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「U-20日本代表 水原国際ユース(U?20)フットボールトーナメント」に鹿島からは大迫が選出されました。
まあ、順当なんだろうなぁと思いつつ、他のメンバーを見ていたら


GK
増田 卓也 MASUDA Takuya 
1989.06.29 183cm 77kg 流通経済大学



キャー

高校選手権で彼のプレーに惚れた私としては叫びたくなるくらい、嬉しかったです

以前に、彼はどうしているのだろう…と記事にも書いたのですが、その少し後の雑誌で流経大にいることを知りました。
でもきっかけがなくって、記事にはアップ出来ませんでした。

大学では林君がケガの時には守護神を務めたとのことで、スゲ???♪とコウフンしてしまいました。

でも、層の厚いこの大学さんは、大学リーグとJFLと加盟しているので、増田くんがどっちに出るのか、よく解らず未だに応援に行くことが出来ずにおります。

どっちのリーグも行ったことがないので、楽しみなんですが、その前にこの試合をどこかでオンエアしてくれませんでしょうか…。


8月02日 (日) 20:00 vs U-20エジプト代表(水原ワールドカップスタジアム)
8月04日 (火) 17:30 vs U-20南アフリカ代表(水原ワールドカップスタジアム)
8月06日 (木) 19:00 vs U-20韓国代表(水原ワールドカップスタジアム)


ツーロン国際トーナメントみたいに、録画でも構わないので…。

若い選手を見て代表やJリーグの未来に想いをはせるっていうのも、これまた楽しみですからね。
その中で、好きな選手が活躍してくれれば、言うこと無しですわ。

がんばれ、若者!
がんばれ、ニッポン!




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テーマ:サッカー日本代表
ジャンル:スポーツ

2009.07.27 01:17|鹿島アントラーズ
先ほど、鹿島のオフィシャルサイトを見たら、こんなお知らせが出ていました。

カシマスタジアム2階席での大旗の使用について 7月25日(土)にカシマスタジアムで行われた柏レイソル戦において、2階席からサポーターの応援用大旗の旗竿の部分が落下し1階席のサポーターに当たる事故がありました。

■経過
午後5時(試合開始2時間前)ごろ、2階席ホーム側サポーターの応援旗の旗竿部分が1階席に落下。女性の頭部に当たる。裂傷を負っており、市内病院で4針縫う治療を受けた。裂傷以外の症状が見られなかったため、試合開始前にスタジアムに戻り、指定席に場所を移して試合を観戦し、帰宅した。

■今後の対応
クラブは事故の重大性を認識し、カシマスタジアム2階席での大旗の使用を禁止することを決定いたしました。すでに禁止されている1階席最前列部分での大旗の使用を含め、スタジアムでの大旗使用のルールにご理解ご協力ください。




2階席で旗が振られるようになったときに、私はクラブにメールしたんですよね…。
「上から旗が落ちることもあるでしょうから、止めさせてください。事故が起こってからでは遅いですよ。」と。

ケガをした方が軽傷で良かったですが、頭部は後から症状が出る場合もあるので、気になります。
ご無事でいられますように。

1階で旗を振っていたときにも、手が滑ってグランドに落としていたのを見たことがあったので、本当に心配していたんです。事故が起きなければいいな、と。

応援する人は鹿島のために、と思っていたのかもしれませんが、危険予知という点では応援する人もクラブも見通しが甘過ぎです。

大旗の応援は鹿島の伝統だったのかもしれませんが、事件も起こしたし、事故も起こってしまった。
しばらくは自粛した方がよいのではないでしょうか。
旗が無くて負けるようなら、その程度のチームってことなのだから。



テーマ:鹿島アントラーズ
ジャンル:スポーツ

2009.07.24 01:51|鹿島アントラーズ
不敗記録だから引き分けも含まれるったって、すっきりしない記録更新であることには間違いない。


前にも書いたかもしれないのですが、

「エースをねらえ!」に出てくる明言


勝ちに不思議の勝ち有り、されど負けに不思議の負け無し

ということで、負けなかったのが不思議に思えた清水戦でした。



この試合、実は携帯スカパーで見てました。月額300円の登録をして。

でも、電波が万全では無くって、途中途中お休みしながらの配信になってしまいました。
鹿島のゴールシーンはバッチリ見られました!

後半になって同じシーンというか同じサイドのゲーム進行だったので、
「携帯が壊れた訳じゃないよね…?」と思いながら見てました。


健太監督さんは鹿島のスカウティングが上手すぎます。
そんなに上手いなら他のチームに対しても頑張ってくださいよぉ。

サイドが起点の鹿島ならサイドを攻めればいい。
特に左のパクは序盤から不安定なプレーをしていたから、「狙い目!」って思ったことなんでしょうね。


でもね、同じことを他のチームにさせるようなチームじゃないはずなのですよ、鹿島は。

伊野波もケガから練習に合流したらしいし、足踏みはここまで!という事にしたいですね。


それにしても、10人の試合もいくつかあり、連戦と暑さの中、踏ん張っている選手たちには「マドンナたちのララバイ」を捧げたい気持ちになってしまいます。



さあ、眠りなさい
疲れ切った身体を投げ出して…






伊野波がケガしたときも、
「私が替わってあげたい!」と思っていました。

旦那に話したら「それは困る。伊野波は大丈夫。君がケガをする方がオレには辛い。」と言われました。

普通に、自然に、嬉しかったです。



次も所用でスタジアムに行けないけど、新しく来たプラズマテレビの前から気合いを送ります。
プラズマテレビのパネルより熱く燃えまっせ

(「セロリ」と関係ない流れになってしまい、スミマセンでした…。)




テーマ:鹿島アントラーズ
ジャンル:スポーツ

タグ:サッカー 鹿島 アントラーズ

2009.07.18 01:20|鹿島アントラーズ
さっき、ようやくナビスコ1stレグ・川崎戦のダイジェストを見ました。

我が家は10年近く使用したブラウン管テレビが壊れてしまい、スカパーに入っているのに見られなかったんです。ううう。

当日は、ギリギリで帰宅してライブアントを聞いていたのですが、ゴールの時の実況の松本さんが満男が倒れ込んでいる話をしていたから、
旦那とハイタッチしようとしてたけど、二人して「え? 喜んでいいの??」と顔を見合わせるだけでした。

改めて、満男の素晴らしいゴールに感激しました。
そしてDFを引きつけた田代やダニーロもがんばりました!

しかし、本当に青嶋さん、「大迫にもそこそこ田代がある」って言っていましたね。
…気持ちはわかります。


それにしても、伊野波の様子が気になったけど動画では確認出来ませんでした。
捻挫した足で走ったり、ボール蹴ったりしたそうですが、後から腫れが大きくなって大事にいたらなければいいなと思います。

伊野波がいない事がカギになる、こんな時が来るとは。
ケガしたことはイヤだけど、それだけ伊野波が成長した事が言えると思います。
早く良くなって、ピッチに元気な姿を見せてくださいね。


で、明日(もう今日か)のリーグ清水戦。
午後6時まで仕事なので参戦も出来ず、新しいテレビが来るのが日曜なので、引き続きスカパーが見られません

現地で応援出来ないのも残念だし、
「みやもと」のマグロ丼も食べたかったなぁ…。


とにかく!

がんばれ!という気持ちを一生懸命送ります!!

本当に念を込めて送ると、結構ヘロヘロになるんですよね。
それくらいマジでいきまっせ


テーマ:鹿島アントラーズ
ジャンル:スポーツ

2009.07.17 12:50|ついったー
20090717125011
今朝買ったエルゴラの表紙を見て、結構涙腺がヤバくなりました。

いつも暖かみのある、とうこくさんのイラストで描かれたシャムスカ元監督と大分の選手たち。

ナビスコの舞台の国立競技場でのヒトコマ。
強豪を破り掴んだ栄冠から半年ちょっとで、今の成績になっているなんて誰も考えつかなかっただろう。



ああ、本当にクラブを運営するには難しい事ばかりだなぁと実感してしまった。

シャムスカサッカーは面白いと思っていたから尚更でした。



シャムスカさん、本当にお疲れ様でした。

この痛みを無駄にせず、浮上のきっかけとなるよう、頑張ってくださいね、大分さん。
とはいえ、そこはいばらの道。
でもそれは、大分さんに限らず鹿島だって他のチームでも同じなんですけどね…。
2009.07.11 10:29|鹿島アントラーズ
二宮和也が永遠の17歳なら、本山雅志は永遠の19歳。
ナイジェリアのピッチを駆け抜けたあの、華麗な姿は三十路を迎えた今となっても変わっていない。
もちろんプレースタイルは進化してしているけれど、彼のプレーの鮮烈な印象はあの頃と遜色ない輝きを放っている。


ワールドユースから帰ってきた後の試合では、果敢にドリブルを仕掛けていたけれど、相手DFに阻まれ、跳ね返され、それでもアタックしていたという印象が強かった。
私はそれをみて「ユースレベルで世界に通用しても大人相手じゃダメなのよ。もっと頭使いなよ」と思っていた。

当時の私は彼を「小僧」と読んでいた。
サッカー小僧という意味でもあるけれど、まだまだ子供だね、という意味も含んでのことだった。

同期の中田や満男が試合に出る時間が増える中、なかなか自身は試合に出られないでいた本山。
クラブハウスにはセレーゾ監督に宛てられた、本山ファンからのポルトガル語の手紙が飾られていた。
「本山選手は良い選手ですので、試合に出してください」と書かれていた。

Jリーグの初得点となった 2000年5月6日の磐田戦。私にとって今のところ、ただ一度だけヤマハスタジアムに行った試合だったけれど、果敢な飛び出しからのゴールは
「小僧なんて言ってゴメンナサイ! 本山ブラボー!!」と思わせるような、ドリブルからのゴールだった。



最近の本山のプレーは基本的な技術が高い選手なんだなぁと実感するプレーが多い。
私のサッカーの見方の進化もあるのかもしれないけれど、いろんなポジションをこなせるサッカーセンスが特に光っているような気がする。
トラップ、パス、ドリブル…。必要な時に必要なプレーを確実に表している、そんな気がする。
そして、彼のあたたかい人柄は、特に意識しなくてもチームのために貢献する姿に直結している。

ケガや病気をおしての数々の素晴らしいプレーだってそうだけど、
先日の川崎戦で篤人がレッドカードを受けたときも、率先して主審のもとに寄り、懇願していた姿に心を打たれてしまった。
その後のピッチを献身的に駆け回る姿には涙が出そうになった。

そういえば、野沢がスランプでゴールが出来なかった日々の後、ようやく決めたゴールの時に、野沢のそばにより、「良かったー!良かったー!」(と語っていたような)姿にも、
「ああ、この子は本当に心の優しい子なんだなぁ」と感じたものだった。


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選手達は力を持っている。でも、プレーに対する「飢餓感」がないので”寝ている”プレーしか出来ない。選手を起こさねばならない。そのひとりがMF本山雅志だった。

「僕の弟は、かつて鹿島のフィジカルコーチを務めていた。彼は本山の事が大好きでね。彼の才能を買っていたんだ。ビデオを見たら技術、フィジカル、知性もある。しかし、そのすべてをフルに使っていなかった。」

選手たちを納得させる「言葉」を持っている?。オリベイラの優れている点だ。

「おまえはもって才能がある。自分で限界を決めるな。」
「もっとボールにからんで試合をコントロールしろ」

何度も話し掛け、本山は覚醒した。

(「サッカー伝道師のブラジル魂」 田崎健太氏コラムより)


=================================

今、一番「次は何を見せてくれるんだろう?」とワクワクさせてくれる選手。
それが本山雅志なのだと思う。

でも、気負わず、自然に、19歳のような純粋さのまま。
そこがまた、素晴らしい。





テーマ:鹿島アントラーズ
ジャンル:スポーツ

2009.07.05 18:56|鹿島アントラーズ
7月2?4日まで北海道に行っていました。
大自然はいいですね?。リフレッシュ出来ました!
旅日記はまた後日に書きます。

今日の川崎戦は用事があって参戦出来ず、テレビからです。
せっかく選手が神奈川に来たのにゴメンね…。
でも、気合い入れて魂を等々力に送ります!

がんばれ、アントラーズ!

櫻井翔クンも応援してくれてるよ


ジャミラ 2009070517060000.jpg



しっかし、好きになる男性っていうのは似たタイプになるのかしら??。
ジャミラつながりだったとはビックリです(^o^)

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プロフィール

ジュニパー

Author:ジュニパー
神奈川県藤沢市在住。女性・年齢over 30(笑)。
Jリーグ開幕直前にジーコの出ていたCMがきっかけで、サッカーを知る。鹿島以外もサッカー全般が好き。AEAJアロマテラピー・インストラクター資格あり。Rockn'roll好きですが、嵐、椎名林檎、吉川晃司も熱烈応援中です。

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