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2007.01/26 [Fri]
さらば鈴木隆行

君に似合う青は代表ユニだけだよ…。と、ふてくされてみる。
2005年頃、身体のキレが悪く「何やってんだい」と思ったことまであったけれど、その当時は原因不明の不眠症で投薬していたという話を聞いた。
ああ、やっぱり不調だったんだ。その程度で終わる男じゃないと信じていたのは正しかったのかもしれない。
川崎にレンタルが決まった時の奥野選手(当時、隆行と同時に川崎へ。完全移籍)
「お前は鹿島は離したがらない男。俺とは違う存在なんだ。」
川崎で鹿島との試合、負けてしまった試合の後にロッカーを叩きながら号泣。
鹿島に帰ってきてからの破竹の勢い。人は「甦る金狼」と呼んだ。
そして鹿島はそのまま3冠を達成。
翌年Jリーグ連覇。もちろん身体を張って貢献。
愛車、黒のポルシェ。乗っている姿はまるでCM。
2002年日韓W杯ベルギー戦。
バウンドしたボールに足から空中スライディングという、どう考えても成功率の低いとっさの行動。
その気迫のこもったつま先が生んだボールの軌跡は先制されて意気消沈していた日本を救う貴重な1点となった。
代表の飲み会。泥酔した選手に「タクシーで帰れよ」と1万円札を渡す。みんなで近くのホテルに泊まっていたのに。
ベルギーへの移籍は即断即決。旅立つ準備は3日間。
2004年アウェー磐田戦。前半で隆行が1点を取るも、あれよあれよで失点し、前半終了時に1−4。
ハーフタイムに「多くのサポーターが来てるんだ! このままでいいのか!!」と仲間にゲキを飛ばした隆行。
後半、2点を取りハットトリック達成!!
チームは4−4でドローに持ち込んだ。
いつも、クールで熱い男だった。身体を張って、懸命にチームのためにプレーしていた。
『レッドスターに行くまでは、鹿島での優勝や日韓W杯の出場で燃え尽きていた部分があった。試合に出られないことで、もう一度サッカーをしっかりやりたい気持ちになった。』
『自分ももう一度、優勝という瞬間を味わいたい。そのために日本に帰ってきた。』
13度目の移籍。環境を変えることで自分を追い込み、結果を出してきた隆行。
そういう意味では鹿島は選択肢になかったのだろうけれど、私も君と一緒に優勝を味わいたかったよ…。
・゜・(ノД`)・゜・。
でも、頑張ってね。距離を置いてしまうけれど、応援するよ。





感動しました。
鈴木さんふぁんのお友達と一緒に我が家でビデオを見ていた時に、ファンとして彼の心に添っている彼女の気持ちを知って、何かジーンとした事がありました。
私も満男くんの心に添って応援していきたいと想います。
あの〜私、残念ながら、音を奏でることは出来ません。
いつか、娘にドレミを付けてもらおうと思っています。^^