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2007.08.30 00:36|LIFE
憂鬱な気分の時には明るくなるような話題を書こうっと。

最近のイチ押しテレビは「山田太郎ものがたり」です。

貧乏な山田くんは、いじけることなく素直にスクスクと成長し、放浪癖の画家の父の留守を身体の弱い母と6人の弟、妹をバイトで支えて生きている。
そして特待生、学費免除で通っている名門校での学力は学年トップで……って、いつ勉強してるんねん!とツッコミしたい時もありますけどね。

まあ、この番組は脚本のマギーさんとキャスティングが素晴らし過ぎます。

二宮はけなげな青年が、昭和を感じさせる顔にピッタリ。
櫻井くんは、初めてのクールな役だけどミステリアスな雰囲気を上手く出している。
そして、復活した吉沢悠(”よしざわ・ゆう”改め”よしざわ・ひさし”)もドSな性格で新境地を開いている。
吉沢君は、やっぱり「動物のお医者さん」のイメージがあるけれど、芸能活動休止期には格闘家目指しているというウワサもありましたね?。あれはいったい何だったんでしょうか。

nino    saku



そしてタイトルバックは、出演者が順繰りとエアギターをやるのですが、やっぱり何と言っても、太郎の父親役の松岡充くんのエアギター捌きが、実に見事にカッコイイのです!!
さっすがミュージシャンですなぁ。

matu
元祖「山田太朗」なのだ。


しかし、このドラマで一番良い味出しているのは…太郎のお母さん役の菊地桃子だったりする訳で…。
秋田さんとのCMも懐かしく思い出されます。



マンガが原作だからだろうけど、貧乏と貧乏くさいのは別なんだなぁと思わされます。
他人と比べずに生きていきていければ、素直で純粋でいられるのかもしれないなぁ。
貧乏家族の助け合いの感じもほのぼのとしていて、清涼感を味わえます。

まあ、あの家が現実にあったら、辛いものでしょうけどね…。

でも、山田家家訓を、我が家の家訓にも加えますよ。
「金は借りるな、返せない!!」

金曜日が楽しみだったのに、8月31日は世界陸上でお休みなのが残念です。
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テーマ:TV番組
ジャンル:テレビ・ラジオ

2007.08.29 22:44|鹿島アントラーズ
tototitta!様の華麗なイラストレーターのminaco様より、口調バトンをいただきました。

夏休みの宿題のように、あーでもない・こーでもないと考えていたら横浜FC戦が終わり、ガンバ大阪戦が終わってしまいました。

ううう…。しかし、横浜FC戦で感じた塩塩な鹿島は、そのままガンバ戦でも、さらに塩分濃度を増してまったくもって干物チームになってしまいました。

あまりにもショックが大きいので、minaco様、ちょっと待っていてくださいね。次のエントリーには必ず??。


さて、本当にいいところなかったですね、我らが鹿島は。
満男には橋本がしっかりマークについて消されてしまったし、最近不調気味な野沢もパスがつながらない。
中後のボランチには冷や汗だらけだったし…。
まあ、頑張っていたのはマルキーニョスだけだったかなぁ…。

ガンバさんの方が横浜FCに引き分けるわ、大量失点はするわ、と苦汁を飲んできただけあって、修正に賭ける意気込みが凄かったのかもしれませんね。

これは、有頂天になるなという啓示だと受け止めて、涙をぐいっと飲み込もう。このしょっぱくて、にがい涙が、勝利への原動力になることを信じて。

楽天家と言われようが、脳天気と言われようが、最後の笛が鳴るまでは信じて応援するしかないんだから。
覚悟は出来ているよ…。重く辛いものだけど。


ただ、1つだけ愚痴らせてもらおうかなぁ。

佐々木竜太はもっと早く起用してください!!

明日、仕事に行く気しないなぁ……

テーマ:鹿島アントラーズ
ジャンル:スポーツ

ポスト反町の最有力候補、U?20代表・吉田靖前監督は、「ポスト反町のオファー? ない。きてから考える? 来ていない。コーチ入閣? 途中からスタッフが入るのはよくない。明るいチームには明るいチームの良さが、暗いチームには暗いチームのよさがある」と語った。


夕刊フジより

あの????、やっぱり反町監督は暗いんですね……。

暗いチームのよさって何だろう。
ネチネチとしたプレーで相手の嫌なところを突いて、機会をみて反撃するとか…?
暗いオーラで相手を巻き込んで、機能させなくさせるとか…?

わかんないっす?????。
2007.08.24 01:55|LIFE
甲子園で佐賀県立佐賀北高校が優勝したニュースを見たら、無性に読み返したくなってしまったマンガです。今朝は本棚から出して、通勤カバンに入れてしまいました。

九州の野球エリートではない学校が、紆余曲折を経て決勝戦に臨む…。そのシチュエーションだけで、もう頭の中は『川原泉』

実際にはマンガの主役の豆の木高校はマンガならではの超幸運で勝ち進むので、佐賀北高校とは違う訳なんですけどね?。

でも、「野球っていいな」「野球って楽しいな」「甲子園は夢だね」みたいなほのぼの感は、ほんの少しだけ近いものがあると思います。

マンガの方は、夢と現実との差が確かにあって、それを反映した結末になっているのですが、もう夢を見られたことだけでも幸せじゃないか、と納得できてしまうのです。

生きている中で夢を忘れちゃいけないよね…。何歳になっても、しみじみ感じるものですね。

なお、このマンガは少女漫画です。野球マンガと思ってみたら失敗します。
そんな中でも小さい頃から田んぼを走り回って足腰を鍛えていた選手たちからはフィジカルの大切さを、
鉄壁の守備陣を作り上げた広岡真理子監督の「失点しなければ負けることはないんだからね。」というセリフからは、スタミナの大切さを、それぞれ感じることが出来ます。
なので、野球というかスポーツを見るうえでも、そんなに「外れている」マンガでもないという不思議さが、これまた魅力的ではないかと思います。

走り込んだ体力とスタミナ…。
佐賀北高校の野球も、盛商のサッカーも、これを大事にしていたのが嬉しいですね。


あと、吹き出してしまったのは、強豪・北斗高校の高柳監督が夏の甲子園連覇のために選手にゲキを飛ばすのを広岡監督が立ち聞きしているシーンです。

高柳「あの紅の優勝旗を絶対持って帰るんだ!!(って感じで『紅の旗』を連呼)
広岡「赤い旗、赤い旗って、共産党じゃあるまいし…」

このゆるゆる感がなんともたまりません

興味のある方はコチラをどうぞ

テーマ:マンガ
ジャンル:アニメ・コミック

8月22日。一日に日本代表の試合が3つも見ることの出来る、まるでグランドクロスのような日。

U?17は途中途中しか見られませんでしたが、まああの相手は別格ですねぇ。この年代の体格差はかなりウエイトを占めますから。負けたことを財産にして、次に挑んでもらいたいです。


さて、A代表ですが、試合の前日に、残暑厳しい日本に来たカメルーンには勝っても不思議はないと思っているんですけど…。

大久保と山瀬がよかったですね。
大久保が前線をかき回してくれて、いいアクセントになりました。なによりも「イイゾ!」と思ったのは、試合途中の大熊コーチの指示に、言い返したことでしょうか。この図太さが今の日本代表には必要なんじゃないかな、と思いました。
山瀬は落ち着いていたのがよかったですね。今の好調ぶりがストレートに表現できていたのだと思います。

新しい選手が結果を出したって事は、今までの選手は…(略)。いや、それを選んでいた監督はもっと…(略)。

なんにしても、合宿で練習漬けにして、ポリデントだなんのかんの、とやらない方が結果出るんじゃないんでしょうか。
追加メンバーの4名からはベンチを窺う様子もなく、伸び伸びプレーしていたようですので。



五輪代表は、まあ、その?、日本を応援しない訳ではなかったのですが、ベトナムの粘りにちょっと感動してしまいました。
でも、このままじゃ日本はアウェーでは勝てなさそうですね。試合も見ていて退屈になってしまいました。
こんな試合じゃ、この先勝ち点は取れないでしょう。
しっかし、相変わらず3バックと4バックの使い分けが下手な監督ですね…。
一部の選手の技量でなんとかとれた勝ち点。パス回しで崩すサッカーを目指しているのに、結局はセットプレー頼みだったのでしょうか。

それにしても勝利インタビューは、サッカーをよく知らない人も聞いているんだから、あんまり専門っぽい用語を使わない表現を考えた方がいいですよ、反町さん。

しかし日本には便利な言葉があるもんですね。
内容で勝って勝利もした、と言えるように、監督さん達、よろしくお願いしますね。

テーマ:サッカー日本代表
ジャンル:スポーツ

2007.08.20 23:57|鹿島アントラーズ
それにしても贔屓チームが勝つっていいですね。
特に日曜の試合だと、翌日会社に行きたくない気持ちが無くなって「ワタシも頑張るぞ!」と単純に思ってしまいます。

でも、実は、連勝続きなのでちょっと深酒気味??
ここ最近はスカパー!観戦なのですが、泣くわ叫ぶわ、オブラディ踊るわで忙しいです。それも夕飯でビール飲みながらですので、酔いが回ってヘロヘロしつつ、再度祝杯!
ちょっと控えるようにしますね。


イケメン☆パラダイス
イケメン・ホットラインにおんぶおばけ復活! 心強いね!

内田篤人「有三さんを狙った。でも、もう1人のイケメンの方に行ってしまった」(スポーツ報知さん)



これ、鹿島の携帯メールでは「有三さんを狙ったけれども、もう一人の方に行ってしまった」って送られてきたんですよね。もう一人って、先輩なんだから…と思っていたら「イケメン」というフレーズがあった訳だったのね。

田代は空中戦は制覇していたし、篤人のクロスの精度もよかった。誓志や佐々木がスーパーサブとして活躍出来れば攻撃も分厚くなりますよね。真夏の夜の夢で終わらないことを願っています。

ナビスコ準決勝はガンバさんと当たることになったようで…。
相手にとって不足はありません。どっからでも来なさい

でも、昨日の試合で一番感動したのは、勝利後のベンチ前で選手やスタッフが輪になって、跳んで跳ねて、まるで優勝したかのように喜んでいたことですね。
ああ、いいチームになっている。ここにいる人たちは幸せなんだろうなぁ。中でも剛くん(大岩の事です)が親分のように支えていたのが印象に残りました。
若手が居て、中堅が居て、ベテランが居る。そしてお互いに支え合う。
なんて素敵な事なんだろう。
トルシエのW杯選出人員に少々の不満を持っていたワタシだけれど、「そうね、それもやり方よね」と今なら結構納得出来る気がします。

テーマ:鹿島アントラーズ
ジャンル:スポーツ

2007.08.20 04:18|鹿島アントラーズ
暑くて夜中に目の覚める毎日…。選手もさぞお疲れでしょうnね。皆様もご自愛くださいまし。
3試合まとめて感想を書いてみました。タイトルは映画化記念で仮面ライダー電王からいただきました。



☆「決めるよ。いい? 答えは聞いていない。」 ?対甲府戦

暑い場所でのナイトゲーム、お盆の帰省ラッシュによる移動の大変さでタフなゲームになるのは想定してましたが、まさか審判まで敵になるハンディまで背負うとは…。ヤナギのイエロー2枚の判定にはやっぱり不可解なものを感じます。
しかし、そんな中で勝利できたのは「勝ちたい!!」という気迫だったのだろうか。
野沢のトークショーを2回聞いていた私としては、彼に対してはもう母のような心境になっております。
チームを引っ張れ、と周りから期待されている中で、どのようにしてそれを実行して良いのか模索中の野沢。
「もう、8番着けたくない、25番に帰りたい。」とボヤキながらも、プレーは堅実な野沢。
一時期の、面白いようにゴールが決まった状況と、今、やらなくてはいけない状況の違いにとまどいや少しの違和感を感じながらも結果を出せるところが「デキる男」ならでは。
これからますます中堅選手として、いろいろな役割を求められることになるだろう。
本山が守備に開花したように、野沢もある意味チームのために我慢をしなくてはいけない時期にさしかかっているのだろう。
でも、この壁は誰でも一度は通る道。それはサッカー選手だけでなく、仕事をしている人にとって共通の課題なのではないのだろうか。
より大きな選手(人間)になるための産みの苦しみ。
悩んでいていいんだよ、野沢。だって独りじゃないでしょ? 仲間がフォローしてくれるよ。
出来ることを実行する。ただ、それだけでいつか道は開けるはず。


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テーマ:鹿島アントラーズ
ジャンル:スポーツ

五輪代表の選手が発表されました。
反町監督が平山と心中するのは勝手ですけど、巻き添えになる選手や、五輪出場権をフイにされては困るんですよね。
オシム監督の「必要なときは負けても仕方ない」という言葉を、都合の良いように解釈しているだけなのではないでしょうか。
それともベトナム戦なので、点差はともかく勝利は出来るとタカをくくっているのでしょうか?

梅崎選手はケガの状態が思わしくないとかで選ばれませんでしたが、U?20組の林・柏木・安田・篤人がいればなんとかなるというつもりなんでしょうか。

結局、選手頼りでコンセプトのないサッカーになることは変わりないでしょう。いや、反町監督はお得意のカタカナ言葉を駆使した「信念」をお持ちのようですが、はっきり言って自己満足で終わっています。誰の心にも響かないから選手も体現できない。
また、きっと「使える・使えない」発言のように選手を人間とも思っていない発言をしているから、選手からの人望もないんでしょうね。

選手のためには勝って欲しいのですが、監督のためには、正直言うと…複雑です。

でも、篤人は「予選じゃなくて本番に出たい。」と言っているからね。まずは1勝。それが大切ですね。

atuto in 水風呂
かわいいプールですね??。アヒル隊長を浮かべたいっ!

あと、”落選”してしまった誓志ですが、選手については1試合1選考とのことなので、準備をして待っていましょうね。
準備の大事さは、先のリーグ千葉戦での満男を見れば分かるでしょ?
悔しい思いを燃料にして進むこと、これが今出来ることでしょう。


※先の千葉戦については書きたいことが沢山あるのですが、まだまだまとまりません??。
だって満男が感動的過ぎるから…。あの日はテレビ観戦なのに声枯れちゃったし…。(またタイミングは遅くても書くと思いますが。)

テーマ:サッカー日本代表
ジャンル:スポーツ

2007.08.13 17:26|Music Life
薬物事件で謹慎していた岡村靖幸が9月5日にシングル「はっきりもっと勇敢になって」で復活します

岡村クンは、ナイーブとふてぶてしさ、純情とエロス、格好良さとみっともなさなど、相反する要因が散りばめられていても、なぜかバランスがいいというか、スケールが大きい部分が好きですね。
初めて曲を聴いたときは「日本のプリンスか?」と思ったくらい聞き応えのあるものになっていて感激したのを覚えています。
人によってはクドイ、とかウザイ、とか言って嫌うようですが、アクが強いので好き嫌いははっきり分かれそうですね。


以前、ライブに行ったときも真顔で真っ赤なバラを客席に撒いたり(根性でゲット!)、
別のステージでは「ベジタブル」という曲で野菜を投げたり(キュウリを、これまた根性でゲット!)という、
まあ変人とか変態とか言われてもおかしくないけど、岡村クンなら許せてしまう可愛らしさがある。

でも、悩みかなんなのか知らないけど、ドラッグに手を出したのはいけないでしょう。しかし、それを反省し、乗り越えられるのなら、また応援したいと思っています。
こういうみっともなさもまた、岡村クンなのだからね。

とりあえず、曲が楽しみです。

それまでは、岡村クンの大ファンという桜塚やっくんがカバーした「どぉなっちゃってんだよ」と「あの娘僕がロングシュート決めたらどんな顔するだろう」を聞いて、気分を盛り上げようかな。

それにしても、「あの娘、ロングシュート…」なバスケットの試合の歌なのだけど、サッカーおたくな私は満男の超ロングシュートをいつも思い浮かべてしまいます。

テーマ:お気に入りミュージシャン
ジャンル:音楽

世間では、自民党党首の辞任の是非を巡って熱い議論が展開中ですが、その前に辞任して頂きたい人がいます。

サッカーU?22代表監督 反町康治監督です。

どこに打開点があるのかわからない平山システム。
U?20組との融合が出来ないのは選手の見極めが出来ないから。
中途半端な3バックと4バックの使い分け。(こういうところを井原コーチに指導してもらえばいいのに、あまり重用していないそうですね。)

そしてあげくの果てには

「最終予選に向けて戦える選手と戦えない選手、使える選手と使えない選手の境界線が見えた。新陳代謝をしなくちゃいけないかなとは思っている」(スポーツニッポン)



使えるとか、使えないって一体何なのだろう。
ウイイレやファンサカやってんじゃないんだよ。
選手は物じゃないんだよ。
たとえ思っててもいいよ、でもメディアにいう話じゃない。

また、選手の選考に目処が立ったというようですが、
1年以上やっていて、今頃、そんな段階なんですか?

もう、五輪最終予選が目の前だというのに。
戦術を練り上げて、対戦国の分析してフォーメーションを考えているのが、この時期の適切な監督の業務じゃないんでしょうか。


まあ、実際にはこのせっぱ詰まった時期に解任なんてないだろうけれど、もうほんと、U?22に期待出来なくなってしまう。

ただ1つ、選手が監督を超えて、実力を発揮してくれることを切に願うだけです。

テーマ:サッカー日本代表
ジャンル:スポーツ

2007.08.08 02:01|鹿島アントラーズ
遅ればせついでにファン感謝デーもちょいとアップします。

スタジアム近くの志まむらさん(お蕎麦美味しいです)でお昼を食べて開場15分前についたら200人を超える長蛇の列…。
これでは第一希望の「相馬vs野沢トークショー」の整理券は無理かも…と諦めていました。
各ゲートには選手がお出迎えをしてくれたのですが、私の列には吉澤が
本当は「ケガ大丈夫ですか?」とか「またスタメンで出るのを待っています」とか言いたかったのですが、後ろに並んでいる人を思うと「こんにちわ」が精一杯でした…。バカバカ自分!
本田主将に一番近いプレースタイルの吉澤が出迎えてくれたのも、自分的にはこの日を象徴する出来事でした。

続きを読む >>

テーマ:Jリーグ
ジャンル:スポーツ

2007.08.05 18:54|鹿島アントラーズ
日にちが経ってしまいましたが、記事をアップします。

引退試合というのは初めてだったのですが、試合自体はかなりガチンコ勝負で面白かったです。
そして、その他に人のつながりの大切さ・サッカーの素晴らしさ・鹿島というファミリーの絆の強さを実感することが出来ました。

ADSC_0067.jpg
アルシンドもまだまだ元気でした。90分出るのかと思うくらいに走り回っていた姿に驚き??。

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テーマ:鹿島アントラーズ
ジャンル:スポーツ

2007.08.05 17:25|ついったー
ちょっと更新をお休みしていました。

先週の日曜日、私が本田泰人さん引退試合に行っているときに、隣の課にいた先輩職員さんが亡くなりました。
この3月に定年退職を迎えた方なのですが、がんで余命宣告を受けながらも定年までは、と仕事を一生懸命にされていた方でした。

とても明るく優しい人でした。
ドラマの「のだめカンタービレ」を見て大好きになり、なんと漫画を全巻まとめ買いしてしまったのです。まだ漫画を見ていないと言った私に、数巻ずつ職場に持ってきて貸してくれました。
本当はそれすらも病の身体には重たかったはずなのですが、「これくらい平気だよ。」とニコニコして話してくれました。

お人柄を反映して、お通夜にはとても多くの方が最期のご挨拶にみえていました。


自分が余命宣告を受けたときに、その方のように気丈に振る舞えるのでしょうか。仕事を続けられるかどうかも私の場合はわかりません。
どんな形でも一生懸命生きていれば、誰かの思い出になれるのかなぁ…。そんな事を考えていました。


テーマ:今日のつぶやき。
ジャンル:日記

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プロフィール

ジュニパー

Author:ジュニパー
神奈川県藤沢市在住。女性・年齢over 30(笑)。
Jリーグ開幕直前にジーコの出ていたCMがきっかけで、サッカーを知る。鹿島以外もサッカー全般が好き。AEAJアロマテラピー・インストラクター資格あり。Rockn'roll好きですが、嵐、椎名林檎、吉川晃司も熱烈応援中です。

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