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2007.12/26 [Wed]
2007年有馬記念 〜〜 祭りのあと 〜〜
時々思うのは…
人は自分の意志を持つ。
「僕、将来サッカー選手になる!」なんて感じで。
でも、サラブレッドは自分から
「僕、競走馬になる! ダービー制覇するよ!」とは思わないはずだ。
野生の動物でなければ人間に依存しなくては生きていけない。
つまり家畜か愛玩動物になる道しか選べない。
食事を与えられ、愛情と共にではあるだろうけれど、「競走馬」であることを教え込まれ生きていくのがサラブレッドなのだ。
だから馬の調教だけで調子を判断することは、とても難しい。
レース当日に走る気にならなければ、自慢のエンジンが点火しないことだってあるのだ。
有力馬と言われたメイショウサムソンやウォッカが何故活躍出来なかったのかは判らない。
でも、もしかして、何かがきっかけで走る気が少し欠けてしまったのかもしれない…と思ったりしてみた。
私は馬券を買うときに、自分では「シンクロニシティ・インスピレーション」を大事にしている。
まあ、世間的にはオカルト馬券と言われる類ではあるが、世の中の出来事は、みな何かで繋がっていると信じているからだ。
Jリーグで絶対優勝と思われた浦和レッズが準優勝に甘んじてしまった。
自力では優勝の芽がない鹿島アントラーズが破竹の9連勝で、おまけにレッズの不調まで誘い込んで優勝を果たした。
だから、私はサムソンやウォッカは買わないと決めていた。
で、パドックでよく見えたダイワメジャー、ドリームパスポート、インティライミを狙ってみた。
まあ、その狙いは外れてしまったのだけれど。
理想的な省エネコースを走り、他の馬との駆け引きにも影響されず
ただ、ひたすらに自分の走りを追求したマツリダゴッホが先頭でゴールした瞬間に
とても爽やかな感情が私の胸に訪れた。
得意コース、位置取り、騎乗方法、馬と騎手との連携、全てが基本に忠実だったというか、単純に「素直な良い競馬」をした馬が勝った、と感じたからだった。
ダービー馬、天皇賞馬というブランド馬よりも強かった訳なのだ。
ただ、ひたむきに勝利を信じて、チーム=ファミリーとして連携して勝利した鹿島の姿に似ていると思った。
多くの入場料収入で他チームの主力をかき集めてブランド化を図る浦和との違いにも似ている、とも思った。
やっぱり、世の中の動きやうねりは繋がっている…って思えてきてしょうがない。
しかし、マツリダゴッホだったのか…。
サッカーファン的に言えば、有力な選手を備えつつもなぜかリーグの真ん中あたりの順位に位置している名古屋グランパスが天皇杯で優勝する感じだからなぁ。
(名古屋さんを悪く言っているんじゃないんですよ〜。好きな選手も一杯いるし。来季はピクシーパワーが怖いくらいです。)
武豊のセリフじゃないけど、
本当に「競馬って難しい」
でも、だからこそ、夢中になってしまうのだ。
人は自分の意志を持つ。
「僕、将来サッカー選手になる!」なんて感じで。
でも、サラブレッドは自分から
「僕、競走馬になる! ダービー制覇するよ!」とは思わないはずだ。
野生の動物でなければ人間に依存しなくては生きていけない。
つまり家畜か愛玩動物になる道しか選べない。
食事を与えられ、愛情と共にではあるだろうけれど、「競走馬」であることを教え込まれ生きていくのがサラブレッドなのだ。
だから馬の調教だけで調子を判断することは、とても難しい。
レース当日に走る気にならなければ、自慢のエンジンが点火しないことだってあるのだ。
有力馬と言われたメイショウサムソンやウォッカが何故活躍出来なかったのかは判らない。
でも、もしかして、何かがきっかけで走る気が少し欠けてしまったのかもしれない…と思ったりしてみた。
私は馬券を買うときに、自分では「シンクロニシティ・インスピレーション」を大事にしている。
まあ、世間的にはオカルト馬券と言われる類ではあるが、世の中の出来事は、みな何かで繋がっていると信じているからだ。
Jリーグで絶対優勝と思われた浦和レッズが準優勝に甘んじてしまった。
自力では優勝の芽がない鹿島アントラーズが破竹の9連勝で、おまけにレッズの不調まで誘い込んで優勝を果たした。
だから、私はサムソンやウォッカは買わないと決めていた。
で、パドックでよく見えたダイワメジャー、ドリームパスポート、インティライミを狙ってみた。
まあ、その狙いは外れてしまったのだけれど。
理想的な省エネコースを走り、他の馬との駆け引きにも影響されず
ただ、ひたすらに自分の走りを追求したマツリダゴッホが先頭でゴールした瞬間に
とても爽やかな感情が私の胸に訪れた。
得意コース、位置取り、騎乗方法、馬と騎手との連携、全てが基本に忠実だったというか、単純に「素直な良い競馬」をした馬が勝った、と感じたからだった。
ダービー馬、天皇賞馬というブランド馬よりも強かった訳なのだ。
ただ、ひたむきに勝利を信じて、チーム=ファミリーとして連携して勝利した鹿島の姿に似ていると思った。
多くの入場料収入で他チームの主力をかき集めてブランド化を図る浦和との違いにも似ている、とも思った。
やっぱり、世の中の動きやうねりは繋がっている…って思えてきてしょうがない。
しかし、マツリダゴッホだったのか…。
サッカーファン的に言えば、有力な選手を備えつつもなぜかリーグの真ん中あたりの順位に位置している名古屋グランパスが天皇杯で優勝する感じだからなぁ。
(名古屋さんを悪く言っているんじゃないんですよ〜。好きな選手も一杯いるし。来季はピクシーパワーが怖いくらいです。)
武豊のセリフじゃないけど、
本当に「競馬って難しい」
でも、だからこそ、夢中になってしまうのだ。
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祝 決勝進出
鹿島サポーターにとってはたまらない一年でしたね。
シーズンの締めくくりの元旦も好ゲームを期待してます。