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2008.06/27 [Fri]
鹿島対大分戦 〜愛・戦士〜
本当に久々の鹿島の試合。
Jリーグ中断中はユーロで興奮&落胆したり、草津の4連勝・高田保則3試合連続ゴールに歓喜したり、ウインブルドンでの錦織選手の素晴らしい素質に驚嘆したりとしていましたが、やっぱり鹿島の試合がないとなんか違うんですよね。
本当にアントラーズは私の生活の一部だと実感しました。
やはり中断期間がというのは選手にとって、コンディションの維持が大変だったんだろうなぁと、試合を見て感じました。ACLの連戦後11日間の休養はありましたが、実戦は行っていないので微妙に感覚が違うだろうし、身体が重そうな選手もいるようでした。
また篤人は怪我が治りかけなのに代表招集、治ってすぐに代表戦出場と休む間もなく、体調管理が大丈夫かとても心配でした。
大岩さんが怪我ということで伊野波がCBを務めました。サイドより慣れているせいかやりやすかったのではないのでしょうか。
連携が気になりましたが、まあなんとか防いでくれてホッとしました。
そこでいいのかなぁというポジショニングもありましたが、これはもう経験値を積んで貰うしかないでしょう。大岩さんに早く直って欲しいけれども、伊野波にも成長して欲しい。
ちょっと複雑な心境ではありますが、監督が選んだ選手を信頼して応援するだけです。
中断期間があったので、うっかり忘れていましたが7試合勝ちがなかったんですよね。
ここで負けるわけにはいかない…とみんなが思っていたはずです。
しかし、身体がきびきび動かない選手がいる中、スカパー!の実況でも言われていましたが、満男の気迫と運動量は確かにチームを引っ張りました。
彼は、今、本当に鹿島の伝説の伝承者として、勝つためのメンタリティを選手みんなに浸透させようとしているのだと思います。
「休むつもりはないですよ。1試合も。疲れただの、暑いだの言っている選手を外していけばいい」
「若手にはまだタフさが足りない。オレや(中田)浩二、モト(本山)は代表から帰って中1日の試合を経験している。このチームには、まだそういう経験がない」
5月17日の柏戦を1−1で引き分け、クラブワースト2位の7試合連続未勝利を記録した日。プロ初先発で無得点に終わり、責任を感じて目を真っ赤にしたFW佐々木竜太(20)に電話した。「メシでも行こうか」。一度もかかってきたことのない番号からの呼び出しに、20歳の若武者の心は救われたという。
最近の満男について書かれたニュースからピックアップしてみました。
篤人が「チームのお父さん」というのも納得できますね。
そして、この試合で大活躍をしてくれたダニーロも、チームに貢献できるよう、黙々と準備をしてきた選手でした。
交代したばかりでマークが浅いところに加え、ダニーロの強さを活かしてボールを供給した満男。
戻りながらの難しいヘディングを軽く決めてしまった技術のダニーロ。
ゴール後、満男がありがとうという気持ちを込めて祝福していました。
そして、ダニーロが決定的なピンチ(前俊選手にはいろいろやられて、辛い思い出がありまよね)を豪快なタックルでカバーしました。
この時は岩政が抱きつきながら、何度もダニーロの背中を叩き、プレーの素晴らしさを讃えていました。
私はそのとき「ダニちゃん、素敵〜〜〜〜〜〜〜〜!!」と叫びまくりでした。
チームへの愛というか、試合に勝ってみんなで喜びたいという愛を感じたのは私だけでしょうか。
もちろん他の選手も頑張りましたけど、結果という点でダニーロと満男が頭1つ抜けていた感じがします。
試合の内容は、まだ修正点があるのは否めませんが、とりあえず勝って、自信をつけてくれればいいやと思います。
勝つ喜びを再び思い出せれば、身体も自然に動いてくれることでしょう。
そして次節はピクシー効果で調子の上がっている名古屋さんです。
でも大丈夫。
上昇ムードの時は上手くいくことが多いから。
楽観的という訳ではなく、これは予感です。
満男とダニーロからのバイブレーションは、きっと選手みんなに届いているはずですから。
Jリーグ中断中はユーロで興奮&落胆したり、草津の4連勝・高田保則3試合連続ゴールに歓喜したり、ウインブルドンでの錦織選手の素晴らしい素質に驚嘆したりとしていましたが、やっぱり鹿島の試合がないとなんか違うんですよね。
本当にアントラーズは私の生活の一部だと実感しました。
やはり中断期間がというのは選手にとって、コンディションの維持が大変だったんだろうなぁと、試合を見て感じました。ACLの連戦後11日間の休養はありましたが、実戦は行っていないので微妙に感覚が違うだろうし、身体が重そうな選手もいるようでした。
また篤人は怪我が治りかけなのに代表招集、治ってすぐに代表戦出場と休む間もなく、体調管理が大丈夫かとても心配でした。
大岩さんが怪我ということで伊野波がCBを務めました。サイドより慣れているせいかやりやすかったのではないのでしょうか。
連携が気になりましたが、まあなんとか防いでくれてホッとしました。
そこでいいのかなぁというポジショニングもありましたが、これはもう経験値を積んで貰うしかないでしょう。大岩さんに早く直って欲しいけれども、伊野波にも成長して欲しい。
ちょっと複雑な心境ではありますが、監督が選んだ選手を信頼して応援するだけです。
中断期間があったので、うっかり忘れていましたが7試合勝ちがなかったんですよね。
ここで負けるわけにはいかない…とみんなが思っていたはずです。
しかし、身体がきびきび動かない選手がいる中、スカパー!の実況でも言われていましたが、満男の気迫と運動量は確かにチームを引っ張りました。
彼は、今、本当に鹿島の伝説の伝承者として、勝つためのメンタリティを選手みんなに浸透させようとしているのだと思います。
「休むつもりはないですよ。1試合も。疲れただの、暑いだの言っている選手を外していけばいい」
「若手にはまだタフさが足りない。オレや(中田)浩二、モト(本山)は代表から帰って中1日の試合を経験している。このチームには、まだそういう経験がない」
5月17日の柏戦を1−1で引き分け、クラブワースト2位の7試合連続未勝利を記録した日。プロ初先発で無得点に終わり、責任を感じて目を真っ赤にしたFW佐々木竜太(20)に電話した。「メシでも行こうか」。一度もかかってきたことのない番号からの呼び出しに、20歳の若武者の心は救われたという。
最近の満男について書かれたニュースからピックアップしてみました。
篤人が「チームのお父さん」というのも納得できますね。
そして、この試合で大活躍をしてくれたダニーロも、チームに貢献できるよう、黙々と準備をしてきた選手でした。
交代したばかりでマークが浅いところに加え、ダニーロの強さを活かしてボールを供給した満男。
戻りながらの難しいヘディングを軽く決めてしまった技術のダニーロ。
ゴール後、満男がありがとうという気持ちを込めて祝福していました。
そして、ダニーロが決定的なピンチ(前俊選手にはいろいろやられて、辛い思い出がありまよね)を豪快なタックルでカバーしました。
この時は岩政が抱きつきながら、何度もダニーロの背中を叩き、プレーの素晴らしさを讃えていました。
私はそのとき「ダニちゃん、素敵〜〜〜〜〜〜〜〜!!」と叫びまくりでした。
チームへの愛というか、試合に勝ってみんなで喜びたいという愛を感じたのは私だけでしょうか。
もちろん他の選手も頑張りましたけど、結果という点でダニーロと満男が頭1つ抜けていた感じがします。
試合の内容は、まだ修正点があるのは否めませんが、とりあえず勝って、自信をつけてくれればいいやと思います。
勝つ喜びを再び思い出せれば、身体も自然に動いてくれることでしょう。
そして次節はピクシー効果で調子の上がっている名古屋さんです。
でも大丈夫。
上昇ムードの時は上手くいくことが多いから。
楽観的という訳ではなく、これは予感です。
満男とダニーロからのバイブレーションは、きっと選手みんなに届いているはずですから。





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