FC2ブログ
2007.07.31 01:43|鹿島アントラーズ
いつもチームにいるのが当たり前だった。
ベンチを外れていても、その存在感は感じ続けていた。
だから、こんな日が来るのが嘘のような、現実ではないような気がしていた。
引退後も鹿島の試合の時は解説者としてスカパー!で出ているから、チームを離れたという印象が全くなかった。

なのに、本田泰人。
貴方の姿をピッチで見るのは本当にこれが最後になってしまったんですね。

いろいろ書きたい事があるのですが、思い出す度に、まだじんわりと涙が溢れてきてしまっています。
もう少し落ち着いてから引退試合とファン感謝デーの記事を書きたいと思います。

今日、月曜は仕事にならないだろうと思って最初から有休入れておきました。その判断は間違っていなかったようです。
スポンサーサイト

テーマ:鹿島アントラーズ
ジャンル:スポーツ

2007.07.29 07:57|鹿島アントラーズ
今日はファン感謝デーに本田泰人引退試合。
スーパーサッカーの収録や各選手トークショーなどなど盛りだくさんの内容に、どこにどう行けばいいのか思案中です。
本田&満男のトークショーが気になるけど先着70名って…無理じゃないでしょうか(´Д⊂ヽ
頭脳派vs天才の相馬さん&野沢対談にしようかな…。って、これは相馬先生の独演会になったりして(;´∀`)


選挙もね、昨日ちゃんと期日前投票してきましたよ!!

では、行ってきます??。

テーマ:鹿島アントラーズ
ジャンル:スポーツ

だから高原の1トップでは無理だと言ったのに…。


足をつる選手が何人もいても、ゴール前では必死のクリアを見せていた韓国の気合いに勝てるような気合いが日本の選手にはなかった。

どんなに戦術が素晴らしいとしても、戦術はあくまでも机上のもので最終的には局面で個々の判断が求められるのがサッカー。技術はあるのに1対1に勝てないのは、戦術に囚われすぎだったのかもしれない。

ジーコは以前、「日本人に細かいことばかり指示すると、彼らはそれを気にする余り、のびのびプレーすることが出来なくなる。」と語っていた。
ジーコの代表チームのまとめ方はともかくとして、この指摘はかなり適切である。

チームとして自滅した。そういう試合だった。

あとは、これを冷静に分析して修正することがオシム監督に出来るかどうかなのだけれど…。
アジアでの戦い方もヨーロッパやJリーグとは違うことも骨身に染みたことでしょうし。
もし、修正が出来なければ2010年W杯出場なんて到底無理だろう。世界で戦う前にアジアを勝ち抜かなくては出場権を得られないのだから。

テーマ:サッカー日本代表
ジャンル:スポーツ

日本のアジアカップが終わった。
3位決定戦がある? いや優勝出来なければそれは「終わり」なのだ。コンフェデレーションカップに出られないのも、2010年W杯をにらむと大きな痛手であるし。
まあ、今回は次回のシード権が掛かっているので3位にも、価値はあるけれど、それは相手となる韓国も同じ事でタフな試合になるでしょう。
消耗しきった身体で、厳しいことになるけれど、堂々と立ち向かって欲しいです。

しかし、サウジアラビアは攻撃のパターンが多くて、面白いサッカーをしていましたね。

今までの日本の試合はゴールデンタイムであった事もあり、職場の普段はJリーグを見ない人たちもテレビで観戦していたそうで、試合の翌日はいろいろ私に話しかけてきてくれました。


Aさん「試合、勝てなかったね?。高原が一人で浮いていたよね。」
私「はい。高原の1トップだと無理ですね。彼は相方のサポートがあって得点できる選手ですから。私は『相方殺し』って呼んでますけど、高原のために貢献できるタイプの選手がいないと機能しないんですよ。」

========

Bさん「横に振って中に放り込んでばっかりで、見ていてつまらないなぁ。日本にはロナウジーニョみたいに中を突破できる選手はいないの? そこまで上手くなくてもいいんだけどさ。」
私「そういう選手はオシム監督の好みじゃないみたいですよ。中盤でミドルシュート撃って外してしまうと、個人プレーに走るなって怒られるらしいですし。まあ、今は高原が好調なので得点できてますけど、結局個人技ですからね。これも個人プレーのはずなんですけどね。」

========

Cさん「巻って、あんまり上手くないんじゃないの?」
私「タイミングが合えば良いんですけどね?。でも足下のボールさばきはあんまり上手くない方にはいると思いますね。」




な?んて具合に会話をしておりました。
ちなみに皆さん、スポーツは好きだけど、特にサッカーが詳しい人ではないですよ。オフサイドルールも時々私に聞いてくるような方々です。素晴らしい読みですね??。
2002年ワールドカップでサッカー日本代表が広く認知され、その後もテレビで沢山放送されたから注目をされていることを嬉しく思います。
今回の敗戦で、その勢いがダウンするとは思いませんが、え?っと、皆さん

Jリーグもよろしく。パクリやねん。(安田風)



さてさて、試合に関しては…というより、このアジアカップのメンバーには開始当初からワタシ的には不満がありました。それは阿部がCBであるということ。3バックならまだいいけれど4バックのCBって大丈夫なのか?と。
ポリバレントも結構だけれど、私としてはCBは専門職で居て欲しいのです。GKが他のポジションを兼ねないように。
阿部はチームでもCBを務めているみたい(すいません、実際はよく知らないのかもしれませんが)ですけど、やはりね、経験値が違うんですよ。
相手との駆け引き、飛び込む間合い。体格で有利でなければ、これらの要因が重要になるので、なおさら経験豊富な選手を起用して欲しかったと思っていました。

坪井や伊野波って選手も招集されけれど、坪井はケガを抱えているという話しも聞こえていた。
…ケガの選手を控えにするってことは居てもしょうがないのでは……。
登録の関係もあるのかもしれないけれど、それなら選手がケガしたときに対応できる柔軟性がなければいけなかったのではないでしょうか。


そんな不安が的中してしまったのが、サウジアラビア戦だった。
失点場面は阿部のマークがずれていたところばかり。
もちろん、個人の責任だけではないし、そうならないように中盤が機能しなくてはいけない。でも、やはりケガを抱えた鈴木啓太だったり、中盤で疲労疲弊している中村俊輔だったりしていては、途中で攻撃の芽を摘むことができないでしょう。
攻撃でサイドを重視しているからSBの選手が戻ってケアするのも、なかなか難しい部分があります。

「走るサッカー」はアジアの気候では疲労を倍増し、蓄積させらていたのだろう。サウジに「走らされて」いたサッカー。運動量がどんどん落ちていっていた。
じゃあ「考えた」のだろうか。みんな工夫していたのだろうか。どうしたらいいのか悩みながらではなかったのだろうか。
監督の指示に反してもミドルをどんどん撃ってみればよかったのでは?

またジーコが選手を固定しているという批判があったけれど、オシム監督も同じ結果。23人で戦えば個々の選手の疲労も軽減されたはずなのではないのだろうか。

「運」で片づけてもらいたくない話しです。


蘇れ、ニッポン。


それにしても今朝、嫌なニュースが流れました。
イラクで祝勝会の人たちに自爆テロが起こって死傷者が多数出たというものです。
悲しいことです。亡くなった方のご冥福をお祈りいたします。

テーマ:サッカー日本代表
ジャンル:スポーツ

2007.07.22 16:27|お散歩
20070722162750
ウォーキングに出た時間が中途半端だったので、途中でお昼を食べる事にしました。何処にしようと考えていたら、このお店の前を通ったので入ってみました。
満席だったので少し待ちましたが、その間に以前ネットで評判の良かったお店だったのを思い出しました。

私は一番人気という「醤油煮干しらぁめん+味玉子」、旦那は「醤油らぁめんカスタム(ちゃあしゅう+二倍メンマ+味玉子)」を頼みました。

煮干しの風味がとてもよかったです。コクもあったけど、ほどよいバランス。
我が家は油ギトギト系のスープが苦手なので透明感のある、ここのモノはとても嬉しかったです。上品な中にも芯のある味が大変おいしゅうございました。
何杯でも飲みたくなるスープでした!
あと、スープの底に細かい煮干しが…。ネコになった気分でモリモリ食べちゃいました。

麺がカッペリーニみたいに細いのには驚きましたが、このらぁめんにはちょうど良かったのでしょうね。

また行きたいと思いました\(^o^)/
今度は塩ねぎらぁめんにしようかな?♪

麺やBar 渦
0466-28-8443
小田急本鵠沼駅 徒歩1分

醤油煮干しらぁめん+味玉子 800円
醤油らぁめんカスタム  1,000円


※感想を少しと、お店のURL、値段を追記しています。

テーマ:いやっほぅ(*´∀`*)ノシ+゜
ジャンル:日記

最近のお気に入りは、ガンバ大阪 安田理大選手のブログです。面白いです、ホント。

カナダでは大変な中、リフレッシュ出来ていたようで、とても微笑ましいですね。
ゲイパレードに自慢のハダカ?
それにしても篤人の表情は何故?シチュエーションが謎なんですが…。

でもね、最近更新されていなくて残念なんです。
早く続きを読みたいなぁ…。

そうそう、私は安田選手を密かに「安田大サーカス」と呼んでいます。安田大サーカスの3人を足して3で割って、スリムにすると彼みたいになるんじゃないかと思っております( ゜∀゜)アハハ

テーマ:Jリーグ
ジャンル:スポーツ

20070721225202
今までアジアカップの事は書きませんでしたけど、それは勝って当たり前でしょう?という気持ちだったからです。
ただ、このオーストラリア戦はかなり違う。決勝トーナメントでも強敵だから。
リベンジというけれど、それはドイツメンバーの話であって、多くの代表メンバーには当てはまらない。
ダイレクトパスを繋ぎ、相手を乱す事を目的としたサッカーがどう通じるのか、それがこの試合の醍醐味なのだろう。

ゲームとしては苦しいものだったけれど、勝てた、それだけで今日は良しとしようかな。
中澤や能活が精神的に引っ張っている、それがとても嬉しかった。
重慶の喜び、ドイツの悲しみ。それを乗り越えた男達のために、勝利の褒美をひたすら願った。

能活が二本止め、ラストは中澤。彼が蹴る前には去年のオールスターを思いだし、「常陸牛!」と叫んでいた私でした。どうやら願いは届き無事に成功! チームを勝利に導いてくれた。

勝てて良かった…。
ゲームの流れの中では苦しい試合だったけれども、こういう経験は、これからの試合に役立つと思う。
さ、次も勝つぜ!

写真は2002年W杯の時からのマイ代表マスコットで2000年にこの世を去った友人から名を頂いてタカハシと呼んでいます。お守りはドイツ大会の時に代表ユニを買ったギャラリー2で貰いました。師岡熊野神社のものです。
代表の試合は「タカハシ」と共に参戦しています。彼も喜んでいる事でしょう

テーマ:サッカー日本代表
ジャンル:スポーツ

2007.07.18 00:16|-
20070718001624
海の日・祝日の夕方、ウォーキングで鵠沼海岸に行ったらびっくり…!
これ、岩場ではなく平な砂浜だった所なのです。
台風の大波で砂が持っていかれた様子で、まるで大きな熊手でかき取られたみたいです。
自然の驚異ですね…。
怖いです、とても。
2007.07.17 02:10|鹿島アントラーズ
その映像を繰り返し、何回も何回も見た。

後半が始まって早々、左サイド深くからファボンが前線にフィード。
柳沢が広島のDF陣をかわしてマイボールにして、ゴール前に絶妙なクロスを上げる。
そこにまるで鳥のように飛び込んできたのは野沢。ヘッドで方向を変えて見事にゴール!
この試合の鹿島の3点目、というよりは野沢にとって待望の今季初ゴールの瞬間だった。
天に祈りを捧げた後、ゴール裏に大きく腕を広げて喜びを表していた。
そしてその両手は次の瞬間に顔を覆う…。そんな中、祝福に駆け寄る選手達。
最後まで一緒にいたのは本山だった。
「よかったな、やったな!」と繰り返し、まるで野沢を弟のようにしっかりと抱きしめていた。
野沢の安堵感、本山の思いやり、そして2人の絆の強さ。
これを見て泣かない鹿サポはいないだろう。

前回ホームゲーム後のトークショーでもゴールを切望していた野沢。
チームを支え、共にいた時間の長かった本山にとっても嬉しい瞬間であっただろう。
自分も長くゴールが決まらず、その辛さが骨身に染みていたはずだから、野沢の気持ちが痛いほどわかったに違いない。
野沢とて、満男の海外移籍の後で常に「小笠原の後継者たれ」と周囲から期待され、それに応えようと必死だったと思う。
彼はマイペースであるけれど、無頓着なのではなく、とても繊細だ。時には重圧になるその期待に振り回され、葛藤の日々もあっただろう。
でも、彼の本領はゲームをコントロールすることではなく、ゲームにアクセントをつける自由人であることなのだ。
もちろん選手として成長するために、自分の本領以外も磨かなくてはいけないけれど、そのために得意なパターンを発揮出来ないことも起こりえてしまう。
人は成長するために「重荷」が必要になるけれど、この試合ではそれから解き放たれ、より深みと味わいを増した自由人に進化することが出来たのだ。

そう、それは違う重荷に苦しんだ2人の男達が戻ってきた事が大きな要因であろう。

度重なるケガに苦しみながら、自らの状況を冷静に判断し、復帰への努力を重ねていたヤナギ。
イタリアサッカーという大きな壁に挑みながらも悔しい日々を重ね、帰国と共に再び新たにサッカーへの情熱をたぎらせていた満男。

試合勘という意味では、まだまだ連携がこなれていない部分もあったけれど、チームのサッカーの役割を理解し、要所要所にキレのあるプレーを見せていた。
ヤナギは2アシスト、満男もスライディングからパスをカットをして2点目の起点になった。結果も付いてきた。
1点目を取った後でプレーが再開する前に、満男は両手を叩きながら大きな声で叫んでいた。
何を言っていたのだろうか。まだまだいけるぜ、とか、もっといくぜ、とか、そんな内容なのだろうか。
ボールアウトになったりする時の何回かに、そういう行動を取っていた。今までも大きな声で鼓舞するシーンはあったけれど、より大きなアピールをしていた。
イタリアでの「成果」を問われるところだろうけれど、こんな事もあるのだろう。また、先に書いたスライディング。
満男は今までもよくトライしていたけれど、滑り込み方がハードになった気がする。もちろんボールにいっているのでファウルではないけれど。
070715mituoC.jpg



戻ってきた男は2人だけはない。
CBとしてウェズレイ選手をハードマークしていたファボン。ファウルやカードでヒヤヒヤさせられたけれど、攻撃の起点になるDFという久々のタイプには、今度がとても期待できると思った。
篤人も過密だったU?20W杯から帰ってきて、疲労の溜まっている中、よくプレーしてくれたと思う。「サポーターのためにも試合に出たい。」なんて泣かせることを言ってくれるじゃないか…。
途中でしゃがみ込んでベンチに手を挙げた後、交代がなかなか遅くてハラハラしてしまった。なにしろちゃんと歩けていなかったのだから。周りも気が付いていないようで、何度もパスが廻ってくるので「やめて??」と心の中で叫んでいた。ケガが大したことがないことを祈ります。

他にも豊富な運動量とテクニックで鮮やかに得点を決めてくれたマルキーニョスや、バランスをとりながら効果的に動いていた本山、危ないシーンを片足裏でしのいでくれた曽ヶ端などなど、『鹿島の戦士、ここにあり』とばかりに選手みんなが連携しつつも輝くような存在感を出していた。
広島さんもいいゲームをしていたけれど、ちょっと選手の存在感という意味では影が薄かったと思う。



ナビスコももちろん、リーグも(天皇杯だって)優勝して欲しい。
それが可能になることに、かなり希望が持てる気がする。
特定の選手に依存するのではなく、各々が個性を際だたせ、さらに調和を図っていく。これこそが強いチームなのだけれど、そうなれるような手応えを久々に感じられたからだ。


なお、選手の復帰によって、スタメンになれなかった選手、ベンチに入れなかった選手が出て来てしまった訳だけれど活躍している選手は「重荷」を餌にして成長してきたのだから、負けずに戦って欲しい。まずは、自分自身という相手から。

070715kasima.jpg

テーマ:鹿島アントラーズ
ジャンル:スポーツ

2007.07.16 20:13|鹿島アントラーズ
台風が関東直撃を避けたルートを取ってくれたおかげで、ナビスコカップ準々決勝、vs広島戦に参戦できました。

スタジアムコンコースの強風は並大抵のものではなく、たこ焼き焼き器の火は消えて出来上がらなかったり、ハム汁の鍋はひっくり返ったりで、怪我人が出ていても不思議はなかったくらいでした。

試合については後で書きます。

とりあえず、満男の姿を見たい方に写真をアップしておきますね。(上手く撮れていなくてすみません…)


070715mituoF.jpg

続きを読む >>

テーマ:鹿島アントラーズ
ジャンル:スポーツ

2007.07.16 19:16|-
大きな台風が被害を残した後に、大きな地震がきてしまいました…。

自然のことですので、なんともやりきれない思いを抱えつつも、台風と地震で被害に遭われた方にお見舞いを申し上げると共に、ご無事をお祈りいたします。

テーマ:伝えたい事
ジャンル:ブログ

2007.07.12 01:49|アロマテラピー
土曜のフットサルの後から予想していた筋肉痛。ひどくならないようにケアしていたら、2日目でなんとか辛くなくなりました

ビリーで正直しんどいアナタも参考にしてみてくださいね



○運動終了後、早めにお風呂に入ります。
私は湯船に【重曹 大さじ1、天然塩 大さじ1、レモングラス精油 3滴、ラベンダー精油 1滴、マージョラム精油 1滴】を入れて、足や手をほぐしました。
みな、筋肉痛によい精油です。

○体を洗ってお風呂から上がる時に、冷水シャワーを浴びます。そして再び湯船へ。これを数回繰り返し。
サントス(鹿島にいた選手ね)やカズなど年齢の高い選手のケアを真似してみました。
でも…ヒエ?ってくらい冷たかったです

○家にあったファイテンのクールダウン用ジェルにレモングラス精油を1滴混ぜて、気になる所にすりこみました。


翌日は、まず筋肉を固めないように40分のウォーキング。体力アップにもなりますからね。

この日は時間が無くてシャワー。終了後はこれまた自宅にあった「低周波マッサージ機」を内腿や膝まわりに当てて、筋肉をほぐしました。
これは鹿島のぶるぶるマシーンを参考にしてみました。しかし、低周波で筋肉が動くのを見るのは面白いデス

で、終わった後は再びジェル&レモングラスを塗り塗り。



日曜は階段降りるのも、やや横歩き風だったのですが、月曜は見た目は普通に見えるまで復活してました。
動かしつつもケアをするのと精油が良かったのでしょうか。
しかしレモングラス、最強です


まだ、膝は動かす度にバキバキいってますが辛くはないです。

さ、次はいつ行こうかな?
7月7日、七夕の朝。気が付けば滝のような雨が降っていた。
その日のお昼過ぎから2年ぶりくらいにフットサル教室に行く予定だったので非常に焦ったのですが、時間が近づくにつれて雨があがってきたのです。

やったぁぁ
私は基本的には晴れ女。ついてます。

で、教室に行くと男性7人、女性3人が参加。
ここでイヤぁな予感。そうなのです。5人制なので、10名ちょうどじゃ試合の時に休めないのです。
キーパーやって動く時間をセーブしよう…と姑息な考えを早々に思いました。
男性陣のうちのほとんどは、この教室で仲良くなってチームを作って練習している仲間だそうです。凄いなぁ…って、これ「初心者のためのフットサル教室」なんですけど、看板と違うじゃないですか。
本当にボール蹴るのが初めての女性も参加してましたので、最初は基礎的な練習から。こちらもそれならばと安心しました。

ボールを蹴るのは時々旦那と鵠沼海岸でやっていたので、感触はそうは鈍っていなかったのですが、やはり練習しないと正確性に欠けますね。コーン当ての時なんて、「曲げてきたー」とばかりに横に逸れてしまう…。

一番の懸案事項だった「走りきれるかどうか」は、やはりなかなか厳しくて、結構サボってしまいました。チームの皆さん、ゴメンナサイ。
でも、シュートも決められて嬉しかったです
やっぱりサッカーはシュートを決めてナンボですよ!

アッという間にレッスンの1時間半は終わりましたが、とりあえず形になったことに満足して帰ろうかと思ったその時…。
「ボール蹴り足りないんで、僕ら延長しますけど、よかったら一緒にどうですか?」とチームを組んでいる男性陣の中の一人の人が声をかけてきました。

どうしようか悩んだのですが、まだ動けそうだったので、挑戦することにしました。ダメならリタイアすればいいや、と。ワリカン要員多い方が皆さんも良いでしょうし。

3人対3人で攻撃参加するフリーマンのスタイルで10分プレー、5分休みを繰り返しました。
思ったより動けたのはホットヨガ効果だったのかもしれません。
延長の2時間のうち、最後の30分は休憩させてもらいましたが、いい汗かきました。デパートの屋上なので風がとっても心地よかったです。

ミスも多々ありましたし、ポジションも見えていなかったし反省することは多いのですが
「球際に強い」というお言葉をチームの方から貰えたのは、とっても嬉しかったです。
いえ、対女性だから、男性陣は本気が出せなかっただけでしょうけどね?。チームの皆さんも良い方ばかりで、ありがとうございました。
本当に単純に、ボール蹴るのが楽しかった。
またぜひ機会を作ってトライしてみようと思います。

藤沢近郊の方でフットサルに興味のある方は、小田急百貨店屋上、湘南ベルマーレフットサルコートに集まりましょう!


でも、本当に辛いのはこれから…。
いちおうレモングラスの精油でケアをしているけれど、筋肉痛でちゃんと歩けないような予感がしてます
2007.07.09 00:56|鹿島アントラーズ
ナビスコ決勝トーナメント アウェー広島戦。
アウェーゴール数が鍵となるこの大会では、ぜひ得点しておきたい試合だった。しかし無得点・1失点で負けてしまった。

前回のトークショーで本山と野沢が語っていた「手詰まり感」を具体的に表現してしまった試合だった。
サイド攻撃が出来ない、パスミスが続く、中盤がもたついて善戦にボールが供給できない。

湿度が80%で身体が重かろうが、相手だって同じ条件で動いている。広島のように足がつるほど走った選手が鹿島にはいなかった。

前回のリーグ戦、FC東京戦も酷かったけれど、さらに酷さを増した試合だった。
前節の試合の出来を見れば石神が狙われるのは当たり前のこと。だったら、なぜ中盤でフォローして左に集中しないようにボールを散らせないのだろうか。

誓志、君のことだよ。
今日ははっきり言って失望したよ。
ボールを持ったまま考えて、攻撃のリズムを崩す。
守備が必要なときには上がり、攻撃の時は下がり、相手が目の前に立てば横パス、プレスにもいかない。
辛いだろうけれど、一歩前に出るだけでも効くプレスっていうのもあるんだよ。
そして自分が苦しくなると、囲まれそうになるとわかっている石神に平気でボールを預ける。
自分がルーキーの時に周りはどう対応してくれたか覚えている? やりやすいように縁の下の力持ちになってくれたよね。
だったら石神にも配慮してあげないと。
自分が楽になるプレーばかり選択していては、自分自身も成長しないんだよ。

もちろん誓志のせいだけでなく、野沢も田代も本山も調子が悪かった。中盤まで下がってボールをコントロールしているマルキーニョスには頭が下がる思いだった。でも、隆行もアレックスもそうだったけれど、FWがそういう状態になると良いシュートは出ないものなのだ。

チグハグ。混沌。こうなると1失点で済んだのも奇跡的なくらいなのかもしれない。
攻撃のパターンの数に限界があった。
それは篤人の穴というよりも、今までのゲームのなかでシルエットは見えるけれど実体として隠れていた欠点が浮上してきた、というのが正解なのでしょう。
だから、みんな明快な打開策が見つからなかったのかもしれない。その欠点と共にいた時間が長すぎて重症になっているのに気が付かなかったから。


さて、1週間で修正できるのか。

満男やヤナギの復帰の話も出て来ているけれど、身体の出来具合が分からないので、チームにフィットするかどうかは何ともいえない。
願うしかないですね…。どういう形であれ、チームとしてのテンポを取り戻し、信頼し合える連携を形成できることを。

青木を右SBってダメなんでしょうか…。中後の復帰が可能かどうかかなぁ。吉澤…、早くケガから復帰してきて。
本当にボランチいないですね。
(でも、スイスの人は要りませんけどね。)
人を変えたくらいじゃ治らないとは知りつつも、あれこれ考えてしまう。
ああ、憂鬱な一週間になりそうです。


あと、満男についてサポの間では、ファンサービス云々が時々話題に出ます。
ネットでも荒れるときは大抵この話題。
もちろん、ファンサービス出来るならした方が良いのは事実だし、本人も理解しているのだと思う。
でも、甘いと言われるかもしれないけれど、やらないならそれでもいいんじゃないかとも思っています。
トークショーに行ったときに野沢をみて「ああ、この子はサラリーマンにはなれないだろうな」と感じました。それは悪いことではありません。人間、向き不向きがありますから。天才肌だからそうなのだろうし、だからこそサッカーの女神に選ばれたのでしょう。
なので、満男が実行するのが苦痛であれば、無理してサインしたり握手したりする必要はないと思うのです。

ただ、無愛想と無礼はかなり違うことは忘れないでもらいたい。
サインを待っている人を無視するのではなく、頭を下げるとか手を挙げるとか、わざわざ待っていてくれる人に対しての最低限の礼儀は尽くすべきだと思う。
それが出来なければ一生子供のままだ。たとえ現実には父親であろうと。
何歳になっても成長は出来るはずだし、しなくてはならない。

満男にとってこの一週間は、いろんな意味で正念場だ。
ぜひ、無事に乗り切ってもらいたい。


テーマ:鹿島アントラーズ
ジャンル:スポーツ

2007.07.05 03:29|鹿島アントラーズ
さて、いよいよトークショーです。参加者は80名くらいだったでしょうか。
最初に司会の高城さんから、いろいろ説明があった後で
「今日は野沢くんはそうとう凹んでますよ?。」とお話がありました。そりゃあ、PK外してしまったんですものね…。

そして、本日の主役、THE3名様が登場! みな拍手でお迎えなのですが、野沢はなかなか前に進もうとせず、本山と本田さんがなだめながら舞台に上げていました。

nozamotohonda
高城さんの方を向いてるから横向き顔になってます。


(以下、かなり長文です。よろしくお付き合いくださいね。)

続きを読む >>

テーマ:鹿島アントラーズ
ジャンル:スポーツ

2007.07.04 13:09|-
20070704130902
私が近くのデパートで「鹿島優勝」の短冊を七夕飾りにお願いした日に満男の鹿島復帰が決まりました。

「優勝したい」と語ったそうです。実現のために頑張って欲しい。

でも、監督も変わり、他のメンバーも変わり、スタイルも今までとはちょっと違う。
改めて挑戦者として向かわなくてはならない。
監督だってファボンを使わず大岩の起用を続けている。満男とてスタメンの確約はないだろう。
でも、それも自分で決めた道。チームに貢献できるよう努力してください。

もちろん、活躍を期待してるからね!
2007.07.03 02:25|鹿島アントラーズ
さて、6月30日の試合後にカシマスタジアムで行われた「本山・野沢・本田さんトークショー」。

初めての参加なので緊張していました。
最初はメインスタジアムの来賓ラウンジでセントラルホテルからのバイキング形式の軽食。
飲み物もいろいろあり、ビールはなんとプレミアムモルツまで用意されたました。
旦那は最初、ビールの存在に気が付かずお茶なんて飲んでいたのですが、あると知ったら現金なモノで2杯も飲んでました。
居酒屋のようにくつろいでいた私たち夫婦はセレブには縁遠いなぁと実感したものです。
(あ、私は運転手なのでアルコールは飲んでいませんよ!)

さて、その次はスタジアムツアー。一度参加しているので「またか?」と思いつつ、係員さんの誘導で移動していると、GO!GO!GO!本田泰人さんが向こう側から歩いてきました。
私が「こんにちわ!」と挨拶すると「オッス!」とお返事してくれて嬉しかったです

記者会見室での撮影会の後、ピッチへ案内されました。
ここでは、なんと!! 試合後なのでピッチに入っても良いという許可を頂きました。
以前のツアーは試合前のものだったので、ピッチはラインの手前まで、という条件だったので初ピッチ参入出来ました!
見ればおばあちゃん4人組がゴールマウスが構えながら写真を撮っていたので、私も負けずに横っ飛び風の写真を撮ったり、センターサークルでキックオフ風に構えたりとピッチを充分に堪能いたしました。

途中、PKスポットでは多くの人が、「野沢君、ここにいたんだね…」としみじみしていました。
もちろん私も。
pkpoint

続きを読む >>

テーマ:鹿島アントラーズ
ジャンル:スポーツ

よかった?、まずはスコットランドに3?1で勝利!

最初、試合を見たときに「相手チームはハーフナーマイクが11人いる、なのか?」と思ったくらいデッカイ選手ばかり。篤人なんて小学生に思われただろうなぁ。

苦しい時間もあったけれど、速い動きでリズムを作ってチャンスを作れていたのがよかったですね。得点もあと2点くらいは取れていたかもしれないけれど、初戦だから慎重だったでしょう。

篤人は前半はキレキレだったのに後半は違う選手になってしまったけれど、バランスを保とうと心がけていたのかな。でも、後半は少しバテてたのか、クロスの精度が落ちちゃいましたね。ま、次は修正できるでしょう。

99年ワールドユースから見ているチームの中では、このチームが一番守備がしっかりしていると思う。だから前の選手も伸び伸び、生き生きとプレーが出来るんでしょう。
3点目の後、気が緩んだのは選手自身が分かっているだろうから、心配はしていません。
あと、田中アトムくん、見直しました。こんなにゲームメイク出来る選手だったとは。この先が楽しみです。

いや、しかし広島の選手が多いからといって流行のビリーはともかくウェズレイのパフォーマンスが出るとは驚きました。
でも、そんな輪に加わらない篤人と林くんが大好きです
(いえ、パフォーマンス云々じゃなくって、キャラ的に似合わないからです。)

テーマ:サッカー日本代表
ジャンル:スポーツ

2007.07.02 01:35|鹿島アントラーズ
約1ヶ月ぶりの鹿島参戦。
ああ??、待ち遠しかったですね?!!

でも、この日見た鹿島は今季見てきた鹿島と全然違うチームだった。
前半の入り方も悪く、とりあえずマルキーニョスがゴールしたけれど、田代の粘りと相手のミスとマルキの個人技の高さでのものでチームとしての流れは相変わらず悪かった。

そもそも、なんで相手に合わせるサッカーだったのか。

篤人がいなくなって新井場が右SB、石神が左SB。ケガ明けの中後は試合勘に疑問を抱えるままスタメン。
なんかバランスに欠けるかも…と思っていたとおりになってしまった。
1年目とはいえ石神の守備はかなりコワイ。怖すぎて試合を見ていられなかった。
でも石神だけじゃない。みんなチグハグだった。
青木も今までの好調が嘘のようにミスが目立つし、野沢もボールの出しどころが無くて困っていたし…。

連勝がプレッシャーになっていた訳ではないけれど、これぞ団体競技の妙というヤツなのだろうか。どの選手も、じわじわと暗雲に囲まれてしまって打開出来なかった。

まあ、過ぎてしまったことは仕方ないので、こういう時に対応するパターンをいくつかシミュレーションしてもらうしかないですね。
問題は前線でキープ出来ないことが多いので、2列目からのパスコースが限定されてしまうところでしょう。田代のポストもよく競っていていいのだけれど、受ける相手との距離がどうもねぇ…。
しかし、参戦した時の敗戦は疲労感300%増しですねぇ。

でも、そんな中、希望の光はある訳でして…。
それは佐々木竜太!
彼が投入されてから仕掛けた突破は実によかった。堂々としていたし、自分で指示したところに出たボールは責任を持って対応していた。
興梠には悪いけれど、FWのサブ一番手として一番使って欲しいのが竜太なのだ。
もっと早い時間に投入していれば結果を変えていたのかもしれない、なんて私は本気で思っています。


この試合の後、本山・野沢・本田さんのトークショーに参加してきましたが、それはこの次に書きますね。
明日(いや、実際は今日)はU?20W杯の日本戦がスタートです。篤人もフェイスガードが取れたようだし、バリバリ頑張ってくださいね。
朝、試合を見ていたら仕事に行けなくなってしまうのが残念。早く帰ってスカパー!で再放送をチェックします。


========================================


あと…関係ない話ですがジュビロの菊地選手の処分についてです。処分自体はJリーグ、クラブ共にまあ、そんなもんでしょうね、と思うのですが、一番仰天なのはジュビロが
「選手として契約はしないが、職員として再雇用することを検討中」とのコメントを出していること。
被害者の住む地域に勤務させて良いのでしょうか。被害者に打診して了解を得るのなら、まだいいと思いますが…。
買い物などの日常で顔を合わせる可能性もあるでしょうに。

吉田秋生さんの漫画「河よりも長くゆるやかに」でレイプ経験のある友人(女子)に主人公の男子高校生が言葉をかけるシーンがあります。

主人公「まあ、でも犬に噛まれたと思って忘れちゃえば…。」  ※古典的な慰め言葉です。
女子友人「じゃあ、あんたは犬に噛まれたことを忘れられるの?」

今回はレイプではないそうなのですが、被害者にとっても心の傷は深いのではないかと思います。
菊地選手への対応を決める前に、ジュビロさんにはその点を配慮していただけたらなぁと願います。

テーマ:鹿島アントラーズ
ジャンル:スポーツ

06 | 2007/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

ジュニパー

Author:ジュニパー
神奈川県藤沢市在住。女性・年齢over 30(笑)。
Jリーグ開幕直前にジーコの出ていたCMがきっかけで、サッカーを知る。鹿島以外もサッカー全般が好き。AEAJアロマテラピー・インストラクター資格あり。Rockn'roll好きですが、嵐、椎名林檎、吉川晃司も熱烈応援中です。

FC2カウンター

フリーエリア

mayu4010min1302をフォローしましょう Jリーグ2010特命PR部員 ジュニパー

FC2ブログランキング

ランキング参加中です。 このブログが気に入ったら↓をクリックしてくださいネ(^^)

FC2ブログランキング

リンク

最近のコメント

最近の記事

カレンダー

06 | 2007/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のトラックバック

星に願いを★

FC2ブログジャンキー

「アクセス数が全然伸びない…」そんな悩みをブログジャンキーが解決します!

ブログ内検索

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード