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2007.12.31 02:56|鹿島アントラーズ
早いモノで、今年もあと一日になりました。

天皇杯準決勝 鹿島対川崎戦では、鹿島が無事勝利して決勝へのチケットをもぎ取りました!

早々にお祝いのコメントをお寄せくださったpecopecoさん、本当にありがとうございました!
記事を更新していなかったので、申し訳なく思っております?。

また、気が付けばこのブログもなんと50,000件アクセスを突破しました!
本当にありがとうございます!
これからも日々精進を重ねて、魅力あるものに出来ればなぁと思っておりますので、今後もどうぞよろしくお願いします。


さて、記事を更新していない間にいろいろなニュースがありました。

○増田誓志、鹿島に残留
 ああ、気持ちが伝わって嬉しいです。鹿島にとって必要な男だと信じているので…。
試合に出られない今は辛いものがあるでしょうけれど、それを乗り越えるのも自分自身の力。たとえ他チームに行っても厳しい競争を経て勝ち取ったスタメンでなければ、スケールの小さいお山の大将で終わる可能性が大きいのだから。
 本山を見よ、青木を見よ。時間が掛かっても他に譲れない自分だけの武器を磨いておくれ、誓志。満男だって、五輪に出ていないんだからさ。

○平瀬智行、仙台に移籍
 ズンチャズンチャ、チャッチャ♪ズンチャズンチャ、チャッチャ♪
 「仙台って鹿島のなんなのさ。」
元鹿島3トップが見られるんでしょうか。それはそれで楽しみな?。

○山本拓弥、ガイナーレ鳥取に移籍
 ああ、行き先が決まって良かった
JFL、つまりプロではないということで今までとは違った苦労があるだろうけれど、それも自分を高めるモノだと思って取り組んで欲しいです。
29日にスカパー!で放送された「Jリーグ31・草津編」では桜田選手たちがJ2以前に働いていた職場を訪問して自分たちの原点を振り返っていたけれど、働きながらプレーを続けるというのは並大抵のことでは出来ないでしょう。
でも、山口武士だってJFLロッソ熊本で頑張って、今度J2に上がってきたんだから、ヤマタクだって…!
辛いときは草津の先輩に相談してみたらいいと思うんだけどな。
再び、Jの舞台で会える日を待っているからね!


さて、天皇杯準決勝の試合のことですが、
実は会場に着いたときに、すでに選手達がウォーミングアップをしていたのですが、それを見て負ける気がしなかったんです。
あの、優勝を決めた清水戦の時のようなオーラを選手から感じたからです。
気負うことなく、焦ることなく、ただ、ひたすらに自分の力をフルに発揮しよう…。
そんな空気に思えました。

天皇杯決勝前夜には宿泊先のホテルで、年越しそばが出されると以前誰かがTVで言っていたように記憶しています。
篤人や誓志、その他若い選手に「チームメイトと一緒の年越しそば」を体験してもらいたいなぁ…。そんなことを思いながら試合開始を待っていました。

私としては、川崎さんも攻守のバランスがよくタレント揃いなので、要注意だなぁとは思っていたのですが、カウンター防止対応が出来れば、最近の球際に強い鹿島の中盤であればチャンスメイクが出来ると思っていました。
カウンター対応、それは自陣で不注意にボールロストをしないこと、攻守の切り替えをはっきりさせること。まず、シンプルにここを徹底して欲しいと思いました。

だからジュニーニョ怖い??、と思いつつも、鹿島のDFがしっかりシュートコースを切って対応しているので、大丈夫だろうと思っていました。

得点シーンは田代、マルキ、本山が自分の出来るプレーの良さが融合してのものでした。
箕輪選手のクリアミスだって、マルキの執拗なプレスのたまものから生まれたもの。
「決めるのは簡単」と言った本山だけど、あの後ろから来るボールをボレーするというのは、かなり技術のいるプレーだと思います。
まあ、この辺の詳細については増嶋みどりさんのコラムを参照してみてください。


私がこの試合で一番感じたことは満男の気迫とプレーの質の高さ。
ハードなプレスをどんどんかまし、流れが単調になると見ると時には急ぎ、時にはタメを作り、と試合を完璧にコントロールしていた。
そしてそれは見事にはまり、シュート数は多いけれど、単調な攻めであった川崎さんとのほんの少しだけど大きな差を生んだのだろうと思います。
スタジアムで何度「満男凄い!」 「満男カッケー!」と叫んだでしょうか。
満男のプレーに限っては、もしかすると今季No.1かもしれません。

田代は競り合いはいいけど、悪い意味で「なぜ、そこにいる?」が多かったように思えます。
最近ちょっとお悩み気味でしょうか。
守備に追われて疲れているような感もあります。
まずメンタル面からリフレッシュできるといいですね。
ん?、まさかヤナギ移籍関係で田代が気遣っていて調子を崩している、なんてことはないはず…と信じたいですね。


試合後、ゴール裏に選手が挨拶に行って戻るときに、剛くん(ごう・くん。私は大岩をこう呼んでいます。)がバックスタンドのサポーターに向けて大きく、何回も何回も手を振ってくれました。
もの凄く嬉しかったです
メインスタンドの人は戻る途中に選手から挨拶されるかもしれませんが、バック側はカシマスタジアム以外ではいつも淋しい思いをしていたので…。
剛くんの優しさに感激して暖かい気持ちでスタジアムを背にしました。


さあ、中2日で天皇杯決勝です。
以前に紫色のチームに悔し涙を味あわされましたが、今度はそうはいきませんからね。
広島は守備を整えていれば、降格する事もなかったと思っているチームなので、これもまた気の抜けない試合になることでしょう。

天皇杯決勝は出場するチームのサポーター以外に、ただ純粋にサッカー好きな方々が多く集まる試合でもあります。
その中の人たちに鹿島の素晴らしさを知ってもらえるよう、良いゲーム、そしてしっかりとした勝利をつかみ取りたいものです。


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テーマ:鹿島アントラーズ
ジャンル:スポーツ

時々思うのは…
人は自分の意志を持つ。
「僕、将来サッカー選手になる!」なんて感じで。

でも、サラブレッドは自分から
「僕、競走馬になる! ダービー制覇するよ!」とは思わないはずだ。

野生の動物でなければ人間に依存しなくては生きていけない。
つまり家畜か愛玩動物になる道しか選べない。
食事を与えられ、愛情と共にではあるだろうけれど、「競走馬」であることを教え込まれ生きていくのがサラブレッドなのだ。


だから馬の調教だけで調子を判断することは、とても難しい。
レース当日に走る気にならなければ、自慢のエンジンが点火しないことだってあるのだ。


有力馬と言われたメイショウサムソンやウォッカが何故活躍出来なかったのかは判らない。
でも、もしかして、何かがきっかけで走る気が少し欠けてしまったのかもしれない…と思ったりしてみた。


私は馬券を買うときに、自分では「シンクロニシティ・インスピレーション」を大事にしている。
まあ、世間的にはオカルト馬券と言われる類ではあるが、世の中の出来事は、みな何かで繋がっていると信じているからだ。


Jリーグで絶対優勝と思われた浦和レッズが準優勝に甘んじてしまった。
自力では優勝の芽がない鹿島アントラーズが破竹の9連勝で、おまけにレッズの不調まで誘い込んで優勝を果たした。

だから、私はサムソンやウォッカは買わないと決めていた。

で、パドックでよく見えたダイワメジャー、ドリームパスポート、インティライミを狙ってみた。
まあ、その狙いは外れてしまったのだけれど。


理想的な省エネコースを走り、他の馬との駆け引きにも影響されず
ただ、ひたすらに自分の走りを追求したマツリダゴッホが先頭でゴールした瞬間に
とても爽やかな感情が私の胸に訪れた。
得意コース、位置取り、騎乗方法、馬と騎手との連携、全てが基本に忠実だったというか、単純に「素直な良い競馬」をした馬が勝った、と感じたからだった。
ダービー馬、天皇賞馬というブランド馬よりも強かった訳なのだ。


ただ、ひたむきに勝利を信じて、チーム=ファミリーとして連携して勝利した鹿島の姿に似ていると思った。
多くの入場料収入で他チームの主力をかき集めてブランド化を図る浦和との違いにも似ている、とも思った。

やっぱり、世の中の動きやうねりは繋がっている…って思えてきてしょうがない。


しかし、マツリダゴッホだったのか…。
サッカーファン的に言えば、有力な選手を備えつつもなぜかリーグの真ん中あたりの順位に位置している名古屋グランパスが天皇杯で優勝する感じだからなぁ。
(名古屋さんを悪く言っているんじゃないんですよ?。好きな選手も一杯いるし。来季はピクシーパワーが怖いくらいです。)

武豊のセリフじゃないけど、
本当に「競馬って難しい」

でも、だからこそ、夢中になってしまうのだ。


テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記

2007.12.24 13:43|お散歩
Merry Christmas!
皆様に多くの幸と恵みが訪れますようにお祈りいたします。



さて、多少気落ち気味の私への気分転換にと、旦那が江ノ島に連れて行ってくれました。
クリスマスイベントなのですが、他の機会には出会えないモノもあり、心和む一時を過ごすことが出来ました。


江ノ島駅からの灯台
江ノ島駅からすぐの橋の上でパシャリ。
この時期ならではのスペシャルライトアップ灯台なのです。


ライトアップ江ノ島灯台
灯台とお月様。今日、24日が満月なのですが、ほぼまん丸の月はとても綺麗でした。



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テーマ:日記
ジャンル:日記

2007.12.24 13:06|鹿島アントラーズ
先週の水曜日(19日)の職場忘年会に日程が急に決まったため、予約していた歯医者さんの時間を変更して貰いました。行けるのは22日の土曜日しか無かったため、時間を確認していると

歯科受付の人「えーっと、3時半にキャンセルが出たので、そこしか空いていないんですけど、いいですか?」

私「ぬぉぉぉ! 本当ですか????(涙目)」

しかし、左上奥歯のクラウンの仮歯はもう外れかけているため、この時期を逃したら年明けになってしまう…。仮歯が外れたら見た目にも実用にも大変苦労すること間違いなしのヨカン。

鹿島の天皇杯準々決勝の試合は午後3時キックオフでしたが、仕方なしに歯医者行きを決めました。



ヤナギ移籍志願のニュースを聞いてから、もう毎日、心が痛いんですよ。
仕事でコピーのスイッチを押して、機械が動いているほんの一瞬、
冷蔵庫から次に切る食材を出そうとして、ドアを開けるほんの一瞬、
ヤナギの事を思い浮かべては、時にはため息、時には涙ぐみ、と失恋した乙女のように時間を過ごしていたりするのです。

とりあえず、鹿島のオフィシャルサイトからヤナギにメールを送りました。
「貴方の力はまだまだ必要です。」と。
「鹿島以外のチームではヤナギと連動して動ける選手なんていないでしょう…。」と。

きっと、この天皇杯 ホンダFC戦では鹿島は苦戦すると予想していました。
それは相手は失う物がないから体当たりで向かってくること。
JのチームとJFLのチームでは間合いが違うから、鹿島にとっては入り方が難しいこと。
優勝セレモニーでリズムが乱れているかもしれないこと。
そしてホンダFCの守備、特にGKの川口選手が良い選手なので簡単にはゴールを割れないであろうこと。

だからこそ、ヤナギの出番が来るはず。そこでまずゴールを決めて欲しい。
試合前から、そう願っていました。



歯医者さんで治療を受けている間も
「篤人、ガンバレ」とか「野沢、決めろ!」とか「満男、頼んだ」とか気を送っていたのですが、
私が「新井場、しっかりね」と思った次の瞬間、
後ろの方にいた歯科衛生士さんが「あ?、洗い場いっぱいですね?。片づけま?す!」と言ったのはネタでもジョークでもなく、事実です。


さて、1時間近くの治療が終わり、家に電話すると延長に入ったとの情報があり、慌てて帰宅して延長戦からテレビを見ることが出来ました。

やっぱり川口選手、良い動きしていましたね。
この前のホンダ対名古屋戦で「GK代表対決」と私が呼んでいただけの事はあります。
守備もラインをしっかり取ったりしていて、なかなかやるなぁと思いました。

しかし、プロが気合い重視のアマチュアに負ける訳にはいかないのですよ。
ましてこちらはJリーグチャンピオン。
どこかで、この壁を崩せる時間がくるはずと思っていました。

そして、それは美しい連携をもって証明してくれました。

本山が受けたボールをドリブルで中に切り込んだとき、ディフェンスの空いたスペースを、ほぼ同時のタイミングでヤナギと興梠が指を指していました。
ディフェンスを背負った興梠は、すでにおとりになることを決めていたのかもしれません。
でないと、あの瞬間に走りながらの足裏キックなんて出来ないと思います。

新聞では”ヒールパス”とあったりもしましたが、スローで再生すると綺麗に足裏でコントロースして興梠はパスを出しています。ボールとの接地面が少ない踵ではなく、足裏を選択したことで正確なパスが出せるようになります。
これはバランスを取るのが難しいのですが、技術がしっかりしている興梠ならではの巧なプレーだと思います。

GKと1対1状態になったヤナギは丁寧に決めるだけでしたが、蹴るタイミングを見計らっての、これもまた技ありシュートでした。

このシュートも以前のヤナギなら普通に蹴っていたかもしれません。
その場合はGKの手をかすめていた可能性が高く、ゴールになっていなかったと思われます。
こういう多彩なシュートを披露できるところに、ヤナギが成長を続けているのを実感出来ました。

彼が、自分自身の成長をさらに高めたいという欲求があるのも当然なのだろうと強く感じました。

でも私は、まだそれを受け入れられる状態ではありません。
試合が終わった後
「ヤナギがいないと(鹿島は)ダメなんだから、行かないで…。いなくならないで…。」と、泣きながらテレビに向かって語りかけていたのでした。


I can't live if living is without you …

テーマ:鹿島アントラーズ
ジャンル:スポーツ

2007.12.21 01:44|鹿島アントラーズ
酔っぱらって書いた手紙は投函してはいけませんと昔の人は言いましたが、本当にそのとおりですね…。

前回の誓志への記事は、実は忘年会帰りの電車の中で記入・投稿したものです。
本人としてはラッパー気分で自分に降りてきた言葉を書いてみたのですが、いやはや照れくさいものになっています。
うう、大目に見てください。


さて


昨日の誓志の移籍うんぬんで凹んでいた私をもっと打ちのめすようなニュースを知りました。

昼休みに携帯ニュースでそれを知ったときには軽い目眩を覚え、おもわず上司に
「すみません、急に具合が悪くなったので早退させてください。」と告げそうになってしまいました。


土曜日に天皇杯を控えたこに時期に何故?
中島や康平を完全移籍させる事が決まった後で何故?
来季はACLがあるのに何故?

そしてクラブキャプテンが記者に答えて語る内容じゃないのに、何故??

ヤナギ…
わかんないことだらけで、私の頭の中は真っ白なんだけど…。

選手生命という事を考えてスタメンでやれる所を探すという気持ちもわかるけど
探すにしても、切り出すタイミングや方法は考えないと…。

田代やマルキからポジションを奪い返してみればいいじゃないの。
自分の存在が若手にとってどうなのかはフロントが判断すること、ヤナギの役目じゃない。

ACLを戦うにしても、ヤナギの経験は大きな支えになるはずなのに…。
なんでなのかなぁ。

なんかもう、考える気力も無くなってきたので、今日はこの辺で失礼します。
はぁ…。ため息ばかり出てしまいます。

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2007.12.19 22:13|鹿島アントラーズ
昼休みに見たニュース。
大分から誓志へのオファー有りだとか?
キムタク風の篤人じゃないけど、タイトルどおり叫びたい気持ち…。


確かにスタメンゲットは欲しいだろうけど、誓志、君の目標は何だ?


五輪ならば、反町監督の意は感じられないと思う。
スタメンならば鹿島で奪い取れなければ他のチームでも大成しないだろう、きっと…。


中位力でいいなら、とりあえずのスタメンでいいなら
移籍だってあるのだろう。

しかし、君が、もし高みを望むならば違う道もあるだろう。


迷わないで! イノハの移籍に
迷わないで! シンゾーのスピードに

君の出来ることは沢山あるのだから。


気付いて、それが君の宝だと…

2007.12.17 00:13|AC Milan
本文の前に1つ訂正です。
前回の記事で12月15日までを振り返る、と書いたのですが、15日は義父の命日を忍ぶ実家の集いがありまして、サッカー関係は何もタッチ出来ていませんでした。
録画したスーパーサッカーの鹿島特集もまだ見ていません。
鹿島の優勝報告会行きたかったけど、仕方ないです。少し落ち着いたらブログ巡りしてみます。



さて、クラブワールドカップの最終日。

浦和は少し落ち着きを取り戻したのか、攻撃のスタイルを作ることが出来ました。
でもワシントンの2点目の後のパフォーマンスは、ちょっとね…。試合が終わったわけではないのに、ユニ脱いじゃイケマセン。
それを見た相手チームの得点したい気合いが同点弾を産んだんですよ。延長形式なら3位も危なかったかもしれません。
まあ、ホームだしあれくらいやってくれないとね。お疲れ様でした。


そして、我がミラン。
今回、決勝のチケットを取るかどうか迷ったのですが止めました。
私は過去2回ほどトヨタカップに参戦していますが、その2回ともボカが勝利しているのです。
2000年のボカvsレアル・マドリー、2003年のボカvsミラン。
ボカのサッカーも好きですが、やはり私はミランに勝利して欲しいのです。
だから2度あることが3度あってはならぬ、と今回はTV参戦にすることにしました。

なぜミランが好きなのか。それは負けないというか、しぶといというか、タフであり、けなげで美しい。
そして自分が見ていて感じる信念とプライドがとても好きなチームだからです。

2003年の敗戦を踏まえ、今度はしっかりと準備してきたミラン。
地元新聞に金目当てかとバカにされようとも、プロであろうとして戦っていた。
早めの来日でコンディションを整え、対戦相手を徹底的に研究・分析して取るべきタイトルを取った、ということなのでしょう。

どの選手もやるべきことをしっかり行い、結果を出した。
チーム全体、多くのスタッフが結束しての勝利。
鹿島の優勝の時も思いましたが、選手が強かったり、監督の采配が良かったりというだけでは、もうタイトルは取れない時代なんですね。
タイトルとは様々な要因を緻密な計算と準備で整えて、全ての歯車が噛み合うように全力で努力していった結果なのですね。

ミランにはミラノ大学の精神科の教授もドクターでいるとか…。
日本もいろいろなバックアップ体制を執れるクラブが出てこないと、クラブワールドカップでの優勝は無理なんでしょうね、きっと。

試合後にレオナルドがマルディーニと一緒に喜んでいる姿がチラッと映ってましたが、レオ様の笑顔が見られてとても嬉しかったです

しっかし、みんなプレー中の瞬時の判断スピードが半端じゃありません。同じ人間なんでしょうかって思います。

ああ、公開練習とか行きたかったなぁ…

またミラノに行きたくなってしまいました。
ミランも帰国したら、厳しいリーグ戦が待っています。ミランがミランである限り、限りなくリーグ優勝を目指さなくてはいけません。
ガットゥーゾやカカの怪我が気になりますが、どうぞお大事に…
でも、カカの好調さが維持できれば、これから上昇気流に乗れるのではないかと信じています
せっかくスカパー!の海外ライブに入っているのだから、ちょっと気合い入れて応援しないと…。私も頑張ります

テーマ:ACミラン
ジャンル:スポーツ

仕事が忙しい最中に風邪を引いてしまいました。仕事(当然残業含む)・最低限の家事と身支度・睡眠って感じで過ごした12月の半ばでした。
それでもクラブワールドカップも少しは見たりしましたが、ブログの更新はなかなか出来ず、残念な気持ちでおりました。


と、いうことで、12月9日から15日までを簡単に振り返ります。


○田中康平、仙台へ完全移籍決定
ウワサには出ていましたが、本当に行ってしまうのですね…。スピード感溢れるプレーがカッコ良かったのでもっと試合を見たいと思っていました。本当に残念です。
一昨年になるのかな、清水戦のスタメン起用は。あのいい動きは忘れません。
新天地でもガンバレ! 再来年、J1で会おうね! ナカシによろしく!!

○日本代表候補に岩政・田代・篤人選出
すでにお寄せいただいたコメントにもお返事しましたが、田代、岩政は岡田監督の好みのタイプなので、合宿でそこそここなせれば代表に残る可能性はあるかも、と思っています。
選手の疲労や怪我も心配ですが、代表に選ばれることは選手にとってもモチベーションが上がるので良いことだと思います。
今回の選出はオシム体制からの激変緩和措置という感もありますが、今野選手・山瀬兄選手をしっかり呼んでいるところに岡田監督の気合いを感じます。
3人には気張りすぎず、伸び伸びプレーしてくれれば良いなと思います。

あと、満男の選出のウワサについては、2月に最終予選を控えるところで、中盤の構成は大きく変えないでしょうから、選ばれなくても順当だろうと思います。
自分が代表監督でもこの時期だったら呼ばないでしょう。


○Jリーグアウォーズ優秀選手選出
選手投票で選ばれたのですから光栄なことですね。特に野沢に関しては、「よく選んでくれました!」という気持ちです。
ここからはかつてのレコード大賞のような”密室の談合”で決まるようなので、どうでもいいんですが、ベストイレブンに鹿島から一人でも多く選ばれると嬉しいと思います。

MVPは本山にあげたいのですが、ポンテ選手になっちゃうのかな??


○クラブワールドカップ
・ボカはバランスが良いチームで、個人的にも好きなチームです。コンディションもよさそうで、結構ミランにとっては厳しいかな??

・ミランはやっぱり大人の、プロのチームでした。対浦和での1?0での勝利は予想してました。カカが怪我したようですが、ご無事をお祈りします。

・浦和は「ミランとやりたい」と言っていたけれど「ミランに勝ちたい」って言っていましたっけ?
私の知る範囲では耳にしなかったような気がします。(もし、そういう発言があったらゴメンナサイ。)
ポンテ選手、闘莉王選手、ワシントン選手。彼らの誰かが欠けると「型」をなさないところが、私が浦和というチームに魅力を感じないところです。
ミラン相手に失点してもいいから自分のチームの型をぶつけていって欲しかったです。
そうすれば少なくても得点できたはずだと思いました。
采配とか選手交代とかを考えるとオジェック監督のやることにはやはり疑問が残ります。




では、これからミラン対ボカの試合が始まりますので、また後ほど??

テーマ:鹿島アントラーズ
ジャンル:スポーツ

以前にはネット中継しかなくって、パソコンの前に張り付いて柏対福岡だったかを見た覚えがあります「入替戦」もスカパー!だけでなく、NHKBSでも放送されるようになったんですね。

同じ相手との決勝トーナメント2試合連続、のような空気が流れ、独特の緊張感があるこの試合はやっぱり気になってしまいます。

昇格一歩手前という勢いのある京都か、タレント揃いの広島か。

広島はスピード系の前線がいても、最終ラインで跳ね返せない。中盤の選手も良い選手なんだけど、ゲームコントロールという点ではちょっと厳しい。
あと、ポストプレーの出来る選手がいないと、攻撃も単調になってしまうかなぁ、というのが今季見た印象でした。

京都は、守備を固め、ボールを連動させてチャンスを作っていくタイプ。
WY選手の頃、将来の日本代表になるかと期待して、私が試合参戦まで行ったFW田原豊選手も今は立派に成長しているようだ。そこにパウリーニョのスピードと技術。波に乗ったらコワイ、そんな気がしていた。


まさしく死闘、といえる試合でした。
双方とも迫力みなぎる気合いで、ブロックに入り、走っていく。
でも、守備を固められた中では広島のパス回しは京都の餌食になるだけだった。

試合終盤、高さのある選手を前線に出した広島に対して、やはり高さ対策で京都は秋田を投入。
その姿を見ただけで涙が潤んでしまったのだけれど、見事に守りきって試合が終わった瞬間に私はTVに向かって語りかけだ。


「秋田、おめでとう…! よかったね…!」
「これは秋田にとっての10冠目だよ! 胸を張っていいんだよ!!」


秋田の喜ぶ姿は嬉しかったけれど、広島の選手やサポーターを見るのは心が重かった。
きっと仙台の時のように佐藤寿人選手は残留するだろう。でも、離れてしまう選手もいるだろう。


入替戦が終わってもサッカーは続く。
京都はJ1残留を目指して、広島はJ1昇格を目指して。
体制が変わってしまってどんなチームになっても、応援してくれるサポーター達のために、そして自分の人生のために、これからも戦い続けなければいけないのだ。



★秋田が有終の美「こんなに幸せなことはない」

 今季限りで引退する京都の秋田が後半ロスタイムから出場。現役最後の試合で昇格を決め「こんなに幸せなことはない」と穏やかな表情で喜んだ。

 今季は自身初のJ2で、昇格争いも初めて経験。「こういう苦しい思いをして、またあらためてサッカーが好きになった」と言う。古巣の鹿島はJ1で優勝して「10冠」を達成した。「冠は9個しか取れなかったが、これも一つに加えてもいいかな」と笑顔で話した。

サンケイスポーツ 12月8日速報




もちろん、い?んですよ、秋田。
最後に大仕事をやり遂げて本当にお疲れ様でした。
そして感動をありがとう。
まずはゆっくり身体を休めてくださいね。
今度は鹿島のコーチとして再会できると嬉しいです。

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2007.12.08 19:12|鹿島アントラーズ
リーグ優勝の喜びもつかの間、クラブから「契約を更新しない選手について」というお知らせがありました。


え? この時期に?

いえ、もちろん、選手には来期の契約関係を11月末までに伝えなければいけないことは知っています。
ただ鹿島というクラブは、移籍する選手については「婿入り先」が決まってから公表するのが今までのやり方でした。例外は秋田・相馬の移籍の時で、これは彼らが少しでも好条件で移籍するための措置だったと思っています。

だから、契約しない選手を知ることになるのは、12月半ばくらいだろうと勝手に思っていたから、なおさら冷水を浴びせられて気分になってしまったのです。

まして、その選手が吉澤とヤマタクとは…!
この2人は私の中では、来年期待できる選手No.1または2くらいに考えていた選手だったのですよ。


吉澤はホーム開幕戦で素晴らしい活躍を見せてくれた、マークをしっかり出来るボランチ。あの試合は負けてしまったけれどもマグノアウベス相手に健闘してくれました。
その後は怪我で辛いシーズンになってしまったけれど、来年は復活してくれることを信じていたのです。

吉澤がサッカー雑誌で「いい香りのするボディクリームにはまっています。」という記事を読んで、お見舞いがわりにMarks&Webのレモングラスのボディクリームをプレゼントしました。
郵送したので使って貰ったかどうかはわかりませんけどね…。
レモングラスの香りは「生気を回復させてエネルギーを充電させる」と言われています。
リハビリ中の彼にはピッタリだと思ったのです。


ヤマタクこと山本拓弥は、いつか新井場のかわりにやった左SBが結構よかったです。やわらかいボールタッチでパスセンスが光っていたと思いました。

今年、草津にレンタルされて鍛えられて帰ってくると思っていたんですよね…。
J2開幕戦、草津対ベルディ戦@国立競技場に行きましたが、草津の応援だけでなく、ヤマタクが出てくるのも期待して行ったのです。試合は5失点の大敗。おまけにヤマタク出場せず、ということでションボリして帰ってきたのを覚えています。
草津でもベンチに入っていないので、大丈夫かと気になっていたのですが…とても残念です。

ヤマタク、草津さんには鳥居塚選手のように男気溢れるベテラン選手がいるんだよ。
高田保則のように99年WYメンバーでありながら、その後網膜剥離で選手生命を危ぶまれたけれど、復活して活躍。しかし、その後クラブと方針が合わなくなり湘南を放出された後、トライアウトから草津に移籍し、2桁得点で活躍、今でも草津のエースとして努力を続けている選手もいるんだよ。
せっかくレンタルに行ったのだから彼らからサッカー選手として、そして人として多くを学んで、大きく成長して欲しいと思います。

でも、吉澤はリーグ優勝の喜びを鹿島の選手としてスタジアムで味わえたけれども、ヤマタクはどうしていたんだろう…。
それを思うと、胸が痛くなってしまいます。


入団後3年経過するとA契約かB契約選手に移行しなくてはいけないから来期のことを考えて選手構成を考える。それは、リーグ出場時間が短かった微妙な位置にいる選手にとっては、とても辛い道になるでしょう。けれど、それもプロ選手として避けられない道なのです。

どうぞ、彼らのこの先のサッカー人生、ううん、人生そのものに恵みと安らぎが訪れることを切に願います。


…と、思いつつ、JFAの移籍リストを見ると鹿島からは吉澤と首藤が掲載されていて、ヤマタクの名が入っていません。
これは何故???
首藤は優勝した次の日の記事にJFLチームへの移籍が予定されていると書かれていましたが、クラブからの発表はないし、いったいなんでしょう…


そして、とうとう中島の仙台完全移籍も確定しました。
まあ、今年昇格をギリギリで逃したということで責任感ゆえの選択だろうと、私は思っています。サポーターにも愛されているようだし。クマちゃんの時のような非情な扱いをされなければ、仙台さんでもいいのかな、と思います。仙台サポさん、大事にしてくださいね。

中島といえば、天皇杯でのロスタイムで2点取っての逆転勝利の時の感動ゴールと、アンコウ吊るし切りが思い出されますね。すっごいビクビクして包丁入れていた姿は、イケメンなのにちょと3枚目風になっていたのが面白かったです。
再来年はJ1で会おうね。


さて、鹿島の天皇杯。

今日の甲府戦は延長でなんとか勝てたようですね。
今日は旦那が出勤だったので、参戦できませんでした。
油断していたとは思わないけれど、冷たい木枯らしを浴びて、改めて身を引き締め、次の試合に挑んで欲しいと思います。
なにしろ、次はJリーグキラーのHondaFCさんですから。


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2007.12.06 01:48|鹿島アントラーズ
優勝の余韻を切り替えて天皇杯モードに入らないといけないのですが、仕事が忙しくてブログをアップ出来ませんでしたので、いま1つご寛恕くださいまし?。

選手への感想等は天皇杯終了後(もちろん元旦のはず)にシーズン総括としてまとめようかと思っています。


☆10個デス!

※読売新聞さん、ありがとうございます



最終戦、優勝を信じていた私はスカパー!の試合放送・Jリーグタイム・NHKスポーツ&ニュース・スーパーサッカーの録画予約をして出かけました。
車の中では『♪信じることがすべて Love So Sweet?♪』と大きな声で歌い、気合いを入れていきました。

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タグ:鹿島 アントラーズ 小笠原満男 内田篤人

2007.12.02 12:38|鹿島アントラーズ
9冠に別れを告げた9連勝

「ファミリー」で掴んだ 奇跡の10冠




2007年12月1日、私はカシマスタジアムで3度泣きました。


1度目は、スタジアムで席に着いたとき。

右足腓骨骨折から約3ヶ月の久しぶりのカシマスタジアム。
神奈川県藤沢市から片道170キロ近くを運転し(ウチの旦那は免許がないので、カシマに行くときの運転手は私だけ)、帰りの渋滞を避けるためにスタジアムとは徒歩20分ほどの場所にある駐車場に留めました。
師走に入り、途中の道が混んでいたのと、まだ少し歩きにくい足で懸命に歩いたけど、いつもより時間が掛かってしまい到着したのは、キックオフ5分前

ほぼ満員に近いスタジアム。深い赤のサポーター達と美しい緑のピッチ。
「ああ、帰ってきたんだ…
「やっぱり、ここは私の居場所なんだ」

そんな事を思った瞬間に、ホロリと涙が…。

絶対に勝ちたい。そんな気持ちになりました。



2度目は、試合の後半30分過ぎくらい。

2点を取っても攻撃と守備のバランスを切り替えて、3点目を取りに行った姿勢に感激した後、清水さんの猛攻を懸命に防いでいた。そして、また機を見ての攻撃。

選手一人一人が確実に成長してきたのが顕著だった07シーズン。
サッカー技術だけでなく精神意識の崇高な監督の下、スタッフも選手も、そしてサポーター達も一丸となった素晴らしいクラブ。
(ここでいうサポーターとは、ゴール裏の方々、スタジアムに集う方々だけではなく、例えばブログで記事を書いたり、それにコメントしたり、TVで応援したりという、鹿島を愛する人の全てのことです。)

そんな事を思い浮かべていたら、首位チームのことや優勝のこととは関係なく

「いいチームだなぁ…」
「こんなチームと関われてよかったなぁ…」
そう思ったら、やっぱり涙がこぼれてしまった。



そして、3度目は優勝が決定した瞬間。
それだけでも号泣でしたが、ピッチで泣いている篤人や岩政を見て、さらにフィードバックして溢れた涙の数々。



試合のことや選手のことは、また改めて記事にしようと思いますが、優勝に関してのとりあえずの感想を述べます。



確かに、浦和とガンバ大阪の失速で掴んだ優勝でしたが、彼らが失速したのには理由があります。
浦和はACLとの疲労や日程など減速要因は多いと思います。
しかし、この2チームと鹿島との一番大きな違いはチームがまとまっていたかどうか、ではないでしょうか。

どちらのチームも選手と監督との間に不協和音を感じさせる出来事がありました。

Jリーグの上位にいるチームは、どのチームもレベルが高くなってきています。
巨大なダムが少しのヒビで決壊することがあるように、いろいろな面において万全を尽くさなくては勝ちきることが出来ないのです。

また、他チームでの主力選手を高額で引き抜くというチームづくりが目立つところも似ています。
そういう選手とそれ以外の選手の間に深い絆はあったのでしょうか。
特定の選手に頼ることで、疲労がかさむ選手もいればモチベーションを落とす選手もいるでしょう。
終盤に来て浦和のワシントン選手やガンバのバレー選手が調子を落としているのは単なる不調のせいでしょうか。


もちろん、まとまりのあるチームであれば勝てるほどリーグは甘くありません。
それに相応しい技術や作戦を持つこと、選手のメンタルをコントロールすること、様々な要因が必要になってきます。

それら全てを高いクオリティで保持することが出来た。
その為に全力を尽くして努力することが出来た。
鹿島の優勝の理由はそこにあるのではないのでしょうか。


そして、ほんのちょっとの幸運が後押ししてくれた…。

試合後の会見でも、記者に聞かれる前にオリベイラ監督は横浜FCへの感謝の言葉を述べています。

このような謙虚さが運を引き寄せたのではないのでしょうか。



この優勝は無心に一生懸命、自らを精進させてきたチームへの天からのプレゼントなのでしょう。
優勝する値のあるチーム、それが私たちの鹿島なのだと思います。

テーマ:鹿島アントラーズ
ジャンル:スポーツ

2007.12.01 22:45|-
20071201224535
鹿島を応援してくださった皆さん、ありがとうございました!

涙と笑顔が繰り返しやってきます。

横浜FCさんもありがとうございました。カズさんのプロ魂に頭が下がります。

とりあえず、先ほど帰宅して祝杯をあげています。

2001年にカシマスタジアム新装のこけら落とし記念に発売された赤ワインです。
10冠を取ったら飲もうと、とっておきました。保存状態に自信はなかったのですが、美味しくいただいています。
優勝の喜びも加わって、さらに味わいが増しています。
2007.12.01 02:47|鹿島アントラーズ
はじめに言っておきます。すごい長文になってしまいました。

現地から帰ってきてスカパー!とNHKの録画を見てから記事を書こうと思っていたら、こんなに日にちが空いてしまいました…。
今も眠いのに興奮して、あくびは出るけど頭が冴えているというおかしな状態です。

とりあえず、浦和戦の話を書きます。


家を出る前に、オリベイラ監督の言葉をじっくり読み返しました。
で、ふと、気が付いたのが、浦和戦をTVで応援している時とスタジアムにいる時の自分の精神状態の違いでした。
もちろん、スタジアムにいると気合いが入る訳ですが、他のチームと浦和の違いが確実にありました。

それは、あの応援に圧倒されて、ちくしょー! とか 見てろよー! とかの気持ちが自分を覆っていたことなのです。
つまり、選手をひたむきに応援する前に、浦和サポーターに対して対抗意識を燃やしているということです。
もちろん、そういうのも応援する気持ちの中にはあるでしょう。
でも、対抗意識の分だけ、選手をひたむきに応援する気合いが減ってしまっているのではないのかしら…?と思ったのです。


という事で、その日は浦和サポーターの気にのまれないように、選手のサポートに集中しようということでローズマリーの精油を持って行きました。
(AEAJアロマテラピーアドバイザーとなったのに、アロマに関する記事がなかなか書けませんが、私の生活にはアロマが溶け込んでいるのですよん

ローズマリーの香りは意識を集中させて、頭脳明晰にさせてくれます。試験勉強なんかにも良いですね。

途中の地下鉄で座れたので、ハンカチにローズマリーの精油を2滴落として香りを嗅いだ後、ハンカチを頭の周辺にひらひらさせて身体に香りが降りかかるようにしたのです。
香水ブランドのゲランで紹介している「オーラ付け」をアロマでやってみたんですね。

清涼感のある香りは意識を研ぎ澄ませるのにぴったりでした。



浦和美園駅からさいたまスタジアムへ向かう途中の沢山の浦和サポーターによるダンマクを見ても
「ふ?ん、頑張っているんだなぁ」と。

他のブログさんでも話題になっていた
『生きて浦和の地から帰れると思うなよ』のダンマクを見ても
「なんか、学園祭のお化け屋敷の飾り付けみたい(笑)」と。

惑わされることなく、心静かにスタジアムへ向かっていきました。
途中で目と目があった鹿島サポさんには、ニッコリ微笑みかけてみました。すると、みなさん、笑顔や会釈をしてくれました。
みんなで頑張ろう、そんないいムードを感じられて嬉しく思いました。


もちろん、試合が始まる前の浦和サポーターで作った王冠を見ても落ち着いたモノです。
「ああ、ACL優勝で安心してるのね。Jリーグの優勝を願うなら銀の皿なんじゃないのかなぁ」(寿司屋の名前ですみません…。正式名称を知らないので…)


さて、試合についてですが…

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プロフィール

ジュニパー

Author:ジュニパー
神奈川県藤沢市在住。女性・年齢over 30(笑)。
Jリーグ開幕直前にジーコの出ていたCMがきっかけで、サッカーを知る。鹿島以外もサッカー全般が好き。AEAJアロマテラピー・インストラクター資格あり。Rockn'roll好きですが、嵐、椎名林檎、吉川晃司も熱烈応援中です。

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