!!

テーマ:サッカー日本代表
ジャンル:スポーツ

2006.06.05 01:31|ついったー
我が街、藤沢をいちやく有名にしてくれたこの物件。先日、そうとは知らず、ひょんな事からすぐ横を通りました。
工事用のフェンスで覆われてはいましたが、新しいのに廃墟のような姿は、やはり異様な雰囲気を出していました。
駅にも近く、広くて良い物件だったのでしょう。違法建築で無ければ……。
しかし、それと同じくらいビックリしたのは、すぐ横に普通の家やマンションが在ったことです。
もしも大きめの地震が来た時にこれらの住宅の事を考えると、非常に心配してしまいます。ここに住む人は、どんなに不安な毎日を過ごしているかと思うと…。

マンションを購入した人も被害者なら、近隣住民もまた被害者。

建築関係を含め、不動産を取り扱う人に考えて欲しいのは「造ったものが周囲に与える影響」という事。
それは日照権とかだけでなく、周囲の街並みをも変えてしまう影響力を持っているという事。
住む人の生活だけでなく、住んでいない人の生活を背負うとう使命感を持っていて欲しい。
だって造るより、壊す方が、資金の問題を見ても難しいはずでしょうから。
だからこそ慎重にお願いしたいと思うのです。

あのマンションの解体工事が終わるまで、大きな地震が来ないことをひたすら願います。

テーマ:独り言
ジャンル:日記

2006.06.05 01:12|鹿島アントラーズ
本山がヘタレではない証明をしてくれたらしく、やっとキャプテンマークを着けてくれました。
そして、鋭いパスを結構出してくれました。
風間八広ではないけれど、いい技術を持っているのだから、もっと表現してくれないとね!
今日は新井場が効いてましたね。フィニッシュがいまいちな所はややありましたが…。試合後の若い選手に対する姿はもはや「貫禄」。どんどん引っ張って行ってくださいまし。
あとは康平の動きが良かったですね。彼は独特のタイミングを持っているので結構面白い。これからも、その良さを行かして貰えたらと思います。
去年、北海道池田ワイン城のレストランに行ったら、康平のサインが置いてあって嬉しく思ったモノでした。当時は山形レンタル中だったので、少し複雑だったのですが、帰ってきたので一安心。
一応久々の完封にも自信持って良いでしょうね。

さ、2ndレグの大阪ではアレックスも帰ってくるし、バシバシ点取ってね!!

テーマ:鹿島アントラーズ
ジャンル:スポーツ

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ジュニパー

Author:ジュニパー
神奈川県藤沢市在住。女性・年齢over 30(笑)。
Jリーグ開幕直前にジーコの出ていたCMがきっかけで、サッカーを知る。鹿島以外もサッカー全般が好き。AEAJアロマテラピー・インストラクター資格あり。Rockn'roll好きですが、嵐、椎名林檎、吉川晃司も熱烈応援中です。

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