FC2ブログ
2008.03.31 21:42|鹿島アントラーズ
この記事はマリノス戦に出かける前にアップしようとしたのですが、なんとFC2ブログサーバーにアクセスが集中していて、エントリーが出来ないまま出かけてしまいました。

ですから、ちょっとタイミングを失っているかもしれませんが、やはりアップすることにします。
マリノス戦の感想は、この次に、と思っています。




岡田監督が脱オシム流で日本代表を率いていくという記事を読みました。

なんか、何を今更…という気持ちになりました。
もうすでに岡田流ではないですか。
今までトライしていなかった3バックをW杯予選の本番、それもアウェーの地で試みるという暴挙としか言いようのない采配は、オシムさんじゃ考えられませんよ。

それに、悪い癖は相変わらずです。
試合前に「引き分けでもよい」とインタビューで答えていましたね。
フランスW杯の前の『1勝1敗1分け』とやった、あの愚行を忘れてしまったのでしょうか。
試合前から勝利以外を考えている将が何処にいるのでしょうか。
てっきり反省して改善したと思ったのですけどね…。

選手の選出は確かに今後の課題であるのでしょうけれど、まさかサッカーゲームをする感覚で
「誰かさえいれば勝てる」なんて思っていませんよね。
今回も高原や稲本が万全だったら…なんて考えられていては困るんです。

W杯3次予選バーレーン戦では監督と選手たちから「絶対に勝ちたい」という意図は感じられませんでした。
ドバイの長期合宿で疲労がピークに達していたかもしれませんが、しかし気合いはあっても良いのではないかと思うのです。


私は昨年の鹿島のリーグ優勝を見て、日本のサッカーは技術や戦術はある程度の域に達した、後はマネジメントが鍵だと実感しました。
鹿島の優勝はいろんな要員がプラスになっていてのものですが、それを支えていたのはオリベイラ監督・チームスタッフ・選手たちのマネジメント能力が高かったからだと思うのです。そして、それをサポーターが支えて、より大きな力にしていった、そんな気がするのです。

浦和さんや川崎さんのゴタゴタも、結局クラブとしてのマネジメントの手腕だと思っています。それぞれのチームも「原因」を放出し、再構築することで体制を立て直そうとしています。
しかし浦和さんは自分のチームの内情を何でも外部に話してしまう部分を修復しないと、単なる応急処置になってしまうでしょう。


話は戻って、岡田監督。
鹿島対マリノス戦を見に来る前に、最近販売された鹿島の11冠の優勝の軌跡のDVDをご覧になった方がよいと思います。
特に聞いて欲しいのは満男のインタビューのところです。

満男「最後は戦術がどうだとかではなく、全員が同じ方向を向いているかどうかなんですよ」(うろ覚えなので正確な発言ではないと思いますが。)

これは戦術、技術を超えた、究極の言葉だと思います。
満男は優勝インタビューでも「みんながやるべき事をやったからです。」という発言もしておりました。
不測の事態があっても、同じ方向を選手、いえ、チームが向いていればスムーズな対応が出来るはずです。そういうことを踏まえての発言だと思います。

W杯予選のような修羅場では、こういう事が効いてくるのではないでしょうか。
追いつめられたら挽回できたフランスW杯予選時と今回が同じ結果が待っているとは断言できません。
選手もあの頃と比べたら個性の強い選手が多くなってきています。
チームをまとめる大切さは、ジーコの時代で露呈してしまったはずです。
もちろんクラブチームと代表では勝手が違うのでしょうけれど、参考にはなるはずです。
手遅れになる前に、ぜひ。



スポンサーサイト

テーマ:サッカー日本代表
ジャンル:スポーツ

タグ:サッカー アントラーズ 小笠原満男 鹿島 日本代表

2008.03.30 08:45|LIFE
土曜の午前中のBSで1週間分のまとめ放送を見ながら、笑って泣いてと忙しかった「ちりとてちん」が終わってしまいました。

実は全話、特に最初の方は見ていなくて、主人公が成長してからの部分を虫食いで見てたのですが、登場人物の暖かさと不器用さにほろりとして、次が楽しみになっていました。

一番感じたのは、脚本の人が「人が好き、落語が好き」ということ。
だからこそ、人の長所・短所、いいえ、全部ひっくるめてその人の『おもろいところ』を暖かく見つめた作品になっていたなぁと思えるのです。

前の作品からは「とりあえず岩手っぽければいいんでしょ」、「伝統に現代を取り入れれば良いんでしょ」、「主人公が頑張っていればドラマは受けるんでしょ」などの乱暴な観点しか感じませんでしたが、「ちりとてちん」は全然違いました。

主人公の選ぶ道も、いろいろな体験や人との交流を重ねた結果、自分にとって一番身近だったことに進むという過程も納得できるものでした。
好きな落語をやめても、違う方法で落語を伝える道がある。
今は、何か形に入ることでしか、その人の個性を表せないと思っていない人も多いようですが、心意気が有れば、どんな形でも自分を表せることが出来ると思うのです。

人間の存在っていいなぁ、迷うのもまた自分にとっては大事なことなんだなぁと、このドラマから感じることが出来て、とても嬉しく思います。

キャストも皆、素敵でしたが、草々兄さん役の青木崇高さんは、久々にビビビと来たワイルド系の俳優さん。カッコ良さと素朴な優しさと落語への情熱にすっかりKOされてしまいました。今後、期待してみたいと思います!

劇中の落語劇には最初は「『タイガー&ドラゴン』かいな」と、冷ややかに見ていたのですが、京本正樹さんが激ハマリだったので、スルーすることにしちゃいました。テヘ。


とりあえず、5月に総集編がありますので、まだの人はそちらをどうぞ!


それにしてもヒロインの貫地谷しほりさん、次のドラマは要潤くんとの共演だそうで…。
う、う、2作続けて私好みの人と共演なんて、羨ましいっす!

テーマ:ちりとてちん
ジャンル:テレビ・ラジオ

2008.03.25 19:16|LIFE
雷が近くにバシバシ落ちて、とても怖かったです…
小さいときに雷雨の中を自転車で走ったときから、家の中にいても雷が鳴るとビクビクしてしまいます。
また、我が家から少し歩いていった公園で、前の県知事さんの奥様とお嬢様が雨宿りしていた木に落雷があって、お二人はお亡くなりになりました。その時から、そんなに長くは経っていません。
いつもウォーキングで歩いていたところなので、とても驚きました。他にも大きい木はあったのに、なんで雨宿りをしているところなんかに…。
命を奪うこともある自然の恐ろしさをつくづく感じました。



さて、今日は、ここしばらく気になっていたことを書いてみます。


hitoseku

映画「人のセックスを笑うな」
見ようと思いつつ、見逃してしまいました。
永作博美なら20才年下の彼氏がいてもおかしくないと思えます。
松山くんがイチャイチャしているのを見なかっただけストレスが溜まらなかったのかもしれません。
ところで、一番気になっているのは、この写真の真ん中の忍成修吾くんの服装です。
以前、岩政がこんなような私服を着ていたのを覚えています。
いつかのスカパー!の素顔のJリーガーだったと思うのですが、ん?、袖が違うのかなぁ。
DVDに撮ってあるから探してみようと思いつつ、なかなか時間がありません。
岩政なら???でも忍成くんなら変に見えない…って事もあるかも




nishikori

テニス界、いえ日本のスポーツ界をアッと言わせた錦織圭くん
彼を最初に見たときには「さわやかな満男?? いや、目の大きい篤人??」と思ったものです。
いえ、満男が決してさわやかでない訳ではないのですが…(もごもご)
満男と篤人を足して2で割った感じでしょうか。

テニス好きの友人、黒ひょう君に錦織くんの話を聞いたところ、もの凄くエキサイトして彼について語ってくれました。
黒ひょう君はスポーツ好きでサッカーも大好き。同じ鹿島を愛する者なのですが、一番気になるのは、自身もプレーしているテニスなので、今回の錦織くんの活躍はとても嬉しいようです。
なにしろ、日本人男子のプレーヤーでグランドスラム大会に出場できる可能性が出て来たんですからね。
松岡修造よりもテニスセンスはあるそうなので、この先が楽しみだそうです。

黒ひょう君にいくつかの錦織くんのエピソードを教えて貰いました。
錦織くんが松岡修造との試合に負けて大泣きしたそうです。この時錦織くんは小学生。
私が一番好きなのはこの話です。
相手がどんな人でも自分が負けるのが悔しい。まるでじゃんけんでさえ、自分が勝つまでやり続けたジーコと一緒です。
これくらいの気持ちがないと世界を相手に戦えないんでしょうね。
今度黒ひょう君から、錦織くんの試合のDVDを借りることになっています。ゲームを見るのが楽しみです



tamatama

味スタで東国原知事が紹介していた完熟きんかん「たまたま」
ちょっと名前に照れてしまうのは私だけでしょうか。

実は、きんかんのハチミツ漬けとか大好きなのですが、味スタの時から完熟きんかんを食べたくてず????っと気になっていました。
完熟なので生で食べられるそうです。きんかんをそのままなんて食べたことがありません。
宮崎の人が羨ましいです。

でも、「たまたま」はモノがいいので高いんですよ。1キロで7,500円とかです。
生食用に加えて果実酒づくりも考えているので、1.5キロから2キロが欲しいのですが…手が出ません。
そこでネットで調べたら「たまたま」のワンランク下の「まるかじり」というものや、小さいけれど糖度22度超えの「猛烈きんかん」(スゴイ名前)があるのを見つけました。
値段もまあ手が出る範囲でしたので、一度は味わってみようと思い、猛烈きんかんを2キロ頼んでしまいました

すっごく楽しみです! 届いたら、また記事にしたいと思います


テーマ:心に留まった事
ジャンル:日記

2008.03.22 17:09|名称未設定_22
柏さんがアウェーの地、大分ではあまり勝っていないという話をエルゴラで見ていたのですが、ポポ選手に期待して選んでしまったところ、勝利できなかったのでちょっとションボリしていました。
しかし、鹿島の守備陣が無失点に抑えてくれたのと、活躍の割にファンタジー年俸の少ないマリノスの大島選手の活躍で、まあまあかな??と思っていたところ…

全体的にポイントが低めだったようで、ランキングがすごい位置になっていて驚きました
もうこんなのないかも…。
頑張ってくれた選手たちに感謝です。

FS0802point

FS0802lank



でも、実は編成を迷っていた神戸のレアンドロ選手が20fp、名古屋の小川選手(かすみちゃん)が13fp、そして我らがマルキーニョスが15fpと大活躍していたのですよね?。
まあ、勘が当たっていたということで欲張るのは止めておきます。

次も頑張るぞぉ

テーマ:ファンタジーサッカー
ジャンル:スポーツ

タグ:ファンサカ

2008.03.22 16:33|鹿島アントラーズ
3月19日水曜日。夜7時開始の試合だから通常は参戦が難しいのですが、翌日が祝日であったことと、休日出勤の代休を私も旦那も取れることから行って参りましたACLナムディン戦。

スタジアムDJのダニーさんの
「トオル・アライーバ!」という選手紹介を聞いて、おお!国際試合だぜぇぇぇぇ!と興奮してしまいました。
開幕戦での選手紹介VTRを見たときは去年のと同じだったので、映像スタッフさんがDVD制作で忙しくて時間がないための使い回しか、はたまた優勝のゲンかつぎかと思っていたのですが、こういう国際試合では侍をモチーフにした紹介VTRは、結構イケると思いました。
うん、ワールドワイド仕様ということで納得してしまいましょう。

鹿島の親善試合を除いた、いわゆるガチの国際試合参戦は私は4度目。
99年国立のアジアカップウイナーズカップ、ひたちなかのアジアクラブ選手権。この試合は16ー0での大勝。とても暇そうだったGKの高桑にFK蹴りに来て?♪と、声をかけたのが思い出されます。
あとは雪の国立でのA3。これは2003年でしたか。
この年はACLもあったから国内外併せてタイトルは5つ。MVPに選ばれた秋田の「5冠行くよ!」が懐かしく感じます。


さて、試合の方はいきなりの相手チームのDF6人スタメンに「アジアの試合」を感じました。
フォーメーションは5バックだったのですが、引いてくる相手をどう崩すかがポイントだったのですが…。

続きを読む >>

テーマ:鹿島アントラーズ
ジャンル:スポーツ

タグ:サッカー 鹿島 アントラーズ 小笠原満男

2008.03.20 18:28|鹿島アントラーズ
遅ればせながら、ダニーロがすごく良かったので歌を詠んでみました。


味スタの 逢魔が刻に まばゆかり
君放つ光 駆け抜けてゆき



「逢魔が刻」(おうまがこく)とは、夕方のことです。
ただ、単なる時間の流れの夕方という意味だけではありません。
昼と夜の境目に魔界の扉が開いて物の怪が忍び込む時間、とか、人と魔物の区別が付きにくくなり、うっかり魔物の誘いに乗ってしまう時間などの理由から「危うい時間」という意味があります。

夕方になってヴェルディさんのユニフォームが芝と、(なおさら)区別が付きにくくなった、という事と、
鹿島が後半になっても、前線でボールをキープできなくて形を作れず、「点が入らない?」と焦り始めた文字通り「危うい時間」を迎えていたときに、ダニーロは投入されました。

私と旦那は、ここはスピード系で田代に変えて竜太だろう、と思っていたのでビックリしました。
しかし、もうすでにみなさん、ご存じのように、ダニーロがしっかりボールをキープして相手のリズムを乱し、なおかつ「変なポジションをとるので(by ヴェルディの選手)」相手のマークを混乱させ、威力のあるドリブルやパスを駆使して、マルキの得点をアシストしたのでした。

スポーツの駆け引きの面白さというのは、こういうところにあるなぁとつくづく思いました。
自分たちの立て直しもさることながら、相手を翻弄させることは勝利への大きな一歩になります。


ダニーロは自分でキープしているボールがルーズになってしまう、よく言えばお茶目・悪く言えば下手っぴなところもまだありますが、この日監督に指示された仕事はきっちり果たしたと思います。
動きはスローなのに、繰り出すパススピードは電光石火。関節が強いのでしょうね。
味方も惑わされるけど、相手も苦労するだろうなぁ。
ヴェルディさんが後半になって足が止まりだしてスペースが出来たことがダニーロには好都合だったのでしょう。


2点目はダニーロも、彼を信じて走ってマルキにアシストした篤人も、冷静に決めたマルキもみんなよかったです。
でも、一番萌えたのは、伊野波はの「斜め走り」ですね。(あえてダイアゴナルランとは書きません。だって、きっと観戦していた反町五輪代表監督は「あれは、俺の指導ですよ!」とか言っていたに違いないと妄想しているからで?す。)
あれで、相手DF陣はマルキへの反応が一瞬遅れましたからね。


それにしても「オズの魔法使い」といわれるオリベイラ采配は凄いですね。
ダニーロを終盤の守備キープ要員から、攻撃が停滞したときを払拭するキーマンに変えてしまうなんて。
日経新聞の選評でも「新しいタイプのスーパーサブ」みたいなことが書かれていましたが、選手の能力の把握と実践での展開方策について、オリベイラ監督は凄いものを持っているなぁと思います。
スペースがないところでダニーロをどう使うのか、とても楽しみです。

伊野波も、どんな起用にするか、いろいろお試し中なような気がします。
CBもボランチも、この試合のような攻撃的MFも出来ますからね。

それにしてもオリベイラ監督は、監督の役目が戦術展開だけでないという、素晴らしいお手本ではないのでしょうか。
こんな素敵な監督に出会えた事に深く感謝したいと思います。



あ、あと東国原知事のスピーチは、本当に宮崎を愛しているのが伝わってきて好感を持ちました。
俺が決めたことは凄いでしょ、みたいな内容の多い我が県の知事さんとは違うなぁと思いました。
キャンプ誘致継続もあるんでしょうけれど、両チームをリスペクトして、かつ「日本最高峰の試合を期待しています。」と激励。
そうなんですよね。かつての鹿島とヴェルディはそういう試合を展開していたんですよね。
日本のサッカーのために切磋琢磨していかなくてはいけないなぁと思いました。


テーマ:鹿島アントラーズ
ジャンル:スポーツ

第2節 ロッソヴィーノ藤沢


獲得資金がまだ4億4550万なので、まだ鹿島固めはできません?。
岩政のファンタジー年俸 7200万ですから、ちょっと編成するには厳しいです。
その他にも入れたい鹿戦士はいるんですけど、まだ序盤では「資金稼ぎ」に重点を置かざるを得ませんね?。
前節、活躍した柏のポポ選手などを期待して編成してみました。


鹿島はACLの疲労もあるので心配ですけど、きっと勝ってくれると信じています。

テーマ:ファンタジーサッカー
ジャンル:スポーツ

2008.03.13 08:10|鹿島アントラーズ
タイで行われたACL初戦、鹿島は9?1の圧勝でした。
スカパー!もBS朝日も見られないのですが、U-31さんが録画してくださるとのことで、試合を見るのが楽しみです。

しかし、ピッチ温度が40度近くって…。
これがアウェーの洗礼なのでしょうか。
現地まで行かれたサポの方々、本当にお疲れ様でした!

しかし、試合に出て短時間でゴールを決める竜太の決定力は凄いですね。
田代は眼球が傷ついているらしいけれど大丈夫なのでしょうか。
また、札幌戦で怪我をした中後も心配です。

しかし、これでまた日曜日試合なのですからね…。
鹿島自慢のトレーナー陣によるケアが大事になってきますね。
みんなの疲労が早く癒えますよう、願っています。

テーマ:鹿島アントラーズ
ジャンル:スポーツ

0801fsp

YAHOOファンタジーサッカーの第1節の結果が出ました!

110ptです!
3桁ポイントは実はまだ二回目…。とっても嬉しいです

無失点DF陣でポイントゲット出来ました。そして新井場の爆発的大活躍。20fpはダントツのようですね。
これで、賞金も増えて「鹿島固め」も夢ではなくなるかな?
次も頑張りま???す

テーマ:ファンタジーサッカー
ジャンル:スポーツ

2008.03.11 10:18|鹿島アントラーズ
We're gonna step and go to brand new story♪

開幕戦に向かう車内の中で嵐の「Step and go」を歌いながら運転してました。
新しいアントラーズへの期待が溢れてたまらないくらいでした。
開幕戦に大岩・岩政を欠くのは大きな痛手だったけれども、昨年優勝したときの「流れ」が途切れていなければ、必ず他に活躍する選手が出てくるはずです。
極めてポジティブに捉えていたのですが、それは正しい直感だったのです。



センターバックを組む中後・伊野波。
伊野波に関しては、経験済みのポジションとはいえ、鹿島では初披露。でも鹿サポと聞いていたので(笑)きっと、フィットできるはずと信じていました。
中後に関しては、対人の強さはどうかなぁと思っていましたが、結構献身的なプレーをしていたのでマークのズレが無ければ大丈夫だろうと思いました。
あと、焦ると時々軽いプレーをするときがあるので、落ち着いてくれよ?と願っていました。落ち着けば、自慢のボール散らしで危機を脱出できるはず。
だから、気にはなっていたものの不安には感じていませんでした。


札幌さんはJ2を優勝していただけに侮れない存在ではありましたが、怪我人が多くてスタメンをやりくりしたという情報を聞いていました。
鹿島のスタッフも選手も、だからこそ序盤は慎重に入って居たのだと思います。

じりじりとした前半でした。

後半に入り、攻撃の組み立てがじわじわ形になってきました。
うん、この調子ならイケル。と思った時に、野沢がPKをゲット!
篤人も語っていたように絶妙なトラップでした。あれはDFも飛び出したくなりますよね。

満男がPKを失敗したときには、(ノ∀`)アチャーと思いましたが、まだ上昇気流に乗っている感じでしたので、そうは気になりませんでした。

そして、CKをゲット。”いつもはいない人”の新井場がヘッドで得点しました
本人も「俺かぁ?」みたいな表情していましたね。相手DFが同じくらいに競っていたのに、ほんのわずか勝っていたようです。
大岩、岩政が戻ってきても、セットプレー要員としてもいいのではないでしょうか。

マルキのPK失敗の時は、さすがにちょっと焦りました。ゼロックス杯からの流れで「PKの神様に見放され状態」が続いているのかしら…と。

しかし、ここも中に切れ込んだ新井場の超豪快シュートが決まり、流れを引き戻します。
ああいうシュート、今までも打っていたけど決まらなかったんですよね。
スピードに乗っていると難しいんでしょうけれど、PK連続失敗のモヤモヤを蹴散らす見事なものでした


この時の新井場の位置も中に切れ込んでのもの。
ゼロックス杯の時にもあった、サイドの流動的な動きがさらに効いていたと感じました。
篤人なんか、FWと同じラインに居たときもありましたしね。

今までも鹿島の攻撃陣の前目の方は本山、野沢、マルキ、満男、そして時々青木が流動的に動いて華麗なパス回しやスルーパスを展開して、相手を翻弄、崩して得点、というパターンがありました。
(もちろん、田代のポストが起点になってのものですけどね。)

しかし、今日の試合では、それが後ろ目でも行われたことです。
これは青木の存在が大きいのだと思います。
伊野波がボランチの位置でタックルしてボールカットをするシーンでは青木がしっかり最終ラインを抑えていました。
伊野波が最終ラインで守れば青木が果敢に前に飛び出していく。
中後も、しっかり人についてボールを捌いていく。なぜオリベイラ監督が中後をセンターバックに指名したのかが判りました。名前に負けない、しっかりしたプレーは急造でも合格点を付けられると思います。
また、そこに展開によっては篤人や新井場が加わって、各選手の良さを活かした守備となっていました。

伊野波のプレーのポテンシャルの高さに感激するとともに、中後や青木には「成長してくれたなぁ…」という感動が胸に迫ってきました。

そして、『新しい鹿島』の姿をかいま見ることが出来たと思います。
ACLやリーグを戦う意味で、引き出しは多い方がよいですからね。


2点取っても安心できない怖さはゼロックス杯の時に味わったので、追加点を取りにガンガン行きましたね。
マルキも自分のゴールが決まらずイライラしていたようですが、技ありヒールで得点が決まって良かったです。これで次から落ち着いてシュートできるでしょう。

3点取って油断は出来ないけれど、若手も使って欲しいと思っていたところに、誓志や竜太が投入されたのは嬉しかったです。
竜太を見てしみじみと「大きいなぁ」と思いました。大型なのにスピードもある。当たりにも強い。
ぜひぜひ、しっかり育ててもらいたいと思う、将来が楽しみなFWですよね。得点したときも1対1に動じない、素晴らしいプレーでした。


まあ、今日のようなプレー、特に守備に関しては他のチームに通用するかどうかは判らない点は否めません。札幌さんのシュートが決まっていれば展開がガラッと変わっていたでしょう。
しかし、何事も試合で経験しなければ財産として取得することは出来ません。
大量点で勝ったことではなく、チャレンジしながら得点できて勝てた、この試合の収穫はそういう部分だと思いました。

これからはACLも含め、試合数が増加していきます。
疲労も蓄積していくでしょう。
チーム一体となった対応策が必要になってくるところですが、オリベイラ監督なら信頼できますよね。


最後に、バックスタンドで応援していた私は、遅れてやって来た伊野波に
「よかったよ?!! 鹿島に来てくれてありがとう!!」と声をかけようとしました。
でも花粉症なのでマスクを取ってから、ともたついていたら、近くにいたお兄さんに
「伊野波、よかったぞ!!」と先を越されて機を逸してしまいました。
そのときの伊野波は一瞬「あれ?」って顔したのですが、すぐにちょっとはにかんだ顔になっていました。
この試合では伊野波に惚れてしまった私です
ガッツがあるし、タフであり、また結構頭脳派なところもあります。まだ荒削りな所もありますけどね。
出来れば、大岩・伊野波のコンビで試合を見たいなぁと思いました。そして大岩のノウハウを伊野波が取得できれば最高に嬉しいです?




テーマ:鹿島アントラーズ
ジャンル:スポーツ

タグ:サッカー 鹿島 アントラーズ

いよいよ開幕です!

これからカシマに行ってきますヽ( ´∀`)人(´∀` )ノ
試合も楽しみですが、ハム焼きや麦とろ丼を楽しめるのも嬉しいです。

絶対勝ちたいです


さて、YAHOOファンタジーサッカー
毎年ステップアップすることが出来て、今年からはイースタンに入れました
去年の鹿島の優勝に助けられたとは思いますが、降格しないように頑張ります!


しかし、田代が出れないという情報を聞いて急遽、スタメンを変更しました。
これでいきます。
キャプテンは本山にしました。デカイ事やってくれそうな雰囲気がしましたので( ^ω^ )

ロッソヴィーノ藤沢 ←クリックするとメンバーがわかります。


テーマ:ファンタジーサッカー
ジャンル:スポーツ

日本サッカー協会の審判委員会は6日、ゼロックス・スーパーカップ(1日)鹿島?広島で警告や退場処分を繰り返した家本政明主審に対し、期限を定めずにJリーグの主審を担当させない措置を決めた。国際試合は適用外で、今後はJリーグ以外の試合で笛を吹き、復帰時期は同委員会が判断する。
(略)
復帰時期については「長くて1年かもしれないし、短くて3カ月かもしれない」と明言を避けた。

[ 共同通信社 2008年3月6日 18:37 ]



ずーっと、主審しなくて結構です。



岩政への警告は不適当 PKでの厳格判定周知せず

 日本サッカー協会の松崎審判委員長は6日、ゼロックス・スーパーカップで相手GKが手で持ったボールをける反則を犯した鹿島の岩政を警告とした家本主審の判定は不適当だったとの見解を示した。岩政はこれが2度目の警告で退場処分となった。
 審判委員会は鹿島が提出した意見書に基づいて問題点を点検。松崎委員長は広島に与えたPKと、PK戦での2度のやり直しは「正しい判定だった」とした。ただし、今季からPKでキッカーがける前にGKが前方へ動く違反を厳格に判定することを周知していなかったことを認め、各クラブに基準のビデオ映像を送付すると明らかにした。

[ 共同通信社 2008年3月6日 19:12 ]



問題はそこじゃないような気がしますが…。

そのシーンでは、主審が気が付かず、後から広島の選手がクレームをつけてそれに急かされるようにして出したイエローカード。事実を目で確認していないのにカードを出したのが審判委員会的に『不適』とされたのでしょう。
これは推測ですが、家本主審はイエローを出してから、「あ、岩政は二枚目だったんだ」と気が付いたのかもしれませんね。

前の記事で家本主審の高圧的な態度の話をしましたが、彼は1級審判員を全国最年少で取得したそうですね。

そういう自意識過剰な部分があるから、あのような態度に出てしまうんでしょうかね…。

彼から見たらリーグの選手は年下がほとんどでしょう。
先輩の言うことは絶対! というような体育会的な感覚とプライドの高さが悪い面で出ているのもしれません。

選手も主審の判定が出たら文句言うのは止めた方がいいとは思います。

今回はJリーグのみならず、サッカー協会を巻き込んでの大きな騒動になってしまいました。

どのようにしたらいい試合が作れるのか、いろいろな立場の人たち、つまり選手、クラブ、各協会、審判委員会などの構成される特別プロジェクトを組んで議論してもらって、ある程度の指針のようなモノを出してもらいたいです。


しかし、大岩のえん罪は晴れないままなのが悔しい…

テーマ:サッカー
ジャンル:スポーツ

2008.03.05 08:24|鹿島アントラーズ
満男がビジネス誌に取り上げられていると聞いて、買ってみました「逆転力」。

最初、ムック版だと知らなかったので単行本売り場をさまよっていました。
スポーツ選手では巨人の上原投手の記事もあります。

満男の記事の詳細の記載はあえて避けますが、彼の言葉をまとめた
「小笠原流 逆転の法則」は仕事をする上でも役に立つこと間違いなし!と断言してしまいましょう

満男もいろいろ苦労したんだなぁ…と感じますが、逆境を乗り越えてきたタフなメンタルはこれからの彼と鹿島の大きな財産になるだろうと思いました。
この記事の写真もいいですね。キリリとしていて頼もしさを感じます。

まだ全部読み切っていないのですが、他の方のコメントやインタビューもとても参考になります。
仕事に悩んだときに読み返すのもよいかと思います。
(だから、誓志もよく読んでおくように!
夢を実現させるために頑張っている人は、どんな立場にあっても「イイ顔」しています。
うん、私も頑張るぞ!


しかし、本屋のビジネス書には「○○力」という本のオンパレードで苦笑してしまいました。
この日、同時に話題の書「地頭力を鍛える」を買ったので、レジに出すのがちょっと恥ずかしかったです。




逆転力―格差社会、フラット世界を生き抜く必須スキル 停滞、マンネリ、逆境をはね返す力を培 (Gakken Mook)逆転力―格差社会、フラット世界を生き抜く必須スキル 停滞、マンネリ、逆境をはね返す力を培 (Gakken Mook)
(2008/02)
不明

商品詳細を見る

テーマ:鹿島アントラーズ
ジャンル:スポーツ

2008.03.04 02:59|鹿島アントラーズ
<最初にお断りです>
最近、アダルト系のコメントを貼られる機会が多くて、とっても不愉快になったので、実は本意ではないのですが、コメント・トラバは承認制にいたしました。なるべく早めにチェックするよう注意しますので、どうぞご理解をお願いいたします。



3月1日、土曜日。その週は仕事でエネルギーを吸い取られるくらい、ヘロヘロな日々だったので、出がけに試合を録画するのを忘れてしまいました。途中、電車の中で読んだスポーツ新聞で「内田篤人専用カメラ」なんて記事を読んで、うわぁ…残念、と思っていたのですが、ある意味録画していなくて良かったのかもしれません。


試合が始まって、気になったのは代表組があまりフィットしている感じがしなかったことでした。特に岩政からはふわふわした感じを受けていたので、少し嫌な予感はしていました。
キーパーの保持していたボールを膝で蹴ってしまうことは、すでに1枚イエローカードを貰っていた選手のやるべきプレーではないでしょう。
コメントを読む限り、本人に自覚は無いようですが、それは反省してもらわないと。

田代と篤人は時間が経つにつれ、馴染んできたように思えました。
篤人は中に切り込むプレーも多く、新しい姿を見せてくれたのは頼もしかったです。
岩政が退場してしばらくはマルキが下がり目に。
思わず「田代、代表で1トップやっておいてよかったじゃん。」と呟いてしまいましたよ、ハハ…。

後半になって、モトと野沢の見事なゴールで点が入ったあたりの攻撃のテンポの良さは、シーズンの始めと思えないくらいで、あの後、何点も点が入りそうな気になっていました。

しかし、この日の広島さんは天皇杯で緩めだったプレスが、結構良くかかっていたので修正してきたんだなぁと思わせるようなプレーが見えだした頃、ドラゴン久保選手が投入されました。

やはり危険な匂いのする男です。
ズルズルディフェンスラインが下がり気味になってきたのが気になりました。
岩政のかわりに青木も頑張ってくれていたけど、やはり守備の人間が一人いないのは厳しい。

久保選手との交錯がPKとなって、失点。その後もマークのずれが修正出来ずに、小柄な寿人選手にヘディングを決められてしまう。

この時点で「まだ、時間はある! 粘れ!」と念を送ったのだけれど、適わなかった。3点目、4点目を決めるチャンスはあったのだけれど、成し遂げることは出来なかった。

後半45分頃、品行方正・優等生選手の見本のような寿人選手が荒いタックルを(多分)本山へお見舞いしてしまい、イエローカードを貰う。
私は、彼らしくないなぁと思った。代表でもあんな姿を見たことがない。後からコメントを読むと『なりふり構わずでプレーした。とにかく勝ちたかった。』とありました。
こんな気迫は鹿島の選手からあまり伝わってこなかった。
もしかすると、負けてしまったのはそれだけだったのかもしれない。
PK戦でも外してしまった選手が2人もいたら、勝つのは難しい。
もちろん、勝負に集中できる状況ではなかったのは承知していますが、ピッチがどうであれ、観客がどうであれ、審判がどうであれ、試合に勝たなくてはいけないのです。

これからACLを控えて、対戦相手以外との戦いも生じてくることでしょう。
選手としては、とりあえず審判のクセを把握して、対応する技術をつける必要は出てくるでしょう。
この試合を無駄にしないで欲しい。
挫けても、傷ついても、戦士は荒野を目指さなくてはいけないのですから。

逆境を乗り越えてこそ鹿島アントラーズ。スタートはこれから、という事で。


それにしても、です。

続きを読む >>

テーマ:鹿島アントラーズ
ジャンル:スポーツ

タグ:サッカー 鹿島 アントラーズ

02 | 2008/03 | 04
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

ジュニパー

Author:ジュニパー
神奈川県藤沢市在住。女性・年齢over 30(笑)。
Jリーグ開幕直前にジーコの出ていたCMがきっかけで、サッカーを知る。鹿島以外もサッカー全般が好き。AEAJアロマテラピー・インストラクター資格あり。Rockn'roll好きですが、嵐、椎名林檎、吉川晃司も熱烈応援中です。

FC2カウンター

フリーエリア

mayu4010min1302をフォローしましょう Jリーグ2010特命PR部員 ジュニパー

FC2ブログランキング

ランキング参加中です。 このブログが気に入ったら↓をクリックしてくださいネ(^^)

FC2ブログランキング

リンク

最近のコメント

最近の記事

カレンダー

02 | 2008/03 | 04
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のトラックバック

星に願いを★

FC2ブログジャンキー

「アクセス数が全然伸びない…」そんな悩みをブログジャンキーが解決します!

ブログ内検索

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード