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2007.01.29 08:02|鹿島アントラーズ

メッシーナ小笠原はベンチ外

セリエAのメッシーナ所属のMF小笠原満男(27)は、28日のホームでのアスコリ戦で、ベンチから外れた。冬季移籍市場で加入したMFカンデラ、ダベルサが加入即先発。補強のあおりを、まともに食う形となった小笠原は、スタンドから試合を見守った。

 試合はメッシーナが前節まで最下位のアスコリに1?2で敗れた。ジョルダーノ監督の解任を求める声が高まりそうだ

[2007年1月29日2時46分]日刊スポーツ



補強した選手は各チームで活躍していたので、すぐフィットするだろうって、ジョルダーノ監督が言っていたのを聞いて「そんなアホな」と思っていたのですが、「やっぱりダメじゃん」という結果でしたね。
降格ライン内に入ってしまったし、監督解任は真面目に検討してもらっても良いと思います。

満男が試合に出る、出ないにかかわらず負けが続けばチーム内のムードが良くないだろうし、それはどの選手にとってもプラスにはならない。
そこで何かが出来る選手が、チームを変えていくのでしょう。

鹿島にいるころの満男はプレーで引っ張ることを選択した。でも、先発で出られない今は、そうはいかない。

じゃ、違う形でチームのために何ができるか。
実に難しい課題を抱えてしまった。

満男、正念場だよ。挫けず立ち向かうんだよ。
足しになるかわからないけれど、気合い送るからね。
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テーマ:欧州サッカー全般
ジャンル:スポーツ

タグ:小笠原満男 サッカー

2007.01.28 16:18|-
20070128161844
昨日行ったボーリングで、ハイスコアを更新しました!
今までは153だったのですが、169!
ひゃっほ?い♪

他のゲームは100ちょっとだったけど、2年ぶりにしては、上出来ですね。

いいスコアが出たから、来週もやりたい気になるのは単純かな(^-^ゞ
2007.01.26 07:57|鹿島アントラーズ
takayuki suzuki


君に似合う青は代表ユニだけだよ…。と、ふてくされてみる。


2005年頃、身体のキレが悪く「何やってんだい」と思ったことまであったけれど、その当時は原因不明の不眠症で投薬していたという話を聞いた。

ああ、やっぱり不調だったんだ。その程度で終わる男じゃないと信じていたのは正しかったのかもしれない。



川崎にレンタルが決まった時の奥野選手(当時、隆行と同時に川崎へ。完全移籍)
「お前は鹿島は離したがらない男。俺とは違う存在なんだ。」


川崎で鹿島との試合、負けてしまった試合の後にロッカーを叩きながら号泣。

鹿島に帰ってきてからの破竹の勢い。人は「甦る金狼」と呼んだ。
そして鹿島はそのまま3冠を達成。
翌年Jリーグ連覇。もちろん身体を張って貢献。


愛車、黒のポルシェ。乗っている姿はまるでCM。

2002年日韓W杯ベルギー戦。
バウンドしたボールに足から空中スライディングという、どう考えても成功率の低いとっさの行動。
その気迫のこもったつま先が生んだボールの軌跡は先制されて意気消沈していた日本を救う貴重な1点となった。


代表の飲み会。泥酔した選手に「タクシーで帰れよ」と1万円札を渡す。みんなで近くのホテルに泊まっていたのに。

ベルギーへの移籍は即断即決。旅立つ準備は3日間。

2004年アウェー磐田戦。前半で隆行が1点を取るも、あれよあれよで失点し、前半終了時に1?4。
ハーフタイムに「多くのサポーターが来てるんだ! このままでいいのか!!」と仲間にゲキを飛ばした隆行。
後半、2点を取りハットトリック達成!!
チームは4?4でドローに持ち込んだ。



いつも、クールで熱い男だった。身体を張って、懸命にチームのためにプレーしていた。



『レッドスターに行くまでは、鹿島での優勝や日韓W杯の出場で燃え尽きていた部分があった。試合に出られないことで、もう一度サッカーをしっかりやりたい気持ちになった。』

『自分ももう一度、優勝という瞬間を味わいたい。そのために日本に帰ってきた。』

13度目の移籍。環境を変えることで自分を追い込み、結果を出してきた隆行。
そういう意味では鹿島は選択肢になかったのだろうけれど、私も君と一緒に優勝を味わいたかったよ…。
・゜・(ノД`)・゜・。

でも、頑張ってね。距離を置いてしまうけれど、応援するよ。

タグ:サッカー 鹿島 アントラーズ

2007.01.26 02:01|鹿島アントラーズ
残業で9時半くらいに帰宅して、旦那の買ってきていた日刊ゲンダイを読んでいました。
火曜日は釜本さんのコラムもあるし、昔のサッカー選手のインタビューも時々掲載されているので楽しみです。
現役時より15キロ太ったビスマルクの写真を見たときは、一瞬フリーズしたものです。

今週はギド・ブッフバルトのインタビュー。
浦和を辞めた理由、ジーコ批判(闘莉王を使わないから)、オシム礼賛と、個人的には「ふ??ん」くらいの関心だったのですが、今日はマジびっくり!

日本人FWの決定力不足の話で、
『長い時間がかかるかもしれないが”ゴール前の冷静さ”と確実にゴールを決める点を改善するしかない”』
『日本人はキレイな形のゴールにこだわりすぎているかも』とした後で、日本人でも良いFWがいる、という所になりました。

揚げられた名前は高原、佐藤寿人、田中康平……え? Σ(゜д゜) エッ!?
コ、コーヘイ??
田中達也じゃなくて、コーヘイ??
いつ康平の試合を見たの? 清水戦??

証拠写真その1
070125gendai1


証拠写真その2
070125gendai2



2006年Jリーグ アウェーの清水戦のスタメンFWは康平とダ・シルバだったけれど、康平は前線を良くかき回して清水DFを翻弄していた。とても頼もしかった。
その後、出場を期待していたけれど、ちょっと残念な時間が続いていた。
今年は大輪の花を咲かせてちょうだいね

思えば、康平のJ初ゴール時も、たまたま付けたスカパー!を5分ほど見ていた瞬間に訪れたものだったし、北海道池田町のワイン城でサイン色紙を見つけたり、と個人的にはちょっと縁がある(と勝手に思っている)ので、今後ますます注目してみます!

テーマ:鹿島アントラーズ
ジャンル:スポーツ

タグ:サッカー 鹿島 アントラーズ

2007.01.25 19:58|-
20070125195431
練習中、ハヤノ監督が話してます。

「あれ、どこ行った?
乾がいぬい。」

「松田、怒るな、ちょっとまつだ!」

「隆行、鹿島じゃこんな練習、あったかゆき?」

ひゅるり?
ひゅるりらら?

皆さん、頑張ってください p(^-^)q

※もちろんフィクションです?。マリノスサポさん、許してくださいね。
payasikun


盛岡商業、全国制覇関連の写真の中で作品的に一番好きなのがこれです。こういうような後ろがボケて、被写体くっきりっていう感じが大好きです。(自分では無理なのですが…)

林くん、遅くなってしまったけれどお誕生日おめでとう
一躍有名人になって、周囲の見る目や態度も変わったりなど、とまどったり悩んだりしていないだろうか。

でも、ここで冷静になってくださいね。
斎藤先生がいるから大丈夫だとは思うけれど、有頂天になって道を誤った選手もきっと沢山いるだろうから。

最近ではJリーグチームの入団会見に「スペインに行きたい。」なんて平気で無神経な発言をする子もいる。
私がそのチームのサポだったら、スタジアムでブーイングですね。海外に行くことが目的ならJリーグに来なければいい。オファーもなかったクセに。
『海外クラブからオファーが来るくらい、このチームで成果を出したいと思います。もちろん優勝に貢献するくらいに頑張ります!』くらいの内容なら許してあげますけど。


話は逸れてしまったけれど、林くん、これからも期待してますよ。
君は今までに見たことないタイプの選手になるような気がします。とても楽しみにしています。
辛いことがあっても大勢の人が応援していることを忘れないでくださいね

テーマ:サッカー
ジャンル:スポーツ

タグ:サッカー

2007.01.22 01:56|小笠原満男
ウディネーゼのホームスタジアムは、まるでカシマスタジアムのように深い霧に包まれていた。

満男、監督にアピールするんだ!
「僕は霧の中のゲームは得意なんです!!」

…と思いつつ見てましたが、なんだかなぁ。メッシーナの監督って勝つ気あるんだろうか…。

満男を出せ、という意味だけではなく、選手交代がこんなに効をそうしない監督というのも珍しい気がします。
もちろん最善をつくしているんだろうけれど、
「とりあえず残留すればノルマ達成」
「アウエーは引き分けでオッケ?」
と、いうようなお気楽感が漂ってくる。

なんか見ててイライラする…。

負けるな、満男。君の志は間違ってはいない。
地域限定サッカー専門新聞「EL GOLAZO」
時としてレ○ズの機関誌ですか?な場合もあるけれど、サッカー情報紙としては貴重な存在です。

345号での小笠原満男インタビューでは

ドイツW杯で感じたのは、違うサッカー観の積み重ね。
対抗するには違った環境でやるしかない。


という事を聞き出していた。黄金世代というか、99年ワールドユースからみの質問も多かったけれど、私の知りたかった、海外移籍の詳しい理由を知ることが出来てよかったと思う。

サッカー観というのは、結局センスとかテンポ。
先日、ビーチサッカーW杯の日本対ブラジルを見た時、ブラジルの攻撃は「予期せぬタイミング」から繰り出されていた。もちろん技術の正確さもあるけれど、防げないのは”不意打ち”だからだったのだ、と思った。
日本の選手が経験を積み、いろんなテンポの存在に対応すること。それはこれから先、とても重要な要素になると思う。
相手に対して。そして攻撃の緩急など、自らのチームに対しても。

Jリーグに長いこといた満男が、世界に向かって自分自身をどこまで変革できるのか、それはわからない。
しかし、向上心の無いやつは馬鹿だ。
満男の志が、なによりも嬉しい。

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テーマ:欧州サッカー全般
ジャンル:スポーツ

タグ:小笠原満男

2007.01.22 00:23|ついったー
roses


重曹を使ったお掃除の話は以前しましたが、「重曹生活のススメ」の本によると、切り花に重曹を入れると水が痛まず、お花の水あげが良いとありました。
花瓶にひとつまみの重曹を入れました。
お水を取り替える時に、いつも感じるあのイヤなヌルヌル感が確かに少なくなっていました!
お花の持ちもいいような感じです。

フッフ??ン♪(某スーパーのCMの鼻歌です。理由は言えませんが、最近頭を離れません

テーマ:草花
ジャンル:趣味・実用

2007.01.18 00:17|-
20070118001334
この日、富士山は雲の向こうだったけれど夕陽が眩しくて綺麗でした。
雲が形を変えていくのを見るのは楽しいです。
2007.01.17 01:30|鹿島アントラーズ

「どう成功するか」
「どう美しく生きるか」

この二つの価値観のどちらを選ぶかで生き方は変わってくる。

そろそろ美しく生きる事を考えないと良い形で次世代へバトンタッチ出来なくなる。



これは、電撃ネットワークのギュウゾウさんのブログの一文。ドラマ「白虎隊」を見ての感想の一部だそうです。

(会津藩士の血を引く私なのに、新年会で見逃した私はかなり後悔しました。DVDになりますように。)


この言葉の意味の重さに圧倒される。

初めて鹿島のファン感謝デーに行ったとき(神栖の公園)に、これまた初めて電撃ネットワークのパフォーマンスを見て、感激したのを今でも鮮明に覚えています。
身体を張って表現することの重さ。おバカなのか、過激なのか、無謀なのか。
誰もそんな結論は出せない。
しかし、そんな『限界ギリギリ』を知るからこそ、極めた言葉が出てくるのだろう。


鹿島から、形式はどうあれ去っていく戦士達よ。
君たちの見据えているモノはいったい何なのだろう。
それが「美しく生きる道」でありますように。

鹿島にやってくる選士達にとっても「成功」だけでなく、「美しい生き様」を魅せて欲しい。

そして、新たなるフィールドに向かう戦士たちにとっても、戦いは続いていく。
泣いても笑ってもスタメンは11人しかいないのだから。
そこに確かな生きる証を見せつけて欲しい。

オシム監督は「サッカーも楽しみも、では困ります。」と言った。
”のだめ”の指揮者シュトレーゼマンは「音楽に没頭しなさい」と言った。

苦しい戦いが待っているけれど、感じて欲しい。
好きなことを職業に出来るのは、ほんの一部の選ばれた人たちだけなのだと。

その他大勢の中の私ですが、こちらも生きることに没頭しなくては…と、深く反省するのでありました。

テーマ:鹿島アントラーズ
ジャンル:スポーツ

タグ:サッカー 鹿島 アントラーズ

2007.01.16 00:58|ついったー
日曜の夜に、ただ今胸キュン中の某サッカー選手(秘密鹿島じゃないです。)に超美人の彼女がいると知り、ちょい凹んだけれど、気を取り直して寝ることにしました。

そして月曜の朝…

谷原章介「結婚します!」
harasyo


玉木宏「恋人がいます!」tiakisama


(´Д⊂ヽ ええ???。

何もみんなして同じ日に言うことないじゃないのぉぉぉぉぉ





深井正樹「入籍・結婚式・レンタル移籍しました!」fukai


まあ、こっちは覚悟していたからいいけど…。
なんで深井が焦っていたのかが、ようやっとわかりました。結婚するのに控え選手のままじゃイヤだよね。
ましてライバルだった巻選手との間が開く一方なのは、プライドも許さないだろうし。
とにかく、『FW/スタメン』レベルで満足せず、精進してくださいね。


ああ、なんか気分はハチクロですねぇ。
片思いの失恋気分。
自転車で北の地へ旅立ってみるか。

な?んてね。

テーマ:(;´Д`)(;-Д-)(;´Д`)(;-Д-)ウンウン
ジャンル:日記

12日、金曜日の我が家の夕食時の会話

私 「明日は盛岡は雪みたいだけど、パレード大丈夫かしら」
旦那「この季節は毎日雪なんじゃないの?」
私 「そうだけど、斎藤先生も寒いよりは暖かい方がいいんじゃないかと思って…。やっぱり心臓だからさ。」
旦那「毎日住んでいる場所なんだから、余程の寒波じゃなければ平気だよ。」

なんか、盛商監督・斎藤先生が親戚の叔父さんかのような会話をしていました。
それ以外でも、私は時々、ふと思い出したように
「篤人、今頃何してるかなぁ」とか旦那に話しかけるのですが、小馬鹿にせず「漫画読んでんじゃない?」とか真剣に対応してくれる旦那には、とっても感謝しています。


さて、盛商優勝パレードも無事に盛大に済んだようで何よりでした。
神奈川が優勝したとき、こんなに盛り上がるでしょうか。
他県からの人も多いし、結構淡泊だったりする我が県…。
Jチームが4つもあるのに、イマイチ盛り上がっていない感じもする。
(そんな自分も他県のサポなので、偉そうな事は言えないのですが。)
魅力的なサッカーをしていれば大丈夫でしょうか。
ん??、とにかく来年を目指して全国のサッカー少年達よ、頑張ってくださいね。


さて、すっかりカメ記事になりましたが1月10日に日経新聞に掲載された武智幸徳氏のコラムの続きです。
タイトルは『高校サッカー=プチW杯』というものでした。

守備意識の高まりは90分で1点を取ることの重みを一段と増すという見え方の話、として陣形をコンパクトに整えても得点を取るためのアプローチが身に付いていないため、双方がピンボールのように慌ててボールをはじき返していた、とも書いている。

だからこそ、盛商のようにサイドを高速で切り抜けたり、クロスに正確に合わせることの出来る基本的な技術が、より際だって効果があったのでしょう。


最後に武智氏は育成の分母としては、高校や中学の部活は圧倒的に大きいのできちんとした質を求めたい、としている。

緩急の付け方、高速プレーでもボールの処理、フィニッシュに持ち込む形と精度など、高校生の大会で気になったことは、W杯などステージが上がるほどに日本代表があわらにする欠点でもある。
日本代表と高校サッカーは、実は同じ線上にあるのではないか。そんな疑問がまた、プチW杯という印象を増幅したようでもある。



基本が大事。若いうちに正確な技術を身につける。
もちろんそれはとても重要な事だ。
三つ子の魂百まで。サッカーの技術でも同じ事なのだろう。


でも、私はそれ以外のことを考えていた。

長いスパンで選手のトレーニングをすることが可能なんだろうか。
選手の持ち味を活かしたまま、身体と心双方に「大人」にさせることが出来るんだろうか。

成長の仕方によっては筋肉のバランスが悪くなり、重心がずれて今までと同じ走りが出来なくなってくる。
ちょっと成功すると慢心して努力を怠ってしまう。

ジーコが代表監督最後の会見で言った「フィジカル」の問題というのは、こういう事も含んでいると思う。

斎藤先生の指導の言葉や、進学先の慎重さはとても素晴らしいと思います。ウイットといいながら皮肉くさい「オシムの言葉」より「斎藤先生の言葉」を読んでみたいと思うくらいに。

でも、このように恵まれた指導者に会えず、方向を見誤る選手も多いんでしょうね。運や巡り合わせといってしまえばそれまでだけど…。

テーマ:高校サッカー
ジャンル:スポーツ

タグ:サッカー

質が毎年落ちている、日本の将来が心配だ

(略)
印象に残る、名前がすぐ出てくる選手はいなかった。
Jリーグで即戦力になる選手が何人いるのか? 
将来、世界に通用する選手に育つ素材はいたのか? 
世界ではこの年代の選手でもトップレベルで活躍していることを、忘れてはいけない。
Jリーグを押し上げ、日本代表の座を狙っていくには寂しい年代といえる。谷間がよけいに深くなっていくようで、2010年以降の日本サッカーが心配になってきたよ。



と、いうのが高校サッカー選手権決勝戦を見てのセルジオ越後氏の感想だそうです。(日刊スポーツ 2007年1月9日掲載)

このコラムは「セルジオ越後の”ちゃんとサッカーしなさい”」というタイトルなのですが、まず読み終えた瞬間、ポカーンと口が開いたままになってしまいました。

ちゃんとしなくちゃいけないのは、貴方でしょ。

ああ、この人はサッカー評論家って言っているけれど単なるサッカー傍観者じゃないかな。
海外サッカーを崇拝し、Jリーグを「低レベル」とする某掲示版の一般人と同じ様な書き込み(あえてね)内容じゃないかな。

まず、選手権全国大会はJリーグの就職実技試験の場ではないし、日本代表候補生チームのトーナンメントじゃないんですから。

日本は少子化に加えて、子供の体格は向上しても体力は落ちてきている。それは車の普及か、TVの普及か、はたまた空き地などの遊び場の減少なのか理由はわからないけれど、ひ弱な子が増えてきている。

その中で、(少なくなってきている)サッカーをしている子を高校生クラスでいうと、Jのユース、高校サッカー、一部地域リーグでシェアしている訳なので、優秀な選手が各大会に出現する率は極めて低くなっている。
まして、高校でも有名私立は全国から選手をかき集めてしまう。今回のように地元の子だけの公立高校が優勝するなんて、この先しばらく起こらないかもしれない。

そういう現実をしっかり認識してからの発言なんだろうか。

確かに選手レベルでいうと、もの凄い選手はいなかったかもしれない。でも、高校選手権だけ活躍してあとは消えていった選手もいれば、高校時に無名でも代表にまで成長した選手もいる。なんでそんな短絡的な判断が出来るんだろうか。

セルジオ氏の発言は盛商や作陽に対して、というよりも、あの選手権に参加した全国4,800校の選手、指導者、父兄、関係者への冒涜だと思う。

私財を投げ打って、遠征用のバスを買った斎藤先生の熱意に対して、いや、表には出ないけれど同じように熱心に、人生をかけて高校生を教えている指導者の人達に対して、もの凄い言葉の暴力を振るっているとしか思えない。


呆れたを通り越して、怒りすら覚えてしまった。


最後に、今日の日経新聞の武智幸徳さんのコラムの一部を書いてみます。指導の現場にいる人の苦悩が伝わりますよね。

高校生の大会で「選手の質が低い」、「世界に比べてここが足りない」などど論じるのは心苦しい気はする。Jクラブの下部組織に多くの逸材が集まる現状では、高校の部活が「世界基準」で測られることを、林義規・全国高体連技術委員長も「いい面もあれば、つらい面もある」と語る。



※武智さんのコラムは、もっと奥深い事が書いてあるのですが、それはまた、次の機会に。

テーマ:サッカー
ジャンル:スポーツ

タグ:サッカー

岩手県代表 盛岡商業高校、優勝おめでとう!!

基本をきちんと丁寧に。
そして、華麗な技も素敵だけど、サッカーは気迫が肝心だと証明してくれましたね。
気迫の基は確かなスタミナ。最後まで諦めない心。
だから、作陽が先制しても、林くんがPKを外しても、タイムアップの笛が鳴るまでは勝利を信じていた。

私は満男のウチワを片手に応援していました。
林くんのPKの時には「満男がついているぞ??!」と声援。
外してしまったけれど、「切り替え!切り替え!」
その気持ちが伝わったのかどうかはわからないけれどリベンジの時はやって来た。空ぶったのは、結果的には絶妙なフェイント。
あれを落ち着いてゴールできたタフな心臓は、まるで満男。国際電話で激励されたのが効いたのでしょうか。
と、思っていたら決勝ゴールを決めたのは8番の千葉くん!
満男つながりだぁぁぁ!とテレビの前で狂喜乱舞したのでした。

1年生とは思えない冷静さを持つGKの石森くん。頼もしさオーラ全開の藤村キャプテン。そしてこれぞ”走って考えるサッカー”の体現者・成田くん。タフにプレスし、走って攻撃を展開させる松本くん。
その他のみんなも、本当にいいプレーをしてました。

その熱い気持ちに感動した私は…。
まで走ってしまいました!
(本当は走ったのは少しだけで、実質はウォーキングなんですけど…。でも気持ち的には「走っていた」のです

鵠沼海岸から見る夕焼けと富士山。雲に隠れて頂上は見えなかったけれど、とても綺麗でした。
そういえば、岩手山も綺麗だったなぁ…と盛岡旅行のことを思い出したりもして。

野洲が去年、優勝したときも感激したけれど、こんなに自らを揺り動かされるまでは感動しなかった。

ありがとう、盛商のみんな。
そして斎藤先生にも深く感謝します!
先生のために、という気持ちは、今の世の中では悲しいかなレアな話になっているのかもしれない。
でも、やっぱり人として大事なことは不変なはず。
盛商を見て感動するのは、そういう事もあるのだと思います。

そして相手がカッパくん色のユニなのが、よかったんでしょうか…。
(遠野も頑張ってね!)

神奈川も来年は…!


(追記)最初、主審が家本氏と知って、「どっちも退場者が出ませんように…」と願いました。ジャッジに関しては特に問題はなかったようでホッとしました。

テーマ:高校サッカー
ジャンル:スポーツ

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八千代 0?1 盛商


魂のぶつかり合いという試合だった。

冷たい雨だからGKは大変だろうな…と思っていたら、
八千代GKのパンチングが滑り、自分の身体に当たったボールがゴールへ…。

泣くな、よくやったんだから。
八千代の攻撃にハラハラ・ドキドキさせられてた。

それにしても、盛商おめでとう
斎藤先生を決勝に連れて行ってくれてありがとう。
足腰が強かった分、ちょっとだけ八千代より分があったのかもしれない。
Jリーグへ行く選手は、やはり上手かったけれど盛商DFがしっかり付くことができていた。
そのタフさが、後半の怒濤の攻撃につながり、執念のゴールを産んだのだ。
諦めない気持ち。折れない心。
満男の持っているもの、それが岩手のサッカー魂なのだろうか。


次は決勝。もう優勝しかないでしょう
相手云々ではなく、自分たちのサッカーが出来れば、きっと大丈夫。

テーマ:高校サッカー
ジャンル:スポーツ

タグ:サッカー

盛岡商業が準々決勝に進んだということで、テレビ番組欄をチェックしていたら、な、なんと関東ではテレビ埼玉だけ……ガ━━(;゜Д゜)━━ン!!
我が家では映らないから録画できないじゃないの!!
勝ち進んでも、6日は夕方から予定を入れてしまったので、試合に行くことは出来ない

…考えて考えた末、見に行くことに決めました。半休取って。仕事は三連休で挽回しよう。

やはり斎藤先生のサッカーをこの目で見なくては!
そんな思いに突き動かされて。
まあ、これも愛すべきブログ『tototitta!』のなるほ堂さんの文章に影響を受けたからでしょうか。

私の事務所から1時間半程度で駒沢競技場に行けるのも追い風。
よし! 高校サッカー初参戦だ!!
自分にも「若さ」が残っているのねと、ちょっぴり嬉しくなりました。
ゴン中山も「熱くなれ!」って言っているから乗ってあげましょう。


男の背中

盛商ベンチ裏あたりで見ていたのですが、さすが斎藤先生のオーラはもの凄い。人を引きつける魅力と信頼を寄せてしまう懐の深さが背中を見ただけでも伝わってきました。

続きを読む >>

テーマ:高校サッカー
ジャンル:スポーツ

タグ:サッカー

2007.01.03 18:10|小笠原満男

MF小笠原満男(27)が所属するメッシーナが、セリエBチェゼーナからMFマノロ・ペストリン(28)を獲得した。

昨年1月にも獲得に動くなど、クラブ待望の才能には、3年契約が準備された。MFコッポラをトレード要員として、MFをさらに補強する動きがあるなど、中盤へのてこ入れはさらに進められるもよう。(日刊スポーツ 1月3日)




えええ。そりゃあ中盤のてこ入れは必要でしょうけれど、それって…。
満男と同じ年の選手を補強ですか。それも3年契約って…。


最近はスカパーでセリエAを観ることがよくあるそうで、小笠原選手が出場したメッシーナvsインテル戦は「テレビつけると再放送を何度もしているから」と、何度も観たそうです。「ミツは本当にいいサッカーをしているんです。他のチームメイトのレベルが低すぎるんじゃないかな。ミツだけ違う次元のサッカーをしていました」と小笠原選手を絶賛



これはアントラーズメルマガでの本山コーナーの一部分です。
モト! よく言った!!
イタリア語に翻訳してメッシーナに送ってみようかしら

テーマ:欧州サッカー全般
ジャンル:スポーツ

タグ:小笠原満男

このブログを見て大爆笑しました。

…織田くん、ゴメンね。

テーマ:フィギュアスケート
ジャンル:スポーツ

2007.01.01 01:01|ついったー
いよいよ新しい年ですね。

昨年、このブログを始めて多くの人との出会いがありました。出会った皆様に感謝の気持ちで一杯です。

また、お寄り頂いた皆様にも同じく、お礼を述べさせて頂きます。

どうぞ皆様にとって、”人の望みよ、喜びよ”を感じられる素晴らしい年でありますように願っております。

hatuharu
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プロフィール

ジュニパー

Author:ジュニパー
神奈川県藤沢市在住。女性・年齢over 30(笑)。
Jリーグ開幕直前にジーコの出ていたCMがきっかけで、サッカーを知る。鹿島以外もサッカー全般が好き。AEAJアロマテラピー・インストラクター資格あり。Rockn'roll好きですが、嵐、椎名林檎、吉川晃司も熱烈応援中です。

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