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さっき、やべっちで見ました。
なでしこジャパンが北朝鮮戦に敗退してプレーオフに回るとの事。

オーストラリアのアジア枠参入の影響をモロに受けてしまった訳ですね。
でも、諦めたら終わり。それがサッカーであり人生だよね?

希望がある限り、しぶとく行こうね、わが仲間たちよ。
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テーマ:サッカー日本代表
ジャンル:スポーツ

2006.07.31 00:53|鹿島アントラーズ
我が家のリビングのカレンダー、つまりある意味我が家を象徴するそれは鹿島アントラーズのもの。
この7月は本山。毎朝彼に「おはよう」と声をかけております。
思えば去年のマンU戦での大活躍。彼が7月に選ばれたのは、それが理由だと思ってます。


中断明けの川崎戦は、フェルナンド退場による中盤以下の不安定さが露見して川崎に敗北。
「青木が3人分頑張れば…」と思ったけれど、まあそれは無理ってものでした。誰だって3人分は頑張れないですね。
関塚さんのサッカーは負けないように工夫している印象はあるけれど、相手の動きがまず先にあるスタイルっていうのは楽しいんでしょうか。
試験対策はしっかりやりました、という優等生みたいな感じを受けました。
川崎の他の試合は見てないから分からないけれど…。

しかし鹿島は、FC東京戦、新潟戦、C大阪戦で感覚を取り戻しつつあるようでなによりです。
東京戦でのゴールラッシュはラッキーな部分もあるけれど、満男の気迫、篤人のフレッシュなプレー、
汚名返上のフェルナンドゴールデン・ゴールズなどで3連勝。
よしよし、その調子。

気が付けば加入していたファビオ・サントスは日本のサッカーに合っていない点と、90分体力がもたない点がとても気になるけれど、
上手くかみ合えばC大阪戦の後半に見せた、パスを繋いで相手陣内に潜入していくワクワクするような展開の要になってくれるだろうと実感しました。
「いきなり来た人」にスタメンを奪われた形の本山ですが、やはり90分というのは彼にとって負担じゃないのかと思うくらいの活躍を見せている。
ライバル意識って大切かな、と思わせるような監督采配が凄いですね。
パウロは同じブラジル人でもジーコと違ってクールな人かもしれない。もちろん、それは結果を出すためには歓迎すべきことだけど。

あと、アレックスの献身的な動きと確実なプレーには「参りました」
満男より走っているんではないかと思うくらいですよ。本当に素晴らしいです。感謝感謝。

忘れてはいけないのは青木ですね。迷いが無くなってきました。そしてポジション取りもパス捌きも的確になってきている。
あとは…あとは…、シュートを枠に飛ばすことだけだぁぁぁ!!

篤人はお疲れなのか、特に守備にはキレが無くなる時間が増えたかな。負けるな青年。
君の身体は今までに体験したことのない領域にいるんだから、焦らずに向かえば大丈夫。
中後先輩も体を張って対処してくれるさ。


29日、久々のカシマスタジアムで声を枯らしてハスキーになってます。
岩政がイエローをもらったとき、私の前にいた60才台半ばくらいのご婦人が
「あれ?、次は出られないんだねぇ」と即座に語ったのには「参りました」
アントラーズがきっかけでサッカーマニアになっていてくれていたら嬉しいです。

テーマ:鹿島アントラーズ
ジャンル:スポーツ

Jリーグが中断じていたので、先週は以前の登録選手を編成し忘れてしまいました。…しかし!
小澤さんがでられなくて0fpだったのですが、登録していた大岩、満男、深井、篤人が点を取るという、超ありがたい結果のおかげで70fpをゲット
よかったわぁぁ☆

さて、今回は
GK 曽ケ端 準 鹿島 5070万
DF 大岩 剛 鹿島 9980万
DF シジクレイ G大阪 6690万
DF 内田 篤人 鹿島 5420万
MF 小笠原 満男 鹿島 1億810万
MF 枝村 匠馬 清水 2840万
MF 家長 昭博 G大阪 2780万
MF 梅崎 司 大分 1680万
MF 藤本 淳吾 清水 2670万
FW 深井 正樹 鹿島 1980万
FW ルーカス F東京 4150万

ベンチ入り選手
FW 播戸 竜二 G大阪 2400万

というところで編成しました。
頼みの綱の小林大吾は、年俸が高くなりすぎて泣く泣く手放しました。

では、いざ勝負!!


===================
追記:カシマスタジアムから帰ってきて、録画していたBSのJリーグタイムを見るまで、ルーカスが出場停止というのを知りませんでした。ガーーーーン
いつもはちゃんと確認してたのに…。
でも、ベンチ入りした播戸くんがゴールしたので、傷は浅いかな? ボーナス沢山つきますように(-人-)

テーマ:ファンタジーサッカー
ジャンル:スポーツ

2006.07.28 18:42|鹿島アントラーズ
20060728184225
近所のスポーツ屋さんに寄った時に買いました。
満男キター\(^o^)/
篤人も初めてキター\(^o^)/
明日の試合に向けて、良いカンジかも!
苦手な桜さんですが、連勝で良いムードなので期待してます。
この5人の中でゴール決めてくれたら嬉しいですネ。
久々のカシマスタジアム、モツ煮が楽しみデス♪

テーマ:鹿島アントラーズ
ジャンル:スポーツ

2006.07.28 02:30|ついったー
関東地方の梅雨明けはいつなんでしょうか…。
野菜好きな私としては、値段が上がるのは辛いとこです。


くるりんぱ

これな??んだ?

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テーマ:写真日記
ジャンル:日記

あれ、ちょっと華奢な亀田興毅がテレビに出てる。痩せたのかしら…?

と思ったら、カターニャへ移籍する森本貴幸でした… とほほ。

デビューしたての頃に鹿島とヴェルディの試合を見ましたが、素早い動きにボールがきちんと付いてくるテクニックに驚いたモノです。これは本物だ!って。

でも、若い選手は成長と共に伸び悩むことも多い。
研究される事、体力との戦い、そして成長とのバランスの難しさ。
筋肉がどう付くかで動き方が変わってきてしまう。
クラブとして長期的な視点で、調整できるかどうかが実に大きくなってきます。

海外チームがどこまで外国人をケアしてくれるかな、という心配もありますが、まずは頑張って良い収穫と結果を掴んで欲しいですね。

内田篤人の思いきりの良いシュートに萌え萌えですが、やはり若さって良いですね。

頑張れ、若人! 未来とは全てが可能性なのだよ?

テーマ:Jリーグ
ジャンル:スポーツ

2006.07.24 01:24|ついったー
今日、NHKの番組で(途中からですが)彼女たちの奮闘の記録を見ました。

川原泉の漫画みたいにはいかないんだろうけれど、女子スポーツの場とジャンルって限られているから、頑張って欲しいと思いました。

実力がないチームが大学リーグに参加することの是非はあると思うけれど、「だから女に野球は出来ない」という流れにだけはなって欲しくない。

それにしても、選手がデッドボールで退場した後のインタビュー
「○○選手がデッドボールを受けて野球が怖いとは思いませんでしたか。」っていうのは、全く持って失礼な質問だ。
野球やるんだから、そんなの覚悟の上ですよ。
同じ質問を男子の選手にはしないでしょ。ものすごーーーーく朝から気分悪くなりました、その瞬間。

私だって、フットサルで順番でGKが回ってくるときには、運悪く身体(手、足、お腹、顔、全部)を蹴られても仕方ない覚悟でプレーしているんだからね。

「だから女は…」っていう人は、実際にはその程度の女でいろよって要求しているんだよね。
仕事での経験上、よくわかります。

負けないでね、中京女子大!

テーマ:野球全般
ジャンル:スポーツ

心のベストゴール 第1位はいつもあのチームだった…♪

という訳で2006年W杯のベストゴールはアルゼンチンの23本連続・カンビアッソのゴールです!
カンビアッソというよりは、事実上はその前のサビオラとクレスポが良かったんですけどね。
やべっちでゴン中山がサビオラのボールを受ける時のターンが素晴らしいとシビレてましたけど、私も同じ感想です。そしてセンターへのパス。視野の広さに感激します。
クレスポは魅惑のヒールパスですね。あれをやるとカッコイイと思っている選手は多いようですが、両刃の刃であることを忘れてはいけません。
そういう意味では適材適所のパスであったと思います。
連動するという魅力が今回のW杯では少なかったけど、これが出来るチームというのはそうはいません。
って訳で第1位!とします。

あと、第2位はイタリアの準決勝・ドイツ戦での2ゴール
ピルロの絶妙ノールックスルーパスから原田泰三グロッソの「この軌跡しかない」ゴールと、2点目のジラルディーノのノールックパス&絶対外せないデルピエロゾーンからのデルピエロのシュート。

50m近くを走ってきたデルピエロ(私の中では”アレックス”なんですが、分かりにくいので)の嗅覚にも巧です。

そして第3位は日本対ブラジルの玉田のゴール
これもまた「ここしかない」ラインを描いて通っていきました。
玉田が好きなこともありますが、ジーコが悩んで選んだ選手が成果を上げたことも、何かの縁なのでしょうか。
思いや悩むことなく振り抜いたシュートは確かに、調子の良い彼そのもの。
あまり考え込むことなく、シュートに専念すれば、かつての輝きは戻ってくると思います。


あと忘れられない事をいろいろ書いてみると、

・エクアドルの楽しそうなサッカー
熟したバナナみたいに好調だったので応援してました。
2002年でも頑張っていた姿が忘れられなくて、バナナ買うときも、まずエクアドル産を選んでいました。また来てね!

・イタリアに破れた後に、イタリアサポへ手を振るシェフチェンコの後ろ姿
泣きました。ただ、ただ感動。

・ネドベトとロシツキー
決勝Tにいけなかったのが不思議なくらいのチームでした。その活躍ぶりは記録より記憶に残るものでした。

・決勝戦、PKの時のカンナバーロに後ろから抱きつくピルロ
萌えました。アウアウしちゃいました。ピルロになりたい気持ちとカンナバーロになりたい気持ちが交錯…。






実は私、ドイツ行きのチケットを持っていました。
といっても日本サッカー協会枠の準決勝戦。つまり日本が準決勝に進出した場合のみ有効ってヤツです。
これしか抽選が当たらなかったのもありますが、私は真面目に信じていたんですよ。日本の活躍を。
そんなの買って無謀という人もいたけれど、それくらいバカでもいいじゃない。どうせ利口じゃないんだし。
本当に何かが好きになったら、端から見たらバカみたいで当たり前。まあいい思い出にはなりました。

そして、6月中に初めてのチャレンジで梅酒を漬けたのですが、ここでもW杯を記念したモノをつくりました。
レベルの高い試合に似合うように、南高梅、米焼酎、アカシア蜂蜜などで合計5,000円くらい掛けてます。
もちろん、飲むのは2010年の開幕試合の時! 
名付けて、リキュール・ド・ジュール・リメ。楽しみだなぁ…。上手くできますように…!!
その時はどんな選手が南アフリカのピッチを駆け回っているんだろう。


テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー
ジャンル:スポーツ

2006.07.23 15:44|ついったー
2222番をゲットした方には、ささやかなお礼をお送りしたいと思いますので、メッセージくださいね(^^)

テーマ:お知らせ・報告
ジャンル:ブログ

更新しようと思っていたら、仕事が忙しいとか、鹿島が勝って喜びのあまり深酒してしまったりとかで、ついつい日にちが経ってしまいました。

で、W杯については、あと2つだけ書きます。

2006年のW杯のワタクシのMVPはカンナバーロです!!

元々好きな選手だったのですが、キャプテンとして、DFとして一番良い状態なのかもしれません。
イタリアはマルディーニが長くキャプテンを務めていたので、カンナバーロはやりにくい部分もあったのかもしれませんが、文字通り身体でキャプテンシーを表した事に、チームがまとまったんだろうと思います。

無理にまとめようとしなかったのが良かったのかもしれません。
まあ、個性的な選手ばかりですからまとまる訳無いんですが、みんなが慕って付いてくるように自分を高めたのが良かったでしょう。

あとは冷静な読みですよね。
そして一番好きなところは身体を投げ出してクリアしに行くところです。
ゴム鞠みたいって言ってた人もいましたが、多少の擦り傷はいとわないという思い切りの良さが泣かせるじゃありませんか。

実はカンナバーロは私と同じ誕生日。(他に松坂大輔、深井正樹、植木繁治監督、玉置浩二など)
手前みそっぽくなりますが、責任感が強い方で、「やるときはやるよ」という気迫をもつと同時に冷静な分析をするという傾向があると思います。
(まあ、私はどれも低レベルなんですが…)


今回のイタリアはピルロという指揮者を得たことで攻撃的カテナチオを完成させることが出来ました。
トッティとデルピエロが共存出来たのはピルロが攻撃を裁き、ガットゥーゾが相手の攻撃の起点を潰せたから彼らに対する負担が減ったというのも大きいと思います。
あとは共に怪我明けで全身全力ではなく、75%程度の力の発揮で済んだこともあるでしょう。

それにしてもイタリアは、守備に専念していると見せかけて、機を見ると攻撃に転じる、その役者具合がお見事でした。
ドイツもフランスも、オーストラリアも、その配分に翻弄されていた。

技術や気迫に加えての勝負スタイルの確立。ああ、ぜひ日本も身につけたいものです。

テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー
ジャンル:スポーツ

2006.07.21 02:58|お散歩
ハチさんとロータス


さっき、ハチクロ見たから、ハチの写っている写真にしてみました。(なんじゃ、そりゃ
蓮の花の名前は控え損ねましたが、貴重な品種とのことです。

テーマ:写真日記
ジャンル:日記

2006年W杯のワタクシのベストゲーム、
それは【アルゼンチン対メキシコ】です!


ミドルシュートが多いのは、それはそれで面白いし、良いと思うのですが、中盤を省略して放り込み系のスタイルが多いのは好みではなかったと言ってしまえばそれまでなんですが。

どちらもパス回しに定評があり、ぐいぐい攻撃するタイプ。
好きな2チームが対戦してしまうのは、とても残念でした。

試合展開は開始早々、トップギアでの攻め合いで点の取り合い合戦。
まだR16というのに、こんなに最初からハイテンションでいいんだろうかと
思うほどの迫力のプレーの応酬。
細かい正確なパスワークのアルゼンチンを早い寄せでボールを奪取するメキシコ。
そして素早く攻撃にシフト。
そんなメキシコを安定した守備でくい止めるアルゼンチン。
というループが延々続いていたけれど、スピードがあるから飽きさせない。
延長に入ってしまうゲームはグダグダサッカーだったりするのだけどスリリングで素晴らしいプレーの連続だった。

勝負を決定づけたのも、また今大会No.1ゴールと言われているマキシ・ロドリゲスのトラップ→スーパーボレーシュート。

ほんと、何処をとってもワクワクできた「美味しいサッカー」でありました。
アルゼンチンといえばタンゴ、メキシコといえばルチャ・リブレ。
ジャンルは違うけれど、どちらも情熱的だ。
それぞれの良さがほとばしる華麗なるエンターテインメント的な試合だった。



層の厚いアルゼンチンFW陣の中、サビオラに出番はあるのかな、と思っていたけれど1試合を除いてスタメンだったのは嬉しかった。
細かい球さばきと身体の反転は実に上手い彼なので、クレスポの良き衛星になっていたね。
2002年に彼がいたら、決勝Tに進出できたはず、と今でも思ってます。
でも、選手の「あれもこれも」はバランスが取れないんでしょうね。
今回はアイマールがベンチウォーマーになるという、贅沢な状況だったのも、そういう事だと思う。

W杯が終わってから「日本は体型的に似ているメキシコを見本に…」という解説者もいましたが、
それは無理でしょ、と思っております。
だって、この試合でもメキシコの1点目を決めたマルケスがゴール後、喜びを走って表現していたけど、その後ろからボルヘッティが、同じく走りながら肩車しに飛び乗るんですよ!
私はこのシーンを見ながら「やっぱりミル・マスカラスの国の人だ!」とニコニコしてましたが、これを日本人が出来るのでしょうか? 
また、飛び乗りを受けたマルケスも、そのまま倒れずにちょい早歩きをしているんですね。
こんな強靱な足腰が、メキシコを支えているんだなぁと思うと羨ましい限りでございます…。

そうそう、ボルヘッティの悪人風だけどカワイイ感じは大好きです

テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー
ジャンル:スポーツ

2006年W杯のワタクシのMIP、
それはC・ロナウドとジダンのお二人です!!


ああ、こう書くと「騒ぎになったからね」と思われるでしょうけれどもそういう意味ではなくって、そのプレーの新鮮さに驚愕したからなのです。

C・ロナウドは去年の鹿島対マンU戦で見たときは、足の速いやっちゃなぁ、ぐらいの印象しか無かったのですが、今回は、ある意味ゲームメイカーとして堂々たるプレーをしていた。
ポルトガルの華麗なパスサッカーは、姿を潜めてしまったけれど、

サッカーにはパワーや勢いも必要なんだよ!!

と言いたげなプレーは新鮮で、見ていて結構小気味よかった。
彼が怪我で途中リタイアした試合では、ポルトガルのメンバーが一丸となってまとまったのが凄かった。
まるで「てめえら、ウチの若頭になにしやがんでい!」と言わんばかりに…。

PKの前に一声吼えるのも、またカワイイものに映りました。
一瞬、義経が一ノ谷のヒヨドリ越えに挑んだときって、こんな風だったのかも!と思わせる気合いがTVから伝わってきたのでした。
まあ、確かにプレーは荒っぽいけれど、彼がどう変わっていくかも今後の楽しみであります。

そしてジダン
一度死んだ男は予選中に甦った。だからだろうか、清々しさを漂わせながらプレーしていた
その姿がとても新鮮に思えた。
それはまるでお坊さんのように達観した姿だからと思っていたのだけれど違っていた。
生まれ変わったから、若く青い自分をコントロール出来なかったんだね、きっと…。

テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー
ジャンル:スポーツ

2006.07.20 00:46|ついったー
明月院の妖精


空梅雨でも困りますけど、濁流や土石流は勘弁してください。
被害を受けた方に合掌…。

テーマ:写真日記
ジャンル:日記

日本代表について、もう少し。
どの選手も頑張っていなかった訳ではないと思う。
頑張っていないように見えたのは
ただ、どうしていいか分からなかったのではないだろうか。
そして、夢の舞台を前にして気持ちだけが先走ってしまったのだ。

俊輔は体調管理不行き届きという、プロとして恥ずかしい事をしてしまった。
小野は「エリートの俺が、こんな所で挫折してたまるか。」と言わんばかりに自分のアピールに夢中になってしまった。
満男は…。満男は、淡々と取り組んでいたように見えたけれども、やはり暑さに弱い自分を克服しきれなかった点も見過ごせない。
私としては、それこそ中田英寿とケンカしてでも、チームを引っ張る姿を見せてもらいたかっただけに消化不良な気がした。
ジーコにも4バックにしてくれ、とアピールしても良かったのかもしれない。
ピッチの上では出来る力を出したのだろうけれど、小笠原満男という選手を考えると
「もっと出来た」はずなのだ。例えピッチの外でも。

でも、4年間が無駄だという人もいるけれど、アジアカップの連覇や世界最速でのW杯予選通過という実績まで消去されるのもおかしな話だ。

私は前にも書いているけれど、経験を財産に替えるのは、その人の姿勢や意志だと思う。
4年間頑張った自分たちを誇りに思ってもらいたいから、ドイツに行った選手には今までよりもさらにレベルアップ目指して励んで欲しい。


ところで、気になっているのは、W杯前のマッチメイクの事だ。
98年フランス大会の時は、対ユーゴスラビア戦の1試合だけで、あとは地元の2部チームや高校生チームを練習相手にしていたはずだ。
直前に壮行試合であるキリンカップを消化しているのに、なぜ2試合も。

それもドイツという優勝候補国と、ランクが日本よりうんと下のマルタという国。ギャップが在りすぎる。
そして悔やまれるのは、ドイツ戦が事実上のピークとなってしまったことだ。

残りの試合?もちろん、W杯本戦も含めて?が、疲労困憊・神経ボロボロ状態で戦わなくてはならなくなってしまった。

もし、これがドイツとマルタの中間程度のレベルの国と1試合であれば、その後の修正も可能だったのではないか。
地元チームを仮想相手にして、いろいろなプランを組み立てられたのではないか、という気がしてならない。

そうでは無いにしても、選手の負担は軽くなっていたのは確実だと思う。
実際にマッチメイクは大変な作業だけれど、もしも強化試合は収益優先という構図がサッカー協会にあるとしたら…。
そうでないことをひたすら信じたい。


まあ、今だから言いますが、身頃(腹)に日本刀のシルエットってユニフォームは、やっぱり縁起が悪かった。
だって、まさしくハラキリだものね。

そうだ、きっと、そのせいなんだ…(脱力)

テーマ:サッカー日本代表
ジャンル:スポーツ

W杯が終わって10日近くなります。朝の試合を見るため、気合いを入れて起きていた日々が懐かしく感じます。
ようやく時差ボケ(?)も解消してきたので、ちょこっとW杯を振り返ってみようかな…と思いました。


ますは、日本代表から。
オーストラリア戦の時に、このブログで”ヒデが浮いている気がした”と書いたのですが、まあ、試合中どころか
チーム全体において、浮いていたのは事実だったようで…。
ヒデ、ヒデ以外のメンバー、ジーコ、スタッフ、協会、みんなそれぞの言い分はある事でしょう。
もちろん他人同士の集まりだから、意思統一なんて難しいはず。でも誰かの意見だけが正しくて、誰かだけが悪いと
いうことは現実問題としてあり得ない。結果だけ見るならば、総括出来なかったジーコの責任が一番重いのかもしれない。
それはジーコ自身も会見の際に「すべての責任は私が取る。」と公言しているので、形の上では解決なのだろう。

しかし、それでは割り切れないものがある。
やはり中田英寿の存在は、今後を考えるについても、整理しておかなくてはいけない部分だと思う。
(まあ、だから筆が重かった訳なのだけど。)

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テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー
ジャンル:スポーツ

2006.07.17 20:27|ついったー
海の日の花火


今さっき終了しました。
三脚使わないので、ぶれてますけどご愛敬ということで…。

テーマ:花火大会
ジャンル:日記

2006.07.16 10:12|お散歩
今日も気合いを入れて、早起きしてみました。
休日、旦那はいつも6時過ぎ頃に40分くらい散歩してるのですが、今日は私もつき合ってみました

いろいろ歩いて、鵠沼海岸の海に出ました。
たくさんのサーファーを眺めてぼんやりクールダウン。

朝ご飯は、ときどき旦那が買ってきてくれる鵠沼海岸商店街の徳江寿司さんのおにぎりです。
鮭とたらこのセットで210円♪
家に戻ってきてから、キャベツ、ワカメ、油揚げ、タマネギでおみそ汁を作って朝食をとりました。

朝ごはん


ここは、いいお米を使っていて、なおかつ焚き具合もふっくらして、実に美味しいんです。
おにぎりの具は、シンプルに鮭やたらこを焼いたモノを入れ、丁寧に握っているのが伝わってきます。

鮭のおにぎり

おにぎりを半分に割ったんですけど、鮭いっぱい!!
ああ、単純だけど幸せ

テーマ:日記
ジャンル:日記

2006.07.15 20:06|-
20060715200602
やっと買えたDS。
やっと出来た脳トレ。
スタートは62才(・・;)))
ようやくここまで来ました…。
でも、まだまだやねん!
鍛えるゾ?o(^o^)o
2006.07.15 15:02|お散歩
県立大船フラワーセンターで、今日から3日間、蓮の開花を見てもらうために朝6時から開園をするというので行ってきました。
普段なら早起き苦手なので、パスするところなんでしょうけれど、ワールドカップの影響で時差ボケ(?)してるためか、結構すんなり起きられました。

朝イチの蓮


花の盛りはやや過ぎてしまった感もありますが、それでも綺麗な姿を見せてくれました。

しかし、びっくりしたのは…開園後15分過ぎに行ったのに、ものすごい人だかり!
それも一眼レフカメラや三脚やらを抱えた人ばかり!!
まるで見本市かいな、と思うくらいの状況。
はい、ここでも中高年(男女を問わず)が大活躍でした。
きっと、もうブログにアップしている人も多いいんでしょうね??。

蓮と言えば、以前行った宮城県の伊豆沼が凄かったですね。見渡す限りの蓮の花。船で渡ることが出来るのですが、前にも後ろにも、そこらかしこが花だらけで、うっとりするほどでした。
「極楽ってこんな場所なのね、きっと」と何故か納得したものです。

テーマ:日記
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2006.07.12 21:24|アロマテラピー
20060712212421
今日、カリス成城でラベンダーの生花を売っていたので買ってきました。
香りと色に心が落ち着きます。
葉っぱを分けてもらい、入浴してみました。贅沢にもお花も少し加えてみました。やはり天然の香りは奥深く、のびのびリラックス?。
時間よ、止まれ…と、思うくらいでした。

追記:携帯からモブログしたんですが、あまり綺麗な色に出ませんでしたね
本当は、とっても綺麗な深紫だったんです?。
W杯決勝戦のジダンの行動には確かにビックリしました。
時々キレてしまうことや、キレ具合が半端じゃない事は知っていましたが、まさか、あの舞台で出てしまうとは…。
マテラッティ、恐るべし。

イタリア優勝♪なんて浮かれてていいのか? と思いながらも真相がわからない今はどうしていいのやら…。

野球だって、キャッチャーの「ささやき戦法」があるくらいなので、競争が原則のスポーツには付き物なんでしょうけれど。

でも、これでジダンの名誉は色あせる訳ではない。それは事実。
華麗なるプレーは、永遠に輝き続けるのです。



ところで、ジダンが決勝戦の時に国家を歌っていなかったのもちょっとビックリ。今まではどうだったっけ…?

私個人は、代表の試合の時に君が代をとても小さい声で歌います。一緒に行った友人から「何で?」と驚かれます。
理由は、亡くなった主人の父が生前に「やはり君が代を聴くと辛かった軍隊の時を思い出すんだよね。」と呟いたのを聞いたからです。
義父は軍隊で、先輩からとても酷いいじめに遭っていたそうで、思い出すと泣けてくる時も多々あったらしいのです。

いろいろな主義主張というのとは一線を画すつもりですが、やはり歴史を背負った人の言葉は重いと感じたので、結果として小声になってしまいます。

きっとジダンも何か心に感じていたものがあったのでしょうね。私には想像できないような深いものが。

同じように日本代表でも満男は国歌を歌っていなかったけど、これも何か理由があるのではないかしら。
それを推し量ることなく、一方的に責めるのはフェアじゃないと思いますよ、俵孝太郎さん。
(あ、ちょっと脱線)

テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー
ジャンル:スポーツ

2006.07.11 01:16|ついったー
リンク先のサイト、というかリンク先の素晴らしい方達の紹介がまだでしたね。今回タケシマさんのブログを追加したので、改めてお知らせします。


☆tototitta!
お洒落(おしゃれ、でもなく、オシャレでもなく、当然オサレでもなく、この文字がまさにぴったり)なイラストレーターminacoさんとサッカー眼豊かななるほ堂さんのブログです。
鋭さとウイットに富んだ内容に、いつも眼からウロコです。
特に海外サッカーと小笠原満男に関しては秀逸連発!

☆金魚ノ宙
タケシマさんの魅力ある写真ブログです。癒されます。地球との一体感を得られます。深呼吸したくなるような清涼感をありがとうございます。

ブログで自分の事を話すのも楽しいけど、今まで知り合えなかった素敵な人たちと出会えるのも大きな魅力ですね。
私は素敵かな???? まだまだだろうなぁ

左下のリンクからお入りくださいまし(^^)

テーマ:みんなに紹介したいこと
ジャンル:ブログ

イタリア優勝おめでとう!!

PKに弱いというジンクスを破り、よく戦いました
チーム一丸となってよく走り、よく守り、最後まで折れない心で向かったその姿はとても美しいものでした。

決勝戦はまさに死闘でしたね。
フランスも頑張っていたけど、やはりベテラン中心になってしまったのが、最後には響いてしまったのかな。
イタリアは途中投入の選手が、みなフレッシュで活躍出来ていた。
ジダンのヘッドをブッフォンがセーブしたときに勝てるかも!と思ったのですが、PKに入ったときは心臓バクバク

ジダンも悔いの残る終わり方だったと思うけど、今までの自分に自信を持っていいんだから挫けないでください。

はあ…これで終わってしまうんだなぁ……。

さて、睡魔と戦いながらの仕事、頑張らなくては。

テーマ:FIFA World Cup 2006
ジャンル:スポーツ

W杯もいよいよ2試合を残すのみ。

これで寝不足の日々から解放されるという安堵感と、ほぼ毎日サッカーが見られなくなるという淋しさが共存する。

しかしイタリアもフランスも、決勝に残るとは誰も考えていなかったでしょうね。

特にフランスはやっと決勝Tに出られたという状態でしたから。
これは直前の親善試合でシセの骨折というアクシデントのため、チームがバランスを欠いていたからで
ちゃんとグループリーグ中に修正をして、そこで息を吹き返すことが出来る底力が凄い。
選手選抜段階からのチームづくりもジダンを中心としたものにして、ジュリのような優れた選手でもフィットしないと選出しないというクールなスタイル。
これは前大会でトルシエが俊輔を呼ばなかったのと、まあ同じようなモノ。フランス人の現実主義は時には冷酷に映るけど、結果を見ればなるほどと思わざるを得ない。


イタリアは最後まで勝負を諦めない姿が結果を呼んでいる。
代表選手はすべて国内組。セリエAリーグのレベルの高さが羨ましいものです。チームメイトのことはお互いに知り尽くしている。
八百長事件云々でナーバスになっているのでは、というのは野暮な発想。追いつめられるほどに燃えるのがイタリア人だと思うのですよ。
逆境を好機に替えるしぶとさ。見ていてとても小気味よい。


ゴールポストに頭を打ち付けながらも、その後平然としていたブッフォン。
跳躍っていうのは身体全体を使うんだよ!と、身を投げ出し献身的なプレーをするカンナバーロ。
攻撃の目を積む、というかむしり取るかのようにガッツなプレーのガットゥーゾ。
そして脱カテナチオの象徴、中盤の華麗なる指揮者ピルロ。
他のメンバーもよく走り、チャンスをしっかり決めている。

延長にならなければ、イタリアの勝ち。先制点をイタリアが取れば大量勝ち、と予想してみる。
ドイツのドルトムント無敗の神話も破れた。もう一つ、ジンクス破りがあってもいいと思う。

テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー
ジャンル:スポーツ

2006.07.07 20:31|鹿島アントラーズ
                  

2006JOMOオールスターサッカー出場選手決定!!

本日、都内某所にて7/15開催のJOMOオールスターサッカーの出場選手発表記者会見が行われ、鹿島アントラーズからは、4名が選出されました。
小笠原選手はJ-EAST、J-WEST全選手の中で最高得票となり、また歴代最高得票数を獲得しました。

★ パウロ アウトゥオリ監督  (監督部門1位/355,280票)
☆ 内田 篤人選手   (DF部門1位/347,497票)
★ 小笠原 満男選手 (MF部門1位/521,862票)
☆ 柳沢 敦選手    (FW部門1位/404,971票)

小笠原満男選手のコメント
『今年で4回目のオールスターサッカー出場ですが、サポーターの皆さんの投票により初めて最高得票でJ-EASTのメンバーとして出場出来ることを大変光栄に思っています。今大会は地元カシマサッカースタジアムでの開催でもあり、J-EASTの勝利の為にベストを尽くして戦いますので、皆さん力強い応援よろしくお願いします。』




さっき届いたアントラーズメルマガの一部分をお借りしました。
すっご????い!! 
オシム監督辞退の余波とはいえ、1・2・3・4フィニッシュですよ!
これで曽ヶ端が万全だったら、各部門占拠できたのに残念でした。

まあ、とにかく!
胸を張って戦っておいで!

特にヤナギ。倒れたときに起きあがる、それは自分の力でしか出来ないんだよ。
人に起こされたら、戦う資格はないから。
期待してるよ!

テーマ:鹿島アントラーズ
ジャンル:スポーツ

2006.07.07 15:56|ついったー
これからいつもお世話になっているK先生のアロママッサージを受けに行ってきます。
通常のマッサージはさする程度のトリートメントなのですが、この先生は整体の資格も持っているので、グイグイとツボを刺激します。体調が悪いと「ひぃぃぃ??!」と声を出すくらいの痛みを感じます。リンパの流れが滞っている部分では、指の跡がアザになるときもあります。
でも、トリートメント後は本当に身体が軽くなります。
通常の整体などは数日で戻ってしまう感もありますが、精油の効果かどうかは不明ですが、3週間くらいは身体の楽さが続きます。

また、ここでのひとときは私にとって、とてもスピリチュアルな時間です。
何気ない会話でも、部屋を満たすアロマや先生の暖かな言葉に心が潤うのを感じます。

前に仕事でストレスが溜まって体調が悪くなり、辞めることまで考えていたときがありました。
上司のパワハラと仕事に閉塞感を感じていたのが原因だったのでしょう。
先生は適職と天職の話をしてくれました。

適職とは、お金を稼ぐための仕事。
天職とは心が満たされるための仕事。
どちらも生きるためには必要なもの。
適職にも天職の部分を見つけられれば、心は満たされるはずですよ。


それを聞いて、とりあえずイヤなことから逃げるための転職は考え直すことにしました。
その後、配属替えを人事に申請。
仕事についても、プラスの部分を見つけるように務めたのが功を奏したのか、今は普通に、というか前向きに仕事が出来る状態になりました。

江原啓之さんの本にも同じようなことが書かれていましたが、スピリチュアルな人たちの言葉は繋がっているのかも…と思いました。


明月院の紫陽花


先日行って来ました。新しいデジカメで撮ってみました。

テーマ:スピリチュアル
ジャンル:心と身体

ニッポンのサッカーを応援しましょう!!

Jリーグのシーズンオフには甥っ子の少年サッカーを見に行ってしまう私としては、このFlashに感動しちゃいました。
W杯は確かに凄い。でも、地域のサッカーがあって、世界がある。

中田もそのノウハウをJリーグで示して欲しかったなぁ。

テーマ:サッカー
ジャンル:スポーツ

2006.07.02 16:51|ついったー
6月30日に10ン年目の結婚記念日を迎えました。
旦那がお花を買ってきてくれました。


記念日



いろいろあった時期もありますが、それは理解し合うための過程だったのでしょうね。
辛いときに支えて貰えるのが、とても幸せなことだと実感できました。


そして翌7月1日は旦那の誕生日。
明石家さんま、ファン・ニステルローイと同じ日です。
(サッカー好き以外にまったく共通点なし。)
5年ぶりに銀座の「串銀座」で美味しい焼き鳥と日本酒を堪能してきました。
岩手の「吾妻嶺」はお米の旨みが感じられるスッキリ・しっかりした味で、とても美味しかったです。

テーマ:気ままな独り言
ジャンル:ブログ

20060701165128
表参道の新潟物産館にて発見しました。
「おれたちのアルビレックスカード入り」だそうです。大谷昌司くんのも入ってるのかな。

でもいいな?。うらやましい。
鹿島アントラーズカレーが食べたいです!

テーマ:Jリーグ
ジャンル:スポーツ

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プロフィール

ジュニパー

Author:ジュニパー
神奈川県藤沢市在住。女性・年齢over 30(笑)。
Jリーグ開幕直前にジーコの出ていたCMがきっかけで、サッカーを知る。鹿島以外もサッカー全般が好き。AEAJアロマテラピー・インストラクター資格あり。Rockn'roll好きですが、嵐、椎名林檎、吉川晃司も熱烈応援中です。

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